上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○上田(清)委員 答弁になりません、今のでは。概要の説明を聞いているんじゃないんだから。価値判断を聞いているんだから。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○上田(清)委員 承知しているという話をしているんじゃないんですよ。試験問題をやっているんだから、そういうのは当たり前のことでしょう。 そうじゃなくて、後で注意をしたいと思います。後で来てください。この問題できょうは時間を費やしたくないと思っていますから。簡単に、これは問題があるから検討しますと言えばいい話ですよ、そうでしょう。民間とは年金の仕組みが違うんだから。それを一方的に、公的年金の方がすぐれている、有利だなんという、こんな変な誘…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○上田(清)委員 それぞれ十四件を、何件、何日ずつだったか、言ってください。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○上田(清)委員 七日をもって異動保障が約束されるわけですね。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○上田(清)委員 今、委員長も全議員の方も聞かれたと思いますが、七日東京に来れば、東京の調整手当が一二%、基本給に上乗せされます。仮に四十万だったら、四万八千円ついて四十四万八千円、三年間ずっと保障されるという仕組みであります。こういう制度が本当に許されるものかどうか。民間企業で、東京本社に七日間来たら、東京本社の調整手当がそのまま、秋田に行こうと、鳥取に行こうと、島根に行こうとずっとついてくる、これはどだいあり得ない話なんです。 それ…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○上田(清)委員 日本政策投資銀行は六%と四%なんですね。国家公務員が一二%や一〇%や六%にしていく根拠なんてないんですよ、本当の意味で。もしそうであれば、特殊法人もそのとおりやるでしょう。やっていないんですね。ほかの特殊法人も全部あることがわかりました。ただ、パーセンテージまでは調べていません。 いずれにしても、特殊法人も見習っておりますから、多分独法も見習うでしょう。いかに国家公務員が社会の規範になっているかということを、改めて人事…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○上田(清)委員 それで、露骨な事例が海上保安庁の事例です。今お手元に届いておりますが、ぜひ財務大臣も見ていただきたいと思います。 これは、先ほどの人事院の説明の後、多分、これはやばいぞということで、本庁の総務部人事課長補佐の名前で、各部門に文書を出しております。 「調整手当に係る異動保障について」ということで、決算行政監視委員会の第一分科会において、私の方から質疑がなされ云々ということで、そこで、調査及び検討がなされるというふうなこと…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○上田(清)委員 理解できるわけないじゃないですか。沖縄の管区に勤めている人たちが一たん東京に、勤務もしないのに一週間だけ辞令をもらって、また沖縄に戻れば東京の調整手当が沖縄管区の人につくという、こんなばかなことを、空出張の一日を三年間続ける話じゃないですか。何が理解してくださいですか。理解できるわけがありませんよ。 何件、金額は幾らになるんですか。一年間に何人それをやっているんですか。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○上田(清)委員 きょうは法務省も呼べばよかったですね。これは、詐欺罪だとか横領罪だとか、そういうのにもひっかかるかもしれませんから。呼んでいませんけれども。 財務大臣、こういうのは予算上も決算上も認められるのですか、勤務もしないのに。異動保障の三年そのものの制度も、制度上問題があるんですよ。しかし、これは明らかに、勤務もしないのに、事実上書類上の手続でもって調整手当を奪うという、空出張を三年間続ける話じゃないですか。それも半端な人数じ…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○上田(清)委員 実は、人事院の説明会で、法務省とのQアンドAのやりとりがここにあるんですよ。法務省側から聞くんですが、「人事院としては、現在の調整手当制度については特段問題ないと認識しているものの、短期間の異動の繰り返し等で運用上悪用しているのではという問題意識を持っているのか」と。法務省は、短期間の異動保障を繰り返して、これはまずいのか、運用上悪用なのかという問題意識を持っているのかと。これは法務省自身も、盛んにやられたということを…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○上田(清)委員 総務省、行政監察という制度がございますが、そういう立場から見れば、この事例はどんなふうな理解をされるんでしょうか。それから、何らかの形で、このことに関して是正を求めるような措置あるいは調査なりをするつもりはあるかどうか。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○上田(清)委員 会計検査院、これは不当支出じゃないですか。この短期間の異動で事実上勤務がないのに、書類だけを回して不正に受け取っているんではないですか。それを出しているところは不当支出じゃないですか。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○上田(清)委員 これは完全に悪用なんですよ。勤務の実態がないんだから、海上保安庁に関しては。それ以外にも幾つもあると思いますよ、各省庁。東京を経由して地方に渡っていけば異動保障がそのまま続く。私も農水省だけ調べましたけれども、八五%は三年以内に異動するんですよ。だから、事実上、この調整手当を半永久的にもらっているということなんですよ。 この調整手当の計算の仕方もこれからまた検討する必要もあるかもしれませんし、それは違うところの議論です…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○上田(清)委員 ほら、ちゃんと与党の方から声が出ているでしょう。非常識なことをやっているんですよ。各民間ではそういうことはやらないんですよ。激変緩和措置みたいなことはあっても、激変緩和というのが三年間続いたらまたもとに戻るわけじゃないですか。三年ぐらいしかいないじゃないですか。事実上ずっとついて回るということですから、即やめてもらいたいと思いますね。内閣で原案を出してもらいたいですね。出さなければこっちで廃止法案を出しますから。 それ…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○上田(清)委員 私、あえて申し上げますが、海上保安庁の任務、また現場の勤務の方々の過酷な条件等々、十分私も理解しているものだし、応援をしたいと思います。もしそういう勤務的なもので必要であれば、地域給手当の中に、特別地域手当で、例えば八丈島であるとか、特別なところには加算されるものがありますから、そういうものを沖縄管区に必要だという判断をされるんだったら、正式にそういう形でやってほしいと思いますね。そうじゃなくて、三年間の空出張手当をず…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○上田(清)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、最後のところだけつまみ食いしちゃ困りますからね。過去の四年間のこの部分に関してきちっとしたけじめを出していただかないと、ほかの省庁もありますから、人事院、急いで調査してください。これは申告ですからね、出てきた十四件というのは申告ですから。十分申告していない人たちがいますよ。あらかじめ言っておきます。 以上で終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 大臣の皆さん、御苦労さまです。遅くまで恐縮ですが、しばらく御辛抱いただきたいと思います。民主党の上田清司です。 独立行政法人が話題になったのは、橋本内閣のときにさまざまな形で議論が行われました。その当時の行政改革会議の審議の記録を改めて読み直しました。識者からそれなりの論点がいろいろな形で出されております。とりわけ、三分類で基本的には独立行政法人を分けたというふうに私は理解をしております。議論もそうでありましたが、国家…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 御承知のとおり、例えば財務事務次官が不祥事か何かでやめます。そうすると、三カ月ぐらいしたら、ほとぼりが冷めたら、どこかの政府系金融機関とかに今度は総裁で、あるいは副総裁で天下りをされます。そうすると、既にいる人に出ていってもらわなくちゃいけない。三年の任期の予定だったものが、どうかすると一年と八カ月。そうすると、一年で計算していくと八カ月分がもったいないということでこういう方式を編み出した。しかし、もう既に公務員として…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 ありがとうございます。 そこで、実は、この五十七の独立行政法人を、既に先行されましたこの部分を幾らか分析することによって、これからの独立行政法人がより立派なものになっていくだろうということを前提に、少しおさらいをさせていただきます。 この中で、実は、行政改革会議で議論がありました中では、例えば農水省の所管の家畜改良センターとかは、非公務員型で、しかも一切面倒を見なくてもいいだろうという第三種の分類に値していた話でありま…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号
○上田(清)委員 今の具体的に挙げました経産省の所管の産業技術総合研究所の理事長の本給が百六十五万六千二百五十円という、事務次官よりも多い。特殊法人は、御承知のとおり、最高職は事務次官の報酬を超えないことということになっておりましたが、この独立行政法人は逆にふやしております。これは、独立行政法人の評価委員会の評価でどういう評価をしたのか、あるいは行革担当大臣のところにありますところの独立行政評価委員会の方ではどんな評価をしたのか、この経…