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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,174
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会75 件・75%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,174 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○上田(清)委員 では、発電所はどうなるんですか。ディーゼル発電所はどうなるんですか。

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○上田(清)委員 ディーゼル発電所の三基は資材ですか。

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○上田(清)委員 経済産業省、発電所は何ですか、ディーゼル発電機。

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○上田(清)委員 今村政務官、持ち運びの発電機のことを言っているんじゃないんだよ。これは二十七億したり十数億する発電施設なんだよ。機材でもなければ物品でもないの。どこを見て物品と見えるの。おかしいんじゃないの、目が。

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○上田(清)委員 では、ディーゼル発電施設は何ですか。

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○上田(清)委員 今までそういうこと言っていないんですよ。ちゃんとこの中で、(a)の(4)項で、緊急人道支援上の実施のための必要な機材、車両の購入か、あるいは(a)の(3)の、物品であって委員会が適当と認めるもの、この二つのうち一つなんですよ。あなたは物品じゃないと言ったけれども、外務省は今までそれと違うことを言っているんですよ。外務大臣、どっちなんですか。政務官と外務大臣、違うじゃない、考え方が。

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○上田(清)委員 ディーゼル発電所は一体何なんですかと聞いているんですよ。何項に匹敵しているんですか。ふざけたことばかり言わないで。一つ一つの資材を聞いているんじゃないんですよ。でき上がったものを聞いているんですよ。でき上がっていく途中のものはみんな資材じゃないかなんて、何を言っているんだよ。鉄骨であったりねじであったり、当たり前のことじゃないか。何を言っているんだよ。

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○上田(清)委員 まじめな答弁をしていませんので。安倍官房副長官、見てわかりますように、こういう二十七億もするような発電施設が資材だと言われるんですよ、外務大臣は。各省庁の皆さん全部集まって……(川口国務大臣「そんなこと言っていないじゃないですか」と呼ぶ)言っているじゃない。では、何なんですか。

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○上田(清)委員 では、何なんですか。委員長、まじめに答弁しておりませんよ。いいですか。ビルディングがありました、これはビルディングですといって、物品管理法上あるいは国有財産法上、ビルディングはビルディングでちゃんとその中に入って、物品じゃないわけです。ところが、その中にはガラスがあります、鉄骨があります、それぞれは資材でありますとあなたは答弁しているような話じゃないですか。ばかなことを言っちゃいけませんよ。

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○上田(清)委員 では、現在はどうなんですかと聞いているんですよ。あなたは現在の大臣じゃないですか。

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○上田(清)委員 安倍副長官、先日の二十二日に、この問題をめぐって総理は、常識では考えられない、上田さんの言うとおりだ、私の言うとおりだ、こう言って、ちゃんと外務省に猛省を求めるような答弁もなされておられるんですよ。 それで、反省はしていると。反省はしているでは済まないんですね。国際協定違反です。しかも、国際協定といっても、第三条で日本国内の法規に基づいて支出をすると書いてあるんです。その日本国内の法規に基づいて支出をする、その支出が間…

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○上田(清)委員 そうすると、官房副長官、各省庁に、いわゆる船の定義あるいは診療所の定義、発電施設の定義、それぞれ確認しましたけれども、外務省と違うということになりますが、各省庁で違うんですか。

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○上田(清)委員 一番大事なことは、行政が行われる、その中で、どういう状況の中で、だれが判断し、だれが失敗したか、なぜそんなふうになったかということを解明しなければ、何度も同じことを行うじゃないですか。無責任な体制になってしまいますから、当時だれがどのような決定をし、現在はどのような考え方に立って当時のことをきちっと総括するのかということを確認しているわけですけれども、川口大臣の答弁はまともに答えておられません。 ちゃんと予告した上でこ…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 厚生労働委員会 第16号

○上田(清)委員 民主党の上田清司でございます。 坂口厚生労働大臣には、毎日御苦労さまでございます。副大臣にも敬意を表したいと思います。 早速ですが、坂口大臣、年金資金の運用について、私、厳しく追及をさせていただいておりましたが、一応念のために、通告はしておりませんが、年金資金運用基金における年金運用については、その後順調にいっておりますかどうか、ちゃんと報告を受けておられるかどうか。

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 厚生労働委員会 第16号

○上田(清)委員 報告が来るようになっただけでも進歩ですね、以前は報告もしていなかったという状況でしたから。 ただ、先般申し上げましたように、国際証券のチーフエコノミストによります、水野先生の話によれば、一昨年の十二月をもって、三十年の移動平均でも、優良株を運用しても十分運用益が出ないということが明らかになっておりますので、いま一度、その辺の研究については命令を出されておるか、検討するようにちゃんと命じておられるかどうかだけ確認させてく…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 厚生労働委員会 第16号

○上田(清)委員 株式の運用については、今も申し上げましたように、少なくとも、国際証券の研究スタッフのトップであります水野先生が資料を駆使して平均値を出された形ですので、かなり信憑性が高いと思われますので、これは一日も早く、場合によっては運用の切りかえをやらないと、国民により負担を増すという形になっていくということを、改めて大臣、もう一度頭に入れていただきたい。 全般的な検討もそれは必要でしょうけれども、これは今すぐできますから、一週間…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 厚生労働委員会 第16号

○上田(清)委員 ありがとうございます。 それでは本題に入りますが、私の問題意識として、財政の均衡ももちろん大事ですが、何よりも、日本経済の主力というのは消費にある、経済の主力エンジンは個人消費にある。こういう論点からすると、可処分所得がふえる話と減る話というところでは、景気に与える影響、大変大きい。 たまたま、先日、日本経済の底入れ宣言という形を出されたわけですが、若干数字を追っかけてきました。九〇年を一〇〇とすると、鉱工業生産指数が…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 厚生労働委員会 第16号

○上田(清)委員 必ずしも、底入れ宣言ということに関して認識をしておられるかどうかということについては余りお言葉がありませんでしたが、少なくとも、三年周期で確かに在庫調整とかが終わり、上向きになっているんですが、今、お手元にお配りをする、引っかかっているところですが、一という資料で、鉱工業生産指数の推移という形で、資料は、これは野村総研の植草先生のつくられた資料でありますが、いずれも、谷間になったときに、例えば九四年の二月に十五兆円を超…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 厚生労働委員会 第16号

○上田(清)委員 そうすると、今までの景気の落ち込みで底が、谷が見えた後に、在庫調整が終わりながら新しい経済が回復するということについて、従来とは違った形で、景気対策はさほど行っておらない、むしろ先般の補正予算の四兆円ぐらいで、プラス・マイナス・ゼロぐらいにしたところで辛うじて下りがとまった、こんなふうな認識の方が正しいんじゃないかと思いますけれども。 どちらにしても、要するに、所得がふえない状況についてどんな心理的な、経済的な要因を持…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 厚生労働委員会 第16号

○上田(清)委員 一口で言うと、金が足りないからという認識でよろしいんですか。このままいくと金が足りなくなる、だから、将来にわたって安定的な仕組みをつくるためには負担増をしなくてはいけないと。要は、金が足りないから、こういう考え方でよろしいですか。