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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,174
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2003/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会75 件・75%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,174 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○上田(清)委員 石原行革大臣、石油公団はことしじゅうに廃止ということでありまして、しかも金属鉱業事業団に吸収するという仕組みになっていまして、明確な意味での廃止じゃないんですよ。しかも、これは独法になるんです。見てください、個別法八のところで、皆さんも見てください、実は余りできていないんですよ。JR三社はもともと民営化されていたんです、中曽根内閣のときに。ただし、もちろん完全民営化でも、それはそれでうんと進んでいるんですけれどもね、む…

民主党・無所属クラブ2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○上田(清)委員 もっと早くできるものだと国民は期待しているわけですし、三十二と八と一で、合わせて四十に手をかけて、現状維持が一つと、残ったのが三十六。手をかけたのが四十で現状維持が一でこれからやりますというのが三十六で、特殊法人七十七の行方というのは、余り行方がない。 それから、総理、独立行政法人のいいとこ取りというのは御存じですか。私は、幾つかの委員会で明らかにしておるんですけれども、1—2、見てください。 まあ本当に独立行政法人と…

民主党・無所属クラブ2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○上田(清)委員 自前で運営している独立行政法人であれば構いません。一切の国からの補給金をもらわない特殊法人であれば問題ありません。この1—2にも書いております。この独立行政法人にも、ただでつくっているんじゃないんですよ、ちゃんと一般会計及び特別会計から運営費交付金、施設整備費補助金等の補助金が支出されているんですよ。平成十三年度は三千七百六十億。決して低くないですよ。そして、十四年度はまた百億ぐらいふえています、三千八百億。 総理、歳…

民主党・無所属クラブ2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○上田(清)委員 それが違うんですよ。表面上の数字ですよ、それは。表面上の数字でしょう。 いいですか、確かに、一兆一千二百五十三億、平成十四年度の予算額では減額している。しかし、十五年度に設立予定している独立行政法人に対する政府支出、財政支出等は八千八百五十七億円ですから、足し算、引き算すれば二千三百億。一兆一千億なんという削減はできていないんですよ。(石原国務大臣「十四年度が一兆です。今年度がプラスなんです」と呼ぶ)いいですから、それ…

民主党・無所属クラブ2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○上田(清)委員 総理、例えば、現実に昨年の方針の中できちっと出ているじゃないですか、年金資金運用基金は十六年度までに検討、決定と。こんなにゆっくりしているじゃないですか。来年になって検討して、その後どうするかを決めるという話ですから、随分ゆっくりした話じゃないですか。 第一、大蔵省の理財局で、国債百兆円は二人で動かしているんですよ、実質的に二人で。ところが、この百五十兆の年金は年金資金運用基金、百七十人がかかっておりまして、おまけに何…

民主党・無所属クラブ2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○上田(清)委員 今、大臣は、ことしじゅうに廃止も含めて決定する。本年度ですか、それともことしじゅうですか。

民主党・無所属クラブ2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○上田(清)委員 十二月までということですね。 では、内閣府で出している広報誌の「時の動き」には十六年度中と書いてありますよ。ことしじゅうということは十五年度中ということじゃないですか。どっちですか、本当は。

民主党・無所属クラブ2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○上田(清)委員 わかりました。内容が決まるのがことしじゅう、そして、制度改革に向けての動きが来年から、こういう理解でよろしいですね。間違いありませんね。間違いないということだけ確認させてください。うなずいておられるだけですから、危ない。

民主党・無所属クラブ2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○上田(清)委員 ありがとうございます。 それで、最後になりますが、実は、こういう、大変すてきなというんでしょうか、あちこち転勤される方に非常に配慮をした制度の仕組みがあります。 実はこれは、東京二十三区の方々は、公務員の基本給に一二%の調整手当がつく。まあこれは、都市の民間との賃金格差の解消だとか、さまざまな物価調整だとかありますから、この左上の部分は何の問題もない、こんなふうに私も考えるところであります。ただ、四十二年以来動かしてい…

民主党・無所属クラブ2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○上田(清)委員 実は、ここに、資料集の中に、余りたくさんあってしつこいんですけれども、3—2から、実は委員会でこれはやりとりをしておりまして、きょう決着をつけたいと思っていますので、あえてやっております。 人事院の総裁は、とにかく今申されたように人事管理上必要だと。しかし、最初の法律は、総裁、そんなことを言っていないんですよ。激変緩和と言ったんですよ。改正のとき、今度は人事管理上と言っているんですよ。何でこんなに食い違うんですか、同じ…

民主党・無所属クラブ2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○上田(清)委員 扇国土交通大臣は、三年は長いんじゃないか、改正させていただきますということですけれども、給与法ですので、多分所管のエリアではないと思います。 塩川大臣、塩川大臣も、これを予算で認めるかというようなときに、これはおかしなことだという、まさに正鵠を得た答弁をされましたね。改めて、この異動保障は、財務省でも官房から、やれ、やれと言っているんですか。

民主党・無所属クラブ2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○上田(清)委員 人事院総裁の言っていることと、どうも大臣たちは違う意見を言っておられますので、一、二まだ聞きたいと思います。 法の執行をつかさどる法務大臣、官房の方はどう言っていらっしゃるんでしょうか。大臣はどんなふうに考えられるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○上田(清)委員 ちょっとお待ちください。 本会議で、僕らのところでいつも平沼大臣が非常に誠実に、余り原稿を見ないでお答えしているのに、尊敬で、我々も立派な大臣だなと言っております。立派な答弁が聞かれるんじゃないかなと思っておりますので、この問題についてひとつよろしくお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○上田(清)委員 総務大臣が先ほどからうずうずされておられますので。

民主党・無所属クラブ2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○上田(清)委員 青森が書いてありましたので、青森県がやっているわけじゃありませんので、一応農水大臣にも最後。

民主党・無所属クラブ2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○上田(清)委員 中島人事院総裁、今お聞きされた大臣の答弁、官房と乖離がありますね、意見が。国民とはもっと乖離があると思いますよ。あなたは国民が見えていないんですよ、この間から全然。あなたに実はこのことが、各省庁の言うことを聞くんじゃなくて、各省庁に言うことを聞かせるのがあなたの仕事なんですよ。だから独立委員会じゃないですか。 大体、私がこの問題を指摘して、人事院はその後どんな動きをしたんですか。たった一カ月、余り人事異動しない七月と八…

民主党・無所属クラブ2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○上田(清)委員 来年度の四月じゃなくて、十四年度の四月を調査していただきたい。そうすると早いんですから。二、三週間ぐらいで結論が出るでしょう。答弁してください。

民主党・無所属クラブ2003/01/23

156衆議院 予算委員会 第3号

○上田(清)委員 余りやりたそうな顔をしてないよ。全然してないよ。腹が立ってきますよ。 総理、時間も参りました。この異動保障制度、これ、給与法の一部改正という形になりまして、事実上の廃止法案を私は提案させていただきたいと思っております。人事管理上問題だと言ったのは、東京から行く人にとって問題かもしれませんが、地方局で、地方の支局で受け入れる人たちにとっても大変問題なんです。同じキャリアで、地方建設局なら地方建設局、今はもうそう言わないと…

民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○上田(清)委員 民主党の上田清司です。よろしくお願いいたします。 まず、厚生労働省にお願いいたします。 社労士の資格試験で、こういう文言が問題文の中にありました。生活の基本的な部分を全国民に保障するという役割を反映して、公的年金には基礎年金給付費や事務費に対する国庫負担が行われ、保険料も所得税法の規定により、所得金額からの全額控除がなされている。これに対して、民間の個人年金の場合はこれらの措置がなく、保険料の相当部分が事務費として使わ…

民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○上田(清)委員 適切だと。では、相当部分というのは何%なんですか。