上西和郎
会議録に記録された「上西和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 年金問題研究家
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会54 件・54%
- 逓信委員会27 件・27%
- 交通安全対策特別委員会11 件・11%
- 厚生委員会8 件・8%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○上西委員 局長は現地をことしになってからごらんになったかどうかつまびらかにしませんけれども、私は今のお答えで少し不満なんですよ。災害で障害が起きれば云々とおっしゃるけれども、国県道、市町村道の降灰の除去費の助成は、どれだけ降ったかでしょう。何ミリ、何グラム、基準はこれでしょう。それをなぜ農道に適用しないのですかと私は言いたいのです。一平米にどれだけ積もったときにどうだということが、いわゆる活火山特別措置法でありましょう。その基準からな…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○上西委員 それじゃ、大臣、私お尋ねしたいのです。 四月十二日に災害対策特別委員会で私が質問したら、そのときの農水省の担当の方は、第一次から第三次までの計画のときに農道に関しては要請がなかったので現実助成対象にしておりません、しかし、あなたがおっしゃるような事実があるとすれば鹿児島県とも十二分に協議をし、対象にするように取り組みたいというお答えをいただいているわけです、言葉の表現はちょっと違いますけれども。今の局長のお答えでいくとそれか…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○上西委員 大変ありがとうございました。大臣のそうしたお答えが実際行政の運用面で生かされることを心から御期待を申し上げておきたいと思います。 以上のトンネル、ビニールあるいは農道の問題等を含めて、事業費枠の拡大というのが関係市町村、あそこは村はちょっと関係ありませんけれども、関係市町からは強く出されておりますので、このことは私質問じゃなくて、率直な要望として、事業費枠を拡大し、これは何年計画じゃないのですね、降灰が今異常に続いておるこの…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○上西委員 大変前向きのお答えをいただいてありがたいのでありますが、長官、大体その計画の提出時期の見通し等はいかがなものでしょうか。おわかりでしたらお答えいただきたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○上西委員 大変ありがとうございます。もし事業計画が出された時点で、いろいろと庁内での審議その他がおありと思いますが、事業計画が提出されたら一日も早くその助成が行われることを心から希望し、次に、赤水の漁港の問題について、これはお願いを込めてお尋ねしておきたいと思うのであります。 桜島町区で一番鹿児島市寄り、言うならばちょっと離れている赤水という部落があるのでありますが、錦江湾、鹿児島市の方に対面しております。ここの赤水漁港は避難港に指定…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○上西委員 長官にその善処方の早急な対応を重ねてお願いを申し上げておきたいと思います。 以上で私は桜島降灰に関する防災、軽石対策等についての質問を終わらしていただきますが、少なくとも大臣以下農林水産省の各関係の皆さん方が、かつてない異常の降灰である。確かに大正三年や終戦直後の大爆発のことと内容を異にしまして、連日のように噴き上がる噴煙、その結果大変周辺住民は困っている。私、その中でもきょう農業、漁業関係を主として取り上げたのでありますが…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○上西委員 それでは、長官、重ねてお尋ねしますが、環境委員会で村山代議士から代替案を含めての質問をされておりますね。これについてお答えがあった。そうしたことを含めて、もし仮にそうした申請が来たときにはその代替案を含めて慎重に御検討なさるお考えかどうか、明らかにしていただきたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○上西委員 ここで長官、念を押しておきたいのです。 私は何も鹿児島だから島津藩を褒めたたえるということじゃありませんけれども、少なくとも幕末における歴代の島津藩主はそれぞれの配慮をし、あの波見海岸の国有林、ごく一部民有林がございますが、クロマツ林は、私たちが伝え聞くところでは国際的に学術的にも高い評価を受けている極めてまれなクロマツ林だ。樹齢は、長いのは百三十年を超えておりますね。そうしたものを、もし仮に柏原海岸を埋め立てるという大きな…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○上西委員 わかりました。 それでは、運輸省がお見えだと思いますので、港湾局の方にここでちょっとお尋ねしておきたいのです。 ただいま長官からお話があったように、まだ取りつけ道路に関する申請すら出ていない、出された段階で保安林の問題を含めて幅広く検討したい、今こういうお答えが林野庁からあったのでありますが、この取りつけ道路を含めての埋め立てに関する工事の施行区域が設定されているのではないか、そういうことで環境庁にはアセスの審査要請が出てい…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○上西委員 それじゃ、課長、念を押しておきますが、取りつけ道路に関する明確な見通しが立たない以上、埋め立ての許可ということについては結論は出しがたい、出せない、こういう運輸省の見解と受けとめて構いませんね。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○上西委員 鶏が先か卵が先か、こういうことになるかと思いますが、私たちのようにあの大隅半島に住み、とりわけ波見の海岸でとれたちりめんじゃこその他を常用食としてやってきた人間としては、ひとしおの愛着はそこに持っておりますから、私たちは基本的に埋め立てばしていただきたくないという強い願望があることはここで率直に申し上げておきたいと思う。そうした観点で、しかも国際的な評価も高いと伝え聞くあのクロマツ林を無残にも切り刻んでいただきたくない。そし…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○上西委員 各省庁が地方自治体を信用せずして行政は成立し得ないと思いますから、長官の今の御見解はそれなりに理解できるのです。私、この場で余り細かいことは申し上げたくありません。ただ少なくとも、先ほどから申し上げますように、十二年間に第一次試案、第二次試案、かつ現在の国家石油備蓄基地と計画の中身が大きく変貌を遂げつつも、終始一貫変わらないのは、あの白砂青松の地とあえて申し上げますが、志布志湾の中の柏原海岸を埋め立てる、これだけは不動の方針…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○上西委員 長官のお答え、就任直後で大変御勉強なさっていることには敬服いたしますが、改めて私はちょっと整理をして、二つほど念を押しておきたいのであります。 それは、あの地区、柏原ではございませんが、その隣の大崎町の方なんかには、明治の末、四国からバッチ網という漁法を持ち込んで新しくおいでになって、あそこに永住されている方もたくさんいらっしゃるのですが、漁労部門に従事をしていない主婦、今ちょっとお話がありましたが、いわゆるしらす干しなんか…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○上西委員 では、一つだけ具体的にお尋ねしますが、実は東串良町は組合員の資格審査基準で九十日以上ということを明記しているのです。しかし、九十日未満であっても一定の漁業所得があれば資格と認める、こういうことが実はこの資格審査基準の中にありまして、これらが県議会で若干議論されているわけですが、問題は、それを百歩譲って認めたと仮定しましても、この漁業所得の、所得のとり方について、ちりめんじゃこの生の値段なのか、しらす干しにしてしまってからの価…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○上西委員 その見解はそれなりに受けとめます。 ただ、私は申し上げたいのは、その東串良町漁協が今やっていることが是か非かじゃなくて、十二年前からお金の話がもう最初から話題になっている。そうすると、先ほど質問の冒頭申し上げたように、人間の心理として、おれも私も、おれも漁船を持っているからこの際漁協の、となるのが、これはとどめることはできないと思います。ただ、そのことを生かしていこう、そして少しでもみんなで分けていこう、補償金を余計取ろうな…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○上西委員 では、資格問題は以上で終わりまして、最後に、長官、私、三月二十七日の本委員会で渡邉前長官に、この柏原地区海岸の埋め立て問題について、少なくとも私たちの関知する限り、沿岸漁業の数少ない残された宝庫の一つだと理解をしております、とりわけ二百海里問題で日本の漁業が今大変な窮地に立っているときに、この柏原海岸は、むやみやたらに国家石油備蓄基地などのために埋め立てることは忍びない、基本的に水産行政に携わる者としてどうお考えかとお尋ねし…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○上西委員 最後に、私、大臣に一言お願いを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ただいま長官がおっしゃったように、胸痛む思いがするような、大変大事な沿岸漁業の宝庫です。今日本政府は、石油を百日分備蓄しようと一生懸命だ。お米はどうですか。本委員会の所管事項であるお米は、三日分、四日分で論争でしょう。私、いつも言うのですが、石油を飲んでは命は長らえません。だから、米が三、四日分しか備蓄がない、こういう中で、ごり押しの百日の国家石油備蓄…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○上西委員 私は、まず質問の冒頭に当たりまして、今次百一国会に向けて、厚生省が、大臣以下総力を挙げて、相次いで重要法案を提出された、ある意味では大変結構なことでしょう、しかしその及ぼす影響を考えるときに、私は、大変、その責任といいますか、事の重要性を痛感せざるを得ません。とりわけ、現在本委員会にかかっております年金に関する法律案、言うならば、今は亡き山口新一郎年金局長の命を奪った法案だと言っても過言ではないと思います。厚生省きっての年金…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○上西委員 現在四十五兆円と推定されますね。それが今後どのような推移をたどり、どういった数字となって二十一世紀へ向けて動いていくのか。計数的なことは、少なくとも皆さん方はそういったものをお持ちです。それがなければこの法案は出てこないはずでございますから、そのバックデータを明らかにしていただきたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○上西委員 局長、念を押しますが、この推定の数字、二百十二兆円たまる、これは現行の給付水準のままでございますか。保険料率等はどういう推移をたどるのか、その点も明らかにしていただきたいと思います。