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日本共産党参議院
総発言数
6,470
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会59 件・59%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 国際問題に関する調査会9 件・9%
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会5 件・5%

※ 全 6,470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,470 20 を表示
日本共産党1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○上田耕一郎君 終わります。どうもちょっと時間をとって失礼しました。

日本共産党1994/11/02

131参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○上田耕一郎君 共産党の上田でございます。 平山先生が広島の被爆者としても、また芸術家としても、憲法上、日本は武力での国際貢献は非常に難しいので、文化を守るという点で文化財の赤十字構想を十年来提唱されていらっしゃると、大変感銘深く聞かせていただきました。 二つ質問させていただきたいんですけれども、世界でそういう文化財の保存修復、これを進めようとすると、ちょっと不勉強なので、ユネスコその他、条約上どうなっているかは知らないんですが、自然環…

日本共産党1994/11/02

131参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○上田耕一郎君 平山先生、浮世絵を初め日本の美術の国際的評価について。

日本共産党1994/11/02

131参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○上田耕一郎君 共産党の上田でございます。 まず、三先生のなかなか示唆の多い御意見に心から感謝したいと思うんです。 猪口先生と前田先生に、お触れにならなかったんですが、いただいた資料の中では触れておられるので、日米軍事同盟の問題についてまずお伺いしたいんです。 猪口先生は、いただいた筑摩書房の「世界変動の見方」の中で日米軍事同盟について触れられていて、将来の見通しの中で、「そのような日米のまずい対応が続くようであれば、一〇−二〇年のうち…

日本共産党1994/11/02

131参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○上田耕一郎君 非同盟諸国首脳会議は確かに一時ちょっと揺らぎがありましてね、アルゼンチンが脱退なんかしたんですよ。おととしジャカルタで開かれたときにはフィリピンも入って七カ国新たに加入しまして、今百カ国を超えています。日本の新聞は余り報道しないのだけれども、例えばことしの国連には、例の日本で大問題になった核兵器は国際法上使用すべきではないというのを司法裁判所に提訴しろというのは非同盟諸国のたしか百十カ国が決議案を出したんです、国連に。そ…

日本共産党1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○上田耕一郎君 きょうは、五月十日に施行されました改正道交法、それによるダンプカーの過積載に対する罰則の強化、それが労働者の生活それから公共事業に大変重大な影響を及ぼしておりまして、NHKも昨年来三回にわたって取り上げておりますけれども、その問題について建設省の適切な施策、対策を要望したくて質問させていただきます。 資料をつくりましたので、見てください。 〔資料配付〕 これは、栃木が全国一の砕石の生産県ですが、栃木の全日自労建設一般関東…

日本共産党1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○上田耕一郎君 きょうは栃木からダンプ労働者の皆さんが傍聴に来てくださったんですが、訂正が参りました。私の言ったガソリンじゃなくて軽油だそうです。訂正させていただきます。 それで、労働者の生活だけじゃなくて公共事業にも大変な影響が起きてくる。 これはおとといの栃木の下野新聞、県骨材共販協同組合連合会は生コン組合にトン当たり七百円上げてくれという要望をした。ところが上げないと。そこで無期限ストライキをやることにしました、「骨材組合が供給停…

日本共産党1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○上田耕一郎君 ちょっと待って。私はこういう恒常化していたことを知っているのか、それだけ聞いているんだから、時間もありませんから詳しい説明は要らない。知っていたのか知らないのか。

日本共産党1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○上田耕一郎君 知っていたんですね。こういうものが十六年前に出ていた。これに対策がはっきり書かれている。「適正な運行を前提として必要となる費用が確保されるための措置が講ぜられなければならない。」、違法運行三十トン、三倍積みで行われるのではなくて、正常な適正な運行、この措置をやらなきゃならぬと書いてあるんです。こう書いてある、「公共工事の発注予定価格の積算における「実勢価格」は、実態として過積載等による輸送のなかで形成された」、「その積算…

日本共産党1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○上田耕一郎君 だめだよ。あなた、私が言っていたことを、それじゃだめだからというのをまた言っているんだから。

日本共産党1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○上田耕一郎君 だめだめ、大臣、これはだめですよ。今の言い方は、今までどおり実勢価格に基づいてやるというんでしょう、発注すると。それではだめだ、間に合わないと、今私が言ったでしょう。 だから大臣、この国会の地方行政委員会は、そういう今までのやり方じゃなくて定量積載、つまり十トン積みですよ、定量積載を踏まえた実例価格などで発注する、そういうことを決めたんだから。それで、大臣のところに組合から出た要望書も要求の中心はこうですよ、骨材の発注単…

日本共産党1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○上田耕一郎君 検討すべきことは今の問題なんです。 例えばこの検討問題でも、実勢価格というものを計算するとき、余り高い価格余り低い市場価格というのはサンプリングから落とすというのでしょう、異常なものは。この調査会がデータをつくるときにも、余り高いもの余り低い価格はサンプリングから落とすというのですよ。異常なものは落とすんです。全部異常なんです、ダンプカーの運賃は。違法運行の過積載に基づいてできているんだから、だから全部落とすべきなんです…

日本共産党1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○上田耕一郎君 しっかりやってください。 終わります。

日本共産党1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○上田耕一郎君 農住組合法の一部改正につきましては、宅地並み課税の強行で農住組合に対する要望が強まっているわけです。そういう点で、面積要件の緩和など今度の改正の趣旨には賛成です。ただ、生産緑地を含むという改正によって、減歩などで生産緑地つぶしか起きないようにこれはひとつきっちりやっていただきたいと要望を申し上げたいと思います。 時間の関係がありますので、私は都市緑地保全法改正について質問させていただきます。 今度の改善は賛成なんですけれ…

日本共産党1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○上田耕一郎君 本気でやるんだと、僕は建設省の姿勢も問われると思うんですよ。 私、調査にも行ったんですが、例えば八王子のリサーチパークは住都公団がやっているんです。オオタカの生息地というので今調査が始まって大変な問題になっているんだけれども、ああいうところこそ緑地保全にする必要があると思うんです。 都計審の答申が調査室の参考資料に載っています。都計審の答申は、今までのものではなかなか指定が難しい、だから新たな緑地保全制度を創設する必要が…

日本共産党1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○上田耕一郎君 この市町村の問題、きょうも先ほどから問題になっているんですけれども、この都計審の答申にこういう大事なところがあるんですね、事務の見直しが必要だと。市町村レベルの要望に必ずしも応じることができないという指摘があって、しかも、保全地区というのは一つの市町村内におさまっているのが通常だ、だから、市町村が行うべき範囲について検討する必要があると書いてあるんです。今度基本計画を市町村がつくることになったのはこれはいいことなんだが、…

日本共産党1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○上田耕一郎君 ぜひ、実際にこれが生かせるために市町村が決定できるような方向に、この基本計画を生かすためにもそれが必要だと思いますので進めてほしいと思います。 最後の質問なんですが、この緑地保全地区がなかなか指定されない最大の理由は、これに指定されると非常に厳しい土地利用規制がかかるために所有者にメリットがないということなんです。寺社が持っている境内なんかはこれは開発がないから構わないんだけれども、民間の人々が持っている例えば雑木林だと…

日本共産党1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○上田耕一郎君 まず、建設業法の改正案について。 今回の法改正とそれに伴う措置は、監督の強化など適切に運用されれば公共事業の健全化の前進につながり得るものがあると思います。同時に、善良な中小零細業者、その方々がより一層の下請価格の切り下げという苦しい状況が押しつけられないような適切な措置、それから指導をお願いしたいと思うんです。というのは、七一年に建設業に許可制が導入されて以来、その後八二年に中小零細業者を許可から締め出す三ランク制が持…

日本共産党1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○上田耕一郎君 日経の記事の最後に、「今回の要求について建設省は「内容をわかりやすくしてくれと言っているだけ」」、そういう弁解が書いてありますけれども、しかし世論は見ていますからね。この前だって危なかったんだ。本当に不正な談合がなくなるように建設省としてのきちんとした姿勢を求めて、不動産特定共同事業法案の質問に移ります。 これはなかなか大変な法案で、問題が多過ぎるんです。それをきょうたった二時間の審議で通そうというのは非常に問題だと思う…

日本共産党1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○上田耕一郎君 局長そうおっしゃいますけれども、投資を集めるのはそういう側面もあるなんて、側面どころじゃないですよ。集めやすいようにある部分的な投資家の保護をやると。だから、一番期待しているのは業者ですよ。ここに全部書いてある。 さて、そこで私たち感じております大きな問題点を二つ質問したいと思います。 第一の問題点は、つまりこういう都市開発などの大きなプロジェクトを一般投資家の投機の対象にしようということ、これが非常に大きな問題が含まれ…