上田耕一郎
会議録に記録された「上田耕一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,470 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産51 件
- 防衛28 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会59 件・59%
- 予算委員会27 件・27%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会5 件・5%
※ 全 6,470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 建設委員会 第7号
○上田耕一郎君 全く承服できませんが、反論はまた次に回します。 二番目の問題は、やっぱりリスクの問題。一般の国民の投資家にとっては巨大な都市開発の投資なんて本来なじまないんですよ。建設経済局が責任を持ってつくられたこの不動産共同投資事業研究会の報告、調査室の参考資料の十五ページにこう書いてある。「事業参加者にとって、不動産共同投資事業は、執行事業者に全面的に財産運用を委ねるだけでなくこ、任せっぱなしなんですよ、「自己の財産が他者の財産と…
第129回 参議院 建設委員会 第7号
○上田耕一郎君 私は、日本共産党を代表し、不動産特定共同事業法案に反対の討論を行います。 本法案は、不動産共同投資事業について、事業の許可制や事業者の行為規制、監督処分等を定め、投資家の保護等を図るものとされています。しかし、その真の目的は、不動産共同投資事業にお墨つきを与え、都市開発プロジェクト等に新たな資金調達の道を拡大することです。 日本共産党は、都市開発や国民の健全な不動産投資を否定するものではありません。しかし、不動産共同投資…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○上田耕一郎君 日本共産党の上田でございます。 侵略戦争の問題、北朝鮮問題、消費税と高齢化社会問題について質問させていただきます。 首相、来年は終戦五十周年ですが、八月十五日を国民の祝日とされるというんですけれども、いかがお考えなんですか。
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○上田耕一郎君 今度辞任されるドイツのワイツゼッカー大統領は、ドイツ降伏四十周年の日に、過去に目を閉ざす者は現在が見えなくなると、ナチスの犯罪を深刻に反省して全世界に深く静かな感動をもたらしたんです。 日本の敗戦五十周年に、日本の首相の歴史認識が問われていると思うんです。そこで、じゃヒトラーの戦争は侵略戦争だったのか。どうお考えですか。
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○上田耕一郎君 私はここにニュールンベルクの国際軍事法廷の判決を持っています。侵略戦争、「全世界に影響を及ぼす」とナチズムをはっきりそう結論して、「そば最悪なる国際犯罪であって他の戦争犯罪と異なる点は単に其内に全戦争犯罪の累積的なる悪を含むことにある。」と、そう侵略戦争宣言ってるんですよね。 そこで、じゃ首相に日本のことを聞きます。 首相は読売新聞のインタビューで、「ABCD包囲網を打破するという意味で行動したんだろう。」と、十二月八日…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○上田耕一郎君 私は当時中学生で、毎日、新聞で読まされた。Aはアメリカ、Bはブリテン、Cはチャイナ、Dはダッチで、その四カ国の包囲網なんですよ。 私、極東軍事裁判の判決書を持ってきているんですけれども、これにも「正当な試みであった。」と。日本の中国侵略と仏領インドシナへの拡大に対する経済制裁なんですよ。そうしますと、やっぱり中心は一九三一年からの十五年間に及ぶ中国侵略だったと思うんですが、首相はなかなか侵略戦争とおっしゃらない。これは、…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○上田耕一郎君 もう東京のこの判決、軍事裁判、もう侵略戦争で満載されています。 朝日新聞に、後藤田正晴元副総理がこう言われた。「侵略戦争でなかったという認識は、通りませんよ。当時「満州は日本の生命線だ」といわれていた。しかし、満州は中国の土地であり、人民なんですよ。よその国の領土と国民が、日本の生命線だといって、その権益が侵されたと、満州全土を占領する。これは文字通り侵略ですわな。」と。正論と思いませんか。
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○上田耕一郎君 定義とおっしゃいますと、これは国連総会の決議、「侵略の定義」があります。第三条、国家の軍隊による他の国家の領土に対する侵入もしくは攻撃、その結果の軍事占領、武力の行使による領土の全部もしくは一部の併合。東北地方侵略、満州国創設、文字どおりぴったり当たるじゃありませんか。 それで外務省、中国が日本軍国主義によって受けた死者、犠牲者の数、中国側はどう発表していますか。
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○上田耕一郎君 第二次大戦の死者は五千万と言われる。中国の死者一千万というのは二割ですよ。ヒトラーが政権をとったのは一九三三年です。日本の中国侵略は三一年ですよ。ムソリー二のエチオピア侵略は、日本の満州国、あれが成功したので鼓舞されてやったというんです。あれ、三五年ですよ。そうしますと、日本の中国侵略というのは第二次大戦をアジアで真っ先に扉を開いた大変なものなんですよ。それだけの重大な戦争犯罪行為を日本軍国主義がやっているんです。 外務…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○上田耕一郎君 「言語に絶する悲哀を人類に与えた戦争の惨害」、これを日本、ドイツ、イタリアのファシズム軍国主義がやったと。これは国連憲章です。これを再び繰り返すまいということを全人類が誓ったはずなんです。ですから、この三国の侵略戦争を繰り返さない、あれは侵略戦争だったというのは戦後の世界の共通の認識なんですよ。その認識をなぜ首相は言えないんですか。 日本が受諾したポツダム宣言、これは外務省でいいです、日本軍国主義の戦争を六項でどう規定し…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○上田耕一郎君 五十周年なんで、やっぱり歴史の文献を思い出していただいたんですが、「世界征服ノ挙」と、こう言っているんですね。 この極東国際軍事裁判、この判決はこの日本の戦争についてどう侵略戦争をはっきり言っていますか。
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○上田耕一郎君 この極東軍事裁判について、サンフランシスコ条約十一条で、日本はどういう態度をとりましたか。
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○上田耕一郎君 ところが、この歴史を何とかひっくり返そうとする動きが自民党内に強かったんですね。 中曽根首相は、極東裁判史観なんということを言いました。丹波局長は、六月八日、衆議院予算委員会で、これは戦後国際社会に復帰していくための一つのやむを得ない受諾だったと、私もいろいろな気持ちを実は持っております、などと言っている。しかし、宇野首相は、八九年、このサンフランシスコ平和会議で私たちは極東軍事裁判の結果をすべて受諾した、こうも答えたん…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○上田耕一郎君 衆議院での志位書記局長の質問、それだけじゃなくて、日本共産党は戦後歴代の首相にこの問題を聞いているんですよ。なかなかはっき二言わないんですよ。来年五十周年ですから、こういう問題に決着をつけなきゃいかぬと思うんです。第二次大戦が終わって五十周年、日本が依然として、国会で首相に日本共産党――共産党はあの戦争に反対した党だけれども、その共産党が聞くからと思っているのかも知らぬけれども、どうしても言わない。これはだめだと思うんで…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○上田耕一郎君 じゃ、はっきりこの問題について、歴史にきちんと残って、世界がなるほどと思うような統一見解をお出しになりますね。
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○上田耕一郎君 では、次に北朝鮮問題。 外務大臣御苦労さまでした。お聞きしたいのは、韓国と中国では、北朝鮮の核開発疑惑なるものについてどう見ていましたか。
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○上田耕一郎君 九二年一月に、北朝鮮と韓国は朝鮮半島非核化共同宣言までやっているんです。 外務省にお聞きしますけれども、北朝鮮の金日成主席は最近この問題についてどういう発言をしておりますか。
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○上田耕一郎君 レクチャーで言っておいたでしょう。何日も前に言ってある。ぐあいが悪ければ調べもしない。これを聞くからちゃんと調べておいてと言ってある。
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○上田耕一郎君 これは大事なところだからちゃんと言ってくれと頼んであったのに。しょうがない。自分で言います。 四月、外国報道陣との会見。北朝鮮は核兵器を保有しないし開発もしていない、将来開発することも決してないと。有名なジャーナリスト文明子女史に、本当に核兵器を持っているならどこで実験するというのか、実験する場所を持っていない、我々がつくるというのは同族に向けた核武装をやることだ、あってはならないことだと。 もちろん私たちは金日成政権に…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○上田耕一郎君 さて、制裁制裁も言うんですけれども、核拡散防止協定また国際原子力機関の憲章あるいは国連憲章で、プルトニウムを持っている、おかしいというので制裁の法的規定はあるんですか。