上田耕一郎
会議録に記録された「上田耕一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,470 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産51 件
- 防衛28 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会59 件・59%
- 予算委員会27 件・27%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会5 件・5%
※ 全 6,470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○上田耕一郎君 もう終わりますけれども、武村さん、あなた先ほど、今の公金を使った千六百億のスキーム、あるいはペイオフを使うかどっちかの一つだったでしょう。ペイオフでこの預金保険機構を使えば、人数で八八%、これは二万三千人ですけれども、一千万円以下の元金は全部戻るんですよ。小口預金者は全部戻るじゃありませんか。 それを今度の千六百億で、東京都はちょっと延期したけれども、日銀二百億でしょう。公金を出して助かるのは大口のプロの投機家ですよ。お…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○上田耕一郎君 終わります。
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○上田耕一郎君 上田でございます。まず、被災市街地復興特別措置法案について質問させていただきます。 私、現地に二回参りまして、特にこの十九、二十日は東灘区へ行ってまいりました。避難所を五カ所回ったり、それから避難所に入っておられない高齢者のお宅にもお伺いして、翌日、芦尾県副知事にもお目にかかって帰ってきたんですが、東灘区は家屋の被害は長田区、灘区に次いで三番目で、全壊、半壊、全焼、半焼一万四千六百六十二戸、しかし亡くなられた方の数は一番…
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○上田耕一郎君 この法案が急がれているのは、今言われたように三月十七日に建築基準法八十四条の建築制限も終わるということもあるんですけれども、神戸のために急がなきゃならぬけれども、しかしこれは恒久法だから、今後被災地の復興には全部当てはまるんですね、重視しなければならぬ。 ところが、神戸で十五日に条例が成立しているんですよ、ここに持っていますけれども。神戸市震災復興緊急整備条例、十六日に制定された。これの第四条は、「市長はこ「復興に関する…
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○上田耕一郎君 一つは、神戸市が一方的に進めている、案もどんどんできていますし、ひょうごフェニックス計画という復興計画がもう始まっていますよ。そういうものが既成事実化されることが一つあります。 それから、今の局長のお話で、この六つの地区計画や再開発地区やそれから区画整理が決まっているところ以外にも新しい地域が決まるとまた広がるわけですね。 そこで、二番目に大きな問題は、住民の地権者の権利保護の問題なんです。私もこの建設委員会で何回もやっ…
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○上田耕一郎君 神戸市議会での答弁では、減歩は大体一けたという答弁があったということを現地で聞きました。それで、なるべく減歩は少なくしなきゃならぬのだけれども、これは土地の買い取りについても法案の八条で決まっているんだけれども、この場合もどうやら政令で三百平米と決まるようですが、それ以上あるところは買い上げてもらえないということもありますわね。 それから、今度の特例措置の目玉として第十五条、十六条で、換地だけでなくて、また清算金だけでな…
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○上田耕一郎君 私は、現地にも行ってやはり危惧を持ちました。ここにあるのは市の内部資料です。六つの建築制限するところについて整備方針がもう書いてあるんですよ。六つのうち三つについては、商業・業務機能の集積、玄関口としての魅力、商業・業務拠点の形成、こういうふうにもう決まっているんですよ。地区計画になっている三宮のところも大体そうなりますね。 しかも今度の法律で、〇・五ヘクタール以上の土地については、市街地整備に支障がなければ土地造成は許…
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○上田耕一郎君 我々が心配するのは、一般勤労者が都心に住めるようになるかどうかという点。我々も賛成はしたんだが、特定優良賃貸住宅制度、あれができて、これ家賃補助も入ったというので賛成した。その後のデータを見ますと、住宅局の数字では公営住宅などということになっている。公営住宅など、平成五年全体六万八千戸、平成七年八万戸、ふえていますね。ところが、中身を見ると特定優良賃貸が二万戸から三万五千戸、一万五千戸ふえているけれども、公営住宅の方は減…
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○上田耕一郎君 ですから、住宅系用途地域といっても第二種中高層住宅地域では千五百平米まで事務所が建てられる。第一種住居地域では三千平米まで建てられる。第二種住居地域、準住居地域で無制限に建てられる。結局、これ道路沿いの建物が多いので、恩恵を受けるのは住宅よりも事務所、店舗が圧倒的だろうというふうに思うんです。 だから、住宅、住宅と言いながら結局、財界やディベロッパーがこれまで目のかたきにしていた容積率制限や各種斜線制限、これをある歯どめ…
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○上田耕一郎君 時間が参りました。 いろいろ御説明もありましたけれども、この法案については、やっぱりこれまでの再開発、都市計画等々の一番大きな欠陥をそのままにして、あと歯どめはありますけれども、都市の一層の過密化を促進せざるを得ないだろうということを指摘して、質問を終わります。
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○上田耕一郎君 私は、日本共産党を代表して、被災市街地復興特別措置法案と都市再開発法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 被災市街地復興特別措置法案は、被災市街地復興推進地域を都市計画で決定し、建築行為等に二年以内の制限をかけるとともに、被災市街地復興土地区画整理事業の特例を設けることなどを内容とする恒久立法法案であります。阪神大震災の被災地復興が急務であることは言うまでもありませんが、被災地復興を進める上で最も大事なことは…
第132回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○上田耕一郎君 私は、本調査会の主題である「アジア太平洋地域の平和と繁栄に向けて」について、日本共産党として意見を申し述べさせていただきます。 一、信頼醸成構築について。 アジア・太平洋地域の平和と繁栄について考える際に、アメリカの世界戦略とその一翼を担っている日本の今日の役割の検討が重要な前提となってくると思います。 クリントン政権がソ連崩壊後、それまでのソ連封じ込め戦略から拡張戦略に変わり、アジア・太平洋地域においては日米軍事同盟を…
第132回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○上田耕一郎君 大木委員の発言に若干質問をさせていただきたいんですけれども、大木さんは、まず第一にODAは外交政策の一環なんだ、こう言われて、その後、だから人道主義によるものでも単なる経済政策を進めるものでもないと。外交政策の一環として国益に資するものでなければならないというようにおっしゃったように聞こえるんですけれども、もし私の聞き間違いでなければ、今、志苫さんの意見も広い意味での外交政策の中に入る、ODAを真剣にやることはと言われた…
第132回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○上田耕一郎君 今の議論の続きなんですけれども、外交と人道という問題を必ずしも対立させているわけじゃないんだけれども、田さんの意見もありましたように、日本のODAというのは賠償から始まったわけでしょう。日本の大企業を中心とする貿易、海外進出の手段としてやっていくと、賠償をもね。それがODAになっていくという歴史的経過がある。それから私が指摘したアメリカとの関係などもあって、今までのODAに関する外交的見地というのはやっぱり問題があって狭…
第132回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○上田耕一郎君 先ほどの御意見で、政府開発援助大綱でこう決まっている、情勢が非常に動く、国会で法律をつくるとかえって縛ってしまって情勢の変化に対応できないんじゃないかという御意見があったので、大事な問題ですのでちょっと申し上げたいんです。 政府開発援助大綱は、このリストにもありますように、参議院の合意その他も反映していることもあると思うんですけれども、建前としてはちゃんと理念、原則がうたわれているんですよ。例えば、人道主義についても明確…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○上田耕一郎君 亡くなられた方々、被災者の方々に弔意とお見舞いを申し上げて、私、住宅問題と耐震基準の問題について質問させていただきます。時間もありませんので簡潔にお答えいただきたいと思います。 きのうの集中審議で、松谷委員、林委員の質問に対して、政府は仮設住宅については三万戸を超えて必要なものは建てる、そういう答弁をされた。これは大変いいことだと思います。次は、やはり十五万棟と言われる今度被害を受けた住宅の再建の展望を示すことが非常に重…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○上田耕一郎君 我々も大いに応援しますから、ひとつ頑張っていただきたいと思います。 次にマンション問題。関西分譲共同住宅管理組合協議会からいろいろ話を聞いたんです。ここに協議会の訴えがありますけれども、やっぱり現状ではもう建てかえも復旧もできない行き詰まった状態が続く可能性がある、倒壊マンションが長期間放置される場合もある、ですので復旧、建てかえ、基本的修復の費用の抜本的助成を強く要望し、同時に専門家の派遣を要望しているんですね。それは…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○上田耕一郎君 次に、何回も問題になりましたが、耐震基準の問題です。八一年に決められた新耐震設計、耐震基準の問題で二点お伺いしたい。 一つは、kの係数の〇・二という問題。ここに持ってきましたのは東大の梅村教授らが書いた「新しい耐震設計」という本で、監修は建設省住宅局建築指導課の木なんですが、私もにわか勉強で読んでいるんだが、これを見ますと、「最近の研究によると終局強度は震度換算〇・二というのは耐震的に考えて一般の建築物では決して安全とは…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○上田耕一郎君 きのうは土木工学会が緊急報告会をやって、今まで二次の調査でいろいろ報告があって、きょうの新聞に出ています。この間、建設省からレクチャーを聞いたら、私たちの見た例えば神戸の市役所の五階か六階がぺしゃんと、その前のビルも、ああいうのは初めてだというんです。銀行のビル、それから病院ですね。そういう本当に初めての現象が起きているので、恐らく世界でも一流と言われる日本の土木工学の専門家たちも本当に真剣に今度の事態からどういう改善を…
第132回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○上田耕一郎君 日本共産党の上田でございます。 下村、杉下両参考人、貴重な御意見をありがとうございました。杉下参考人に二問、それから下村参考人に一問質問させていただきます。 第一は、ODAの基本理念に関するものですけれども、杉下さんはいろんな見方がある、それによって評価が違う、人道支援を重視する人と経済発展を重視する人とでまたいろいろ違うと、そう言われたんですけれども、いろいろな側面ももちろんありますけれども、ODAの一番大事な理念とし…