上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 そうすると、基本的には前の職務に合った給与を出すというのが評価でしょうか。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 評価委員会の議事録の開示をお願いしたいと思います。委員長、よろしくお願いしたいと思います。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 政務官、評価委員会では評価された。しかし、政治のリーダーシップという形ではどういう評価をされたんですか。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 私の質問の意図がわからなかったみたいですが、そうは言っておりません。評価委員会の中身はもう聞きましたので、評価委員会が決めたことを追認するのであれば、政治は必要ではありません。政治としての評価はどうなされたのかということを聞きます。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 なかなか時間がもったいないんですが、ちょっと先を急ぎます。 それでは、ちょうど桜田政務官が出られましたので、物にはついでというのもありますので、一、二、聞きたいと思いますが、ジェトロ、大変有名な機関であります日本貿易振興会。戦後一貫して日本の輸出をふやすために非常に努力した機関だというふうに私は理解しておりますが、これは個別でございますが、今度は独法になる。特殊法人だったのを独法にしたわけですが、どこがどう変わったんで…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 それは別に特殊法人でもできるじゃないですか。輸入促進は特殊法人のときからやっておりました。中小企業の支援もやっておりますね。だから、別に変わらない。特殊法人がなぜ独法になったか、なぜ独法にしなくちゃいけないのか、どこが変わったんだと。 我々は、看板のつけかえにしかすぎないじゃないかと。いろいろ言われていますよ。今度はちゃんと中期目標とかそういうのを立てるようになったと。では、日本政策投資銀行が中期目標がなかったかという…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 委員長から御指摘した方がいいかと思いますが、答弁になっておりません。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 政務官、ジェトロというのは余りにも有名な組織だし、我々のところにも業務報告書や、あるいはさまざまなレポートをしばしば配付していただいております。勝手に配付されているのか、意識的にされているのかわかりませんが。いずれにしても、それぞれ、輸出振興からスタートして、最近では輸入振興の仕事が多くなっていますし、世界じゅうの情報をそれなりに収集し、的確にレポートにまとめている組織だというふうに、私は実はそれなりに評価をしておりま…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 いえ、ちょっともう時間がもったいないので。 やはり結果的には個別法案ですので、ここでは一括で法案審議をしている形ですけれども、事実上個別法案で出ておりますので、これは担当の答弁者というのは相当責任を持ってやっていただかないと、これではまともに審議ができるのかという議論になりかねません。大変反省、猛省をお願いしたいと思います。 持ち時間が終了しました。外務大臣には申しわけありません。では、私も一点だけ。 先ほどいい質疑を…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 時間が来て申しわけありません。 外交政策は、中期、長期の政策目標があるので、何がいいか悪いかということを大臣といえどもなかなか評価するのは難しいので、事実上のペナルティーはそういうところでは難しいんじゃないかなというふうに私は思います。それから、倫理観やあるいは法律に違反することは、従来の法律や従来のものでペナルティーを出すことはできますので、本当にどこが変わるのかということがわかりません。むしろ、何か特殊法人廃止が先…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○上田(清)分科員 民主党の上田清司でございます。 官房長官初め各皆様方、お疲れさまです。 それでは、早速お尋ねをしたいと思います。 まず、人事院の総裁にですが、地域給的手当という項目がこの国家公務員の給与のしおりにございます。 資料一に、お手元に出しておりますが、諸手当の中にはいろいろありまして、特に、私は、この二番目の「地域給的手当」、調整手当、特地勤務手当、寒冷地手当、この三点の中で、調整手当、これは俗に言う、例えば、東京二十三区…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○上田(清)分科員 東京二十三区は物価が高い、もろもろ生活しづらいということで一二%とっておるんですけれども、転勤した後まで、異動保障という特例で、法律に基づいてはいるものの、なぜこのことが昭和四十五年に策定されて以来三十二年間ほっておかれるのか。 今、私の手元には、こういうメールも来ております。 私たちの職場では、全く同じ仕事をしているのに、東京から転勤してきた人は一二%持ってきます。単純に本俸三十万円の人で毎月三万六千円の差が出ます…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○上田(清)分科員 これにもやはり経過があります。 例えば、昭和三十六年に、内閣委員会でこのような答弁が当時の人事院給与局長からございました。 級地の高いところから級地の低いところに異動いたしますると、これは給与の額が減るわけでございます。異動に伴いまして給与が減る。しかし、生活習慣というものは、新しい任地の生活習慣に必ずしも最初からなじまないということもありまして、まあその点は非常に困難があろうと思うのであります。これは六カ月ぐらいも…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○上田(清)分科員 寒冷地手当や特地勤務手当というのは、任地から離れたらその手当はなくなるのか、それともずっとついてくるのか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○上田(清)分科員 地方の方が東京に出てきたら、物価が高いから調整手当で一二%もらう。地方に戻れば、もう要らないんじゃないですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○上田(清)分科員 明らかにおかしいじゃないですか。人事院の総裁というのは常識がないんですかね、大変失礼な言い方ですけれども。 あくまでこれは、指定都市なんかを中心に、物価調整手当で出ているわけですよ。にもかかわらず、任地が変わって普通のところに行って、三年間異動保障だというこの特例があること自体、おかしいじゃありませんか。何で人事院はこの問題について知らんぷりしているんですか。何らかの形で、もし必要であれば、本給に繰り入れるなり、違っ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○上田(清)分科員 それは当たり前の話でありまして、だから基本給とかそういうものが人事院勧告で上がっていくわけでありまして、これは地域給手当という枠の中に入っているんですよ。だから、特定の地域に着いたら、一二%、一〇%、六%、三%というのがあるんですよ。その地域から出ていったら、当然外れるものでしょう。なぜついていくんだと。特例として、異動保障といって、最初は半年なんです。まさに背景は特例なんですよ。特例が三十二年間続いているから、なぜ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○上田(清)分科員 対象が民間事業者に出しているものですから、なおさらそのことをしっかり書いていただきたいと思いますよ。 それで、総裁はそうだと言うんですね。私は、たまたま金曜日にもさる政府系金融機関の幹部が来られまして、このことも確認しました。特殊法人にも出ていると。本人は言っていましたよ、後ろめたい、だから本給に入れるなり廃止するなりしてほしいと。あなたが思っていることと違いますよ。今度、私の座談会、百人集めてきますから、総裁、来て…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○上田(清)分科員 堂々めぐりをしておりますけれども、当然、地方から東京に転勤されればそういう調整手当は出る、もとに戻ればそういう調整手当は出ない、これが世の中の常識なんです。しかし、急に給与を減らしたら気の毒だということで、激変緩和措置というのがいろいろあります、そういう特例が昭和三十六年に六カ月でできた。あとはずるずると、いつの間にか月数をふやし、年数をふやしているんだ、それだけのことじゃないですか。それがいいわけないじゃないですか…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第3号
○上田(清)分科員 人事院の一般職に従って各省庁もやっておりますので、多分準じていると思いますが、知らないで済む総裁というのは気楽なものだなと思います。 それから、会計検査院にお伺いします。 例えば、既に、内々の人事院の事務方の打ち合わせの中で、過去に、仮に鳥取なら鳥取としましょう、一日東京に来て、そして今度は山形なら山形へ行った、そうすると、一日でも調整手当を出したりするような省庁があって、人事院は厳しくそれを処断したというようなこと…