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厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長参議院衆議院
総発言数
483
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
直近の発言日
2003/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会53 件・53%
  • 法務委員会40 件・40%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

483 20 を表示
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/05/08

156参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(上田茂君) 約七万二千人のいわゆる社会的入院者の退院、社会復帰を図るためには、住まいの確保ですとかあるいは生活訓練の実施あるいは居宅生活支援など、様々のニーズに応じましたサービスを提供する、提供がされる必要があるというふうに考えております。 したがいまして、新障害者プランの目標値につきましては、こうした様々な社会的入院のニーズに十分対応することによりまして、地域生活への移行を実現することを見込んで設定したものでございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/05/08

156参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(上田茂君) 退院先といたしまして、地域にグループホームですとか生活訓練施設、先ほど申し上げましたが、それぞれ整備目標を掲げて地域に受皿として整備するわけでございますが、一つその退院先として今申し上げましたような各種の施設と同時に言わば退院先として持ち家のある方もいらっしゃるわけでございます。したがいまして、施設の病院の方からグループホームへの退院あるいは自宅ですとかあるいは民間のアパートですとか、そういうようないろいろな流…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/05/08

156参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(上田茂君) 精神保健福祉法で第五条で定義がございまして、「この法律で「精神障害者」とは、精神分裂病、精神作用物質による急性中毒又はその依存症、知的障害、精神病質その他の精神疾患を有する者」ということで、このように定義されております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/05/08

156参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(上田茂君) はい。精神分裂病ですとか、このような疾患、病気を持っている方ということでございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/05/08

156参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(上田茂君) 障害者基本計画でも、ノーマライゼーションという表現といいますか、よく使われておりますが、ノーマライゼーションの定義について申し上げますと、定義と申しますか内容について申し上げますと、障害者を特別視するものではなくて、障害を有していない方々と同様に一般の社会の中で普通の生活が送れるようなそういった条件を整えて、ともに生きる社会、そういう社会というものを、社会であるという考えで取り組むことをノーマライゼーションとい…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/05/08

156参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(上田茂君) ですから、社会復帰と申しますのは、そういった施設で、例えば施設での入院というんじゃなくて、やはり地域で一般の方と同じように社会生活を送るということですから、そういう意味で広い意味でのノーマライゼーションというふうなことだというふうに考えております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/05/08

156参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(上田茂君) 先ほどノーマライゼーションと申し上げますのは、障害者の方も地域の中で生活できる、そういう条件を整備するというんですけれども、そういった支援というか支えということもノーマライゼーションの考え方だと思います。 したがいまして、こういった障害者が地域へ社会復帰、退院していく、そしてそういう方たちが生活ができるような、先ほどから申し上げております地域ケアですとかいろんな生活支援ですとか、そういうことを進めていきながら社…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/04/17

156参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(上田茂君) 障害児施設における障害者に対するいわゆるセクハラ行為などの人権障害につきましては、決してあってはならないという認識に立ちまして、施設への指導監督権限を有しております都道府県等に対しまして、全国会議等の機会を活用しまして、施設における人権侵害防止の徹底を図るよう要請しているところでございます。 また、人権侵害に関する情報が寄せられた場合には、都道府県等は速やかに施設等の関係者から情報を収集し分析を行うとともに、必…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/04/01

156参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(上田茂君) 地方自治体におきまして、重度障害者を対象として、風邪等の一般的な治療全般に係る医療費を助成する制度が実施されていることにつきましては承知しておりますけれども、国におきましては、国民皆保険制度の下、高額療養費制度により患者負担の軽減を図っているほか、特に必要性の高い方につきまして、例えば障害の除去、軽減を目的とします更生医療の給付ですとか、あるいは障害児の早期治療を目的とする育成医療の給付ですとか、あるいは精神障…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/03/26

156参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(上田茂君) 聴覚障害児につきましては、早期発見、早期療育が重要でありまして、残された聴力をできる限り活用しまして、言語能力を身に付け、将来社会に自立できるようにするために、ただいま御指摘ございました難聴幼児通園施設におきまして、地域の聴覚障害児に対しまして、言語治療教育あるいは言語発達、身体発達の相談指導、また、児童に合った補聴器の選択と調整等々を行っているところでございます。 新生児聴覚検査事業が創設されまして、難聴幼児…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/03/25

156衆議院 法務委員会 第3号

○上田政府参考人 今回のケースの事実関係につきまして、国立身体障害者リハビリテーションセンター病院の職員からの聴取によりまして改めて調査をいたしましたその結果につきまして御説明申し上げます。 九月二十五日にリハビリを目的とする入院の要請があった際、一たんは、急性期の治療が終了すると考えられる十一月以降の受け入れは可能であると当初は回答いたしました。しかしながら、この後、センター病院におきましては、少年院に収容されている患者を受け入れた前…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/03/25

156衆議院 法務委員会 第3号

○上田政府参考人 今後、今回のようなケースで入院の希望を受ける際には、例えば個室の確保ですとか、あるいは患者のプライバシーの確保ですとか、あるいは他の患者への対応など、こういった点に十分配慮しながら、必要な医療が確保されるように努力してまいりたいというように考えております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/03/25

156参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(上田茂君) 厚生労働省におきましては、現行の障害者プランに基づき、ノーマライゼーションの理念の実現を目指しまして、ホームヘルプ、デイサービス等のサービス提供基盤の整備ですとか自立と社会参加の促進に向けた取組を進めたところでございます。 これらの施策につきましては、ただいま委員の御指摘がございましたが、確かに入所施設等々におきましてはおおむね順調に進捗しているところはございますが、しかし、ただいま御指摘の重症心身障害児ですと…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/03/20

156参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(上田茂君) 平成十一年患者調査によりますと、精神病床に入院しています三十三万人のうち七万二千については受入れ条件が整えば退院可能な者であるというふうにされております。これらのいわゆる社会的入院者につきまして、私ども、今後十年間のうちに退院、社会復帰を進めることとしております。 このため、具体的な施策としましては、ホームヘルプサービスなど在宅生活を支える福祉サービスの充実、あるいはグループホームなど住まいの確保、また、社会訓…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/03/18

156衆議院 法務委員会 第1号

○上田政府参考人 お尋ねの国立身体障害者リハビリテーションセンターの件でございますが、このセンターは、身体障害者に対するリハビリテーションを医療から職能訓練まで一貫した体系のもとに実施しておりまして、同センターにおきましては、急性期の治療終了後の患者さんであって身体障害及び身体障害のあるおそれの方を対象として、機能訓練回復等を専門スタッフのもとで実施しているところでございます。 お尋ねのケースにつきましては、リハビリテーションセンターの…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/03/18

156衆議院 法務委員会 第1号

○上田政府参考人 昨日先生の方から質問の登録をいただきまして、私ども、センターの方に調査というか、その状況をお聞きいたしました。 私どもがきのう、きょうにかけて状況を把握した内容につきましては、先ほども申し上げましたが、二十四時間監視つきの条件であることですとか、少年院であるという、そういったことを直ちに理由として入院を断ったわけではないというふうに私どもは聞いておるところでございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/03/18

156衆議院 法務委員会 第1号

○上田政府参考人 リハビリテーションセンターにおきまして、九月二十五日のやりとり、十月七日、その間話し合いがございまして、それと、私どもは、先ほど申し上げました状況をセンターの方から伺い、そのことを御説明申し上げたところでございます。ただ、ただいま議員の御指摘について、もう一度私ども、センターの方に対しまして事実関係の状況を至急調べたいというふうに考えております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田政府参考人 議員御指摘の、平成十四年度精神保健福祉施策関係予算の概要という資料の中では、指定入院医療機関の病棟整備に必要な経費十億円につきましては記載がされていないところでございます。これは、平成十四年度予算案が閣議決定された平成十三年の十二月において、指定入院医療機関を規定します心身喪失等医療観察法案が政府部内で検討中の段階であったことから、記載がされていなかったものでございます。 なお、十五年度の精神保健福祉施策関係予算の概要…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田政府参考人 概算要求に当たりまして、これは十三年の八月の段階でございますが、ただいま御指摘の十億円を計上していたわけでございます。これは、先ほど申し上げましたように、法案につきましてはまだ検討中ではございましたが、しかしながら、法案が成立したときにその対応をするということで、その予算要求を行っていたところでございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○上田政府参考人 ですから、先ほど申し上げましたように、法案が成立した際に必要な施設と病棟ということで概算要求に当たって検討したわけでございます。しかしながら、繰り返して申しわけございませんが、当時はまだ法案が提出されていないわけでございますので、そういう意味では指定入院医療機関というようなことがまだ提出されておりませんので、そういう意味では、名称と申しましょうか、予算項目としてはそういった指定入院医療機関ということではなく、今申し上げ…