上西和郎
会議録に記録された「上西和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 年金問題研究家
- 直近の発言日
- 1984/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会54 件・54%
- 逓信委員会27 件・27%
- 交通安全対策特別委員会11 件・11%
- 厚生委員会8 件・8%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上西委員 大臣、あなたは極めて消極的なお答えですが、私が冒頭軍人恩給を聞いたのは、軍人恩給が戦前の制度を完全に復活し、かつ、捕虜収容所の抑留期間まで計算基礎の中に入れる、ここまで片一方でやっているのです。赤紙一枚で引っ張り出された人たちと、地下産業のあの過酷な労働条件の中で働いてきた方々と、やはり等しく考えるべきではないか。単なる、年金制度の中で通算ができたからこの優遇を消してしまえという発想では、年金制度が社会保障制度としてこれから…
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上西委員 局長の見解はわかりました。極めて不満でありますが、我が党の修正要求の中にこれは必ず入れて、改めての御検討を強く要望し、次の質問に移らせていただきます。 次は、厚生年金の障害手当金と労働者災害補償保険の障害補償一時金の併給問題であります。 御承知のように、厚生年金の障害年金が、業務上による場合厚生年金の障害年金は一〇〇%出て、労働者災害補償保険の障害補償年金は併給調整七六%支給、こうなっていることは御承知のとおりであります。と…
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上西委員 そういう見解が、民間の中小零細企業で働く労働者の安全衛生対策を大きく減殺させているんですよ。緑十字の旗が欲しい――私、きょうは労働省を呼んでおりませんが、これが取り消されるから、おまえが自分のへまでやったのだ、私傷病で行ってこい、これは全国津々浦々で現にあることですよ。大企業の中だってゼロではない。実例を挙げるといったら挙げても構いませんが。そういうことをやる一つの原因に、軽いけがだったら厚生年金から何も出ないんだよ、これが…
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上西委員 大臣がお答えになりませんから残念ですけれども、まあ、しかし、少なくとも中小零細を含む民間労働者の中には、労使双方挙げてこのことについては強い要望がある。これはどの政党の方々も十二分に御理解をいただいておると思いますので、最終的なこの法案の修正段階では十二分に御検討をいただきたい。このことを強く要望しておきたいと思います。 三つ目は、遺族年金の問題であります。 年金改定法案の中で、遺族年金が著しく改悪されようとしております。そ…
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上西委員 局長のお答えを聞いていますと、きょうは計算その他のことまで触れようと思いませんけれども、改悪すること、まあ改正とおっしゃっていますけれども、僕たちに言わせれば改悪だ。ざっくばらんに言って、私は高校を出てから厚生年金に三十五年入っている、十八で就職していますからね。私が今ここでやめて六十になってもらう年金の方が、今から七年掛け続けて六十まで厚生年金に加入してもらう年金よりか高いのですよ。高くなるのですよ。そんな改悪を大胆におや…
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上西委員 おっしゃることはわかるのですよ。それはやはり御自分たちでつくった法律だし、やはりいろいろ守備もしたいでしょう。しかし、今の問題は、委員長、あなただって問題点はおわかりでしょう。それは意見は別ですよ。少なくとも共済年金は、年齢未達の方には支給停止をし、年齢が到達したら遺族年金を差し上げます。民間は六十歳未満、私は本当を言えば五十六に下げてほしいのです、しかしそこまでは言わない。六十歳現行でやむを得ぬでしょう。百歩譲って支給停止…
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上西委員 そんな大臣の姿勢なら、審議を急ぐ必要は何もありませんよ。きょうは時間がないから、私は具体的に極めて特徴的な積み残し部分を拾い上げているのですが、今のような考えで、施行だけを急いでくれ、積み残しはそれから検討だ、これじゃつまみ食いじゃありませんか。全国数千万の受給者、加入者のすべてにかかわる百年に一回の大改定と、前の渡部厚生大臣はおっしゃった。それだけのことをおやりになろうとするならば、これだけ明々白々な不公平、矛盾点を積み残…
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上西委員 私は局長の人柄を知っていますけれども、自信のあることはやはり大きな声でおっしゃってください。後ろは聞こえなかったと言う。もう一遍明確に、今のことをはっきりおっしゃってください。
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上西委員 今のはちょっとさっきのと違うよ。あなたは急いでとおっしゃったよ、さっきは早急にと。大事なことを落としちゃいかぬ。
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上西委員 きょうは後々ありますので、この程度でここは終わらせていただきますが、委員長さんもこのことについては、本当に、今日の日本国の経済的な発展を支えたのは、昼夜を分かたず御健聞いただいている国家公務員、地方公務員の方方の御努力、それはもちろんありますが、本当に産業の第一線で頑張り抜いてきた民間労働者の功績もまた多大なものがあるということを御理解の上、この程度のことは大臣と委員長でしっかり話し合って、一発、社労で決めよう、これくらいの…
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上西委員 はい、わかりましたという返事ができない、それはそれなりにわかります。ただ問題なのは、十年年金と五年年金を二つ並べて国民に選択を迫ったんじゃないでしょう、厚生省は。十年年金でいった。しかし結果的に、市町村末端までの周知徹底にアンバランスもあり、強い国民の要望にこたえて特例中の特例、五年年金を設けた。そうであるならば、五年年金を通算対象にして何が悪いのですか。私は極めて素朴な国民の立場からの疑問をぶつけているのです。しかし、ここ…
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上西委員 じゃ、少し具体的にお聞きします。 私のところに再三文書で要請が来るのでありますが、国立療養所、これはハンセン氏病の療養所でありますが、そこの入所者の方々の中に一級障害、全盲、視力ゼロという方々が全国では数百名いらっしゃる。ところが、この方々が、伝え聞くところでは、現在の障害福祉年金一級プラス福祉手当が障害基礎年金の六万二千五百円になるけれども、特別障害者手当の支給対象にならない、こんなことはないと言って、涙ながらの手紙を僕は…
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上西委員 御説明はそれなりにわかります。 ただ、問題は、厚生省の所管なんでありますが、国立ハンセン氏病の療養所は医者が足りません、看護婦がどんどん減っています。定員は削られっ放し。いわゆる賃金職員がぐんぐんふえている。介護されているとあなたは簡単におっしゃるが、介護されてない患者がたくさん出ているんですよ、人が足りないから。正規の公務員で身分保障されている方々が減っていっているから。安易にそうお答えになると僕は怒りたくなるんですよ。国…
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上西委員 現在の局長のお答えは、現状の説明としては理解できます。 問題は、ここにおいての方々も御理解いただいていると思いますが、何か事がある、ずばり言って参議院選挙があるたびに、軍人恩給欠格者連盟なるものが組織され、千五百円から三千円の会費を全国津々浦々から徴収をしている。その繰り返しじゃありませんか。戦後は終わってないんです。最新鋭のジェット戦闘機を買うくらいなら、赤紙一枚で戦地で苦労なさった方々がどう救われているかということに目を…
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上西委員 局長の実情の御説明はそれで正しいし、わかるのです。 問題は、兵役期間は通算されぬのでしょう、同じ共済年金でありながら。悪い方はそんなものを押しつけられておいて、片一方をやろうとすれば、それは共済年金だからだめだ、こんなむちゃな話はないですよ。農林漁業団体で働いている全国四十八万人の役職員の方々。僕はこの一年間でも、農協一人、酪農一人、農業共済一人、三人のお世話をしましたよ。倒れた、人工透析だという方々を。これが完全な厚生年金…
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○上西委員 問題は、その最後の二百四十万なんです。年収二百四十万以上あれば遺族年金の給付は今されないのですよ。こんなばかなことがありますか。厚生大臣以下おいでだが、児童扶養手当法の改悪がさきの国会でありました。継続審議になりましたが、あんな悪い法案は廃案になった方がいい。しかし、あの児童扶養手当でさえと、あえて言いましょう。現行の無拠出の児童扶養手当、年収三百六十一万以下なら支給されるのです。それを、拠出してきた農林年金の遺族年金は二百…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○上西委員 私は、本日の質問のまず冒頭に、つい先般、大変悪化といいましょうか、冷却化しておりました日ソ間の問題を打開し、日ソ漁業協定などの前進のために勇気を持ってソビエトを訪問され、大きな成果を上げてこられた山村新治郎農林水産大臣の行動を心から評価をしますと同時に、大変御苦労でしたとおねぎらいを申し上げ、あわせまして大臣から、この訪問、交渉を通じて得た感触なり今後の見通し、そうしたことについて、日本の漁業、大きくは水産業全体に及ぼすこと…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○上西委員 大変御苦労さまでした。どうか、大臣のせっかく得られました成果が、今後の我が国の漁業の発展なり、水産業の発展に役立つことを祈念をして、話題を一転し、私はただいまから、私の選挙区でもありますが、鹿児島県の畑作の基幹作目でありますでん粉用サツマイモ、我々は唐芋と言っているのでありますが、このサツマイモの問題について少しくきめ細かな御質問を申し上げていきたい、このように考えます。 まず第一点は、私も農村地帯に住んでいるのでありますが…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○上西委員 その基本的なお考え、それなりにわかるのです。私がずばりお尋ねしたいのは、生産費を下回っているじゃありませんか、現実。これについて具体的に、農水省は将来のサツマイモのいわゆる生産を含めて、どのような方針でこの問題に対処されようとしているのか、その点についてお承りしたいと思うのです。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○上西委員 局長のお答えはそれなりに現行の制度の中ですからやむを得ないと思いますが、問題は農家の置かれている実態なんです。正直言って、米だって思うように上がらない、サツマイモも価格がどうなのかわからない、そういう中でほかのものは待ったなしでしょう。例えば農業者年金の保険料、どうですか、国民年金を含めて毎年ウナギ登りだ。国民健康保険税、ことしぐっと上がったでしょう。待ったなしでしょう。農家の皆さんは収入が伸びないからあなた方は国民健康保険…