上田隆之
会議録に記録された「上田隆之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2013/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会100 件・100%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(上田隆之君) お答え申し上げます。 昨年七月の固定価格買取り制度の開始以来、制度の認定を受けた再生可能エネルギーの発電設備は、平成二十五年の六月末時点におきまして五十一万七千七百九十七件ございます。そのうち発電を開始していない設備という意味では、それが十七万三千百十五件となっておりまして、制度の認定を受けた設備全体の約三三%を占めているという状況でございます。 それから、そのうち、十キロワット以上の太陽光、十キロワット未満…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(上田隆之君) そのとおりでございます。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○上田政府参考人 地層処分につきましては、スウェーデンとフィンランド、二カ国におきましてその作業が進んでいると承知しております。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○上田政府参考人 お答えを申し上げます。 今の二カ国におきまして、場所が選定をされ、その建設の作業を行っている段階だと承知しております。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(上田隆之君) 汚染水問題に関する監督責任に関するお尋ねでございますけれども、経済産業省といたしましては、この監督責任を果たす観点から、これまでも四月に廃炉推進会議の下に専門家で構成する汚染水処理対策委員会というものを立ち上げて、五月三十日には陸側遮水壁の設置やトレンチからの汚染水の除去等、様々な緊急対策、抜本対策を取りまとめて、その実行を指示してきました。 その後、様々な地下水の港湾内への流出の可能性が発表された等々の点が…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(上田隆之君) 私どもといたしましては、こうした取組を進めていくということが監督責任を果たす意味合いであると考えております。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(上田隆之君) 私ども、監督責任という観点から、先ほど申し上げましたような基本的な方針の作成やら、予備費の活用による様々な業務、あるいは日々の東京電力における様々な業務を監視すること等々を通じまして監督責任を果たしていくと。そういう意味におきましては、私どもはこれまでも一定の監督責任を果たしてきたと考えておりますし、今後ともそういう形で監督責任を果たしていくことが必要であると考えております。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○上田政府参考人 お答え申し上げます。 おっしゃるとおりでございまして、緊急対策は可及的速やかに実施すべきものと考えております。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○上田政府参考人 委員仰せのとおり、緊急対策はまさに可及的速やかということでございまして、そのほとんどの対策については既に着手をしておりまして、一年以内をめどに着手を開始するものと考えております。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○上田政府参考人 お答え申し上げます。 東京電力は、原子力事業者として、資源エネルギー庁の監督下にございます。また、廃炉を進めていくという責任を持っております。 そういう意味では、経産省におきましても監督責任というものは果たしているわけでありますが、今回の汚染水、廃炉につきましては、今大臣の方から申し上げましたけれども、さまざまな要素が絡まっているわけでございまして、多面的に検証しながら、むしろ具体的な対策をしっかりと進めてまいりたいと…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○上田政府参考人 お答え申し上げます。 私が東電の取締役懇談会に出席をしたのは事実でございます。 その場におきましては、私の方から汚染水対策をしっかりやること等々についてお話をいたしました。東電の取締役、社外取締役の方々とさまざまな意見交換、情報交換を行わせていただきました。 ただ、その具体的な内容は、懇談会の席上であるので、ここで申し述べるのは差し控えさせていただきたいと思います。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○上田政府参考人 政府の姿勢といたしましては、安全性が確認された原子力発電所については再稼働を進めていくというのが政府の一般論としての考え方であると承知しております。 東京電力の取締役、社外取締役等々を含めた懇談会の中身につきましては、今申し上げたとおりでございまして、これは懇談ということでございますので、非常に非公式なさまざまな意見交換をさせていただいたということでございまして、その内容については差し控えさせていただきたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田政府参考人 医療に関するお尋ねかと思います。 TPP交渉の中で医療がどのように扱われていくかということは今後の交渉の中だと思いますけれども、カトラー代表補が訪日したときに、我が国の国民皆保険制度というのは非常に重要なものであり、それは守っていくといったような御指摘をいただいているわけでございます。 今後、交渉の中でどのような分野がどのように取り上げられていくかということは、現時点では、医療に関してはなかなか把握できないわけでござい…
第180回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(上田隆之君) 赤字が増えている原因に関するお尋ねでございますが、確かに、この施行者収支を見ますと、平成二十年度が二百四十一億円であったものが、平成二十二年度には七十四億円になったと。その間、赤字施行者の数も三から十五に増加しているということでございます。また、オートレースもほぼ同様な状況にございます。 この減少の原因でございますけれども、最近の経済情勢の悪化、あるいは消費者の余暇、娯楽の多様化といったことを背景といたしまし…
第180回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(上田隆之君) 競輪施行者の売上げに占める運営コストに関するお尋ねでございますが、売上高に占めます運営コストは、平成二十二年度の実績におきまして、一部東日本大震災の影響があり、売上げが少し平成二十二年度は減少したという特殊要因がございますが、一千六百十四億円でございます。売上高に占める運営コストの比率は二五・四%となっております。なお、過去三年見ましても、平成二十年度で二四・三%、平成二十一年度で二五・一%という状況でござい…
第180回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(上田隆之君) 競輪施行者のいわゆる従事員と呼ばれる方々のその人件費の割合でございますけれども、平成二十二年度の実績におきましては、約百二十三億円でございまして、売上高に占める比率は一・九%となってございます。過去三年まで遡っても、ほぼ一・九%、一・八%と、こういった数字になっております。
第180回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(上田隆之君) 競輪場の従事員の方々の賃金の比較でございますけれども、大体、競輪場の従事員とおっしゃる方々は大体非常勤の地方公務員ということで、例えば清掃であるとか車券の販売であるとか場内の管理、こういったことに従事されておられて、女性の比率、女性の方が多いわけでございますが、これらの従事員の方々の例えば一時間当たりの賃金を見てみますと、大体平成二十二年度の実績で約千九十一円となっております。 これ、全産業の臨時の労働者、女…
第180回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(上田隆之君) これは施行者、場所によって様々であると思いますが、今申し上げましたように、これらの方々は清掃であるとか場内の管理等々に御活躍いただいている方々でございますので、そういった方々を非常勤の地方公務員という形で必要に応じて地方自治体の方が雇っておられるという実態にございます。 したがいまして、実際の競輪をやられていない場合においても、これらの方々を必要に応じて施行者の方でお雇いなされ、いろんなことをされているものと…
第180回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(上田隆之君) 施行者のこれまでのコスト削減努力、これ以上削減する余地がないのかという御指摘かと存じますが、この施行者の方々、これまで様々な方面でコスト削減努力をされてきておられます。例えば、今の従事員の人件費を削るとか、あるいは広報・販売促進費を削るとか、あるいは競技実施法人に対する事務の委託費というのがございます、これを削る等々のコスト削減を相当程度してきたというのは事実かと思います。 しかしながら、売上高の減少等により…
第180回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(上田隆之君) 赤字の事業者と黒字の事業者との割合といいますか、どこにどういうふうな状況になっているかと、学ぶところが多いのではないかという御指摘かと思います。 これは、一般的に言いまして、御指摘の例えば静岡の場合は静岡市、伊東市共に黒字になっておりまして、一般的に言えば、やや東日本にある方が黒字のケースが多く、西日本にある競輪場が赤字のケースが多いという傾向になっております。赤字の競輪の場数で見ましても、東日本が二に対しま…