P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,174
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2023/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会75 件・75%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,174 20 を表示
国民民主党・新緑風会2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○上田清司君 少し簡潔な記事が出ておりますので、これを参考にしながら見ていただければと思います。 以上、質問を終わります。ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2023/02/20

211参議院 行政監視委員会 第2号

○上田清司君 国民民主・新緑風会の上田清司でございます。 三人の先生方には、今日は誠にありがとうございます。 まず、私、二点、柏木先生にお伺いしたいと思います。 事前にいただいた資料も含めてでございますが、「新しいライフスタイルと地方税のあり方」について、関係人口も増やしていこうとかですね、地方の方もいろんな努力をしておりますが、まさしく二地域の居住者あるいはワーケーション滞在者、こうした人たちもその地域において様々な恩恵を得るわけです…

国民民主党・新緑風会2023/02/20

211参議院 行政監視委員会 第2号

○上田清司君 ありがとうございます。 実は、埼玉県の事例ですが、各高校ごとにパソコンの購入をしていた時代がありまして、八万円から二十万円ぐらいまでの差がありました。それで、教育委員会の方から、まあ独立行政委員会ということもあり、知事部局の契約局の方に委託を受けて一括して購入するようにしたら、言わば一番安いお金でパソコンの購入ができて、それをまた各学校に戻すというような仕掛けをしたんですが、それと同じようなことをデジタル庁ができるのか、あ…

国民民主党・新緑風会2023/02/20

211参議院 行政監視委員会 第2号

○上田清司君 ありがとうございます。 小西先生と大塚先生にお伺いしたいと思います。 実は、国土交通省が五年に一回、バス路線をできるだけ減らさないための計画をやっております。ただし、この計画を始めた最初の五年間で七千キロメートル、地方のバス路線が廃止されました。二度目の五か年計画で五千キロメートル廃止されました。三度目の計画で六千キロメートルの路線が廃止されました。現在、四回目のやつが去年、おととし作られたわけなんですが、中身をいろいろ聞…

国民民主党・新緑風会2023/02/20

211参議院 行政監視委員会 第2号

○上田清司君 大塚先生、申し訳ありません。時間が来ましたので、御教示をいただきたかったんですが、申し訳ありません。 ありがとうございました。終わります。

国民民主党・新緑風会2023/02/06

211参議院 行政監視委員会 第1号

○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司でございます。 三人の参考人の皆様には、本日は誠にありがとうございます。貴重な意見をいただいているところでございます。 早速ですので、私も権限移譲の問題についてお伺いしたいことがございます。 今、アマゾンに代表されるように、巣ごもり需要を始め、夫婦共働きあるいは一人世帯の関係もあり、カタログであるいはパソコン等で、スマホで買物をして送っていただくと、こういう仕組みが極めて大きな傾向になっている…

国民民主党・新緑風会2023/02/06

211参議院 行政監視委員会 第1号

○上田清司君 失礼しました。 谷参考人にお伺いしたい件があります。 先ほどから議論になっております自治体の計画漬けの是正について、国が法令で自治体に策定を求めている計画が増加していると。これも財政支援が裏側にあるので、やむを得なくそうした計画策定のための時間と労力を割いていると。ならばと。どういう形で、先ほど仕分を、二百強の部分は言わば基幹的なものなのでやむを得ないとしても、それ以外はいいのではないかというようなお話でありますが。 実は…

国民民主党・新緑風会2023/02/06

211参議院 行政監視委員会 第1号

○上田清司君 ありがとうございます。 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2022/12/08

210参議院 内閣委員会 第8号

○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。 先ほどから、水野議員を始め各委員の皆様方が非常に丁寧な、データを駆使しながら質疑をなさっておられます。大分出尽くしている部分もなきにしもあらずですが、私はどちらかというと、そもそも論を大臣にお伺いしたいと思っています。 今提出法案そのものは、これからより多くの場面で民間の力を活用して地域を活性化する、あるいはまた、日本の成長につなげていくという趣旨から、大型のものからややスポーツ施設と…

国民民主党・新緑風会2022/12/08

210参議院 内閣委員会 第8号

○上田清司君 ありがとうございます。 埼玉県なんかの事例を申し上げると、比較的人口が増えているところ、あるいは人口減になりそうもないところなどでは、実はそのまま自治体が経営をやっております。そして、本当は民間にでも投げたいなというような人口減のところ、ずっと料金を上げざるを得ない、しかし上げれば住民から反対を受ける、そういう厳しい環境の中で非常に悩んでいる自治体、これ人口減、あるいは更に人口が縮小していくという。 つまり、民間の事業体は…

国民民主党・新緑風会2022/12/08

210参議院 内閣委員会 第8号

○上田清司君 公民館であるとか教育施設であるとか比較的規模の小さいものであれば、基礎的自治体の割と小さめのところでも民間の力を活用するような形の中で、言わばコンセッション事業も含めていろんなことが私はできるとは思いますが、上下水道みたいな非常に規模感のあるものになってくると難しいではないでしょうかということを申し上げていたんですね。これの回答はちょっとなかったんですが、これ、ちょっとまた時間が、繰り返しになってしまいますので、過ぎますの…

国民民主党・新緑風会2022/12/08

210参議院 内閣委員会 第8号

○上田清司君 かなり、浜松市なんかのモニタリングの報告を読み上げると、丁寧なモニタリングをやっていることもよく分かります。こうしたことがいい事例で展開されることを望んでいるところでございます。 御案内のように、スポーツ施設とかこういうものに関しては競争原理が働きます。したがって、様々な形のパターンがあっていいと思います。空港なども、必ずしも競争原理が働くとは思いませんが、文字どおり広い空間ですので、店舗、あるいは企画展、あるいは駐車場な…

国民民主党・新緑風会2022/12/08

210参議院 内閣委員会 第8号

○上田清司君 このコンセッション事業の大本になった二〇一六年前後の未来投資会議の中で、当時、竹中平蔵教授が委員のメンバーとして非常に、何というんでしょうか、本来あげたくないものを国土交通省としては無理やり奪われたというような記録が議事録から見られることができました。 これは二〇一六年の未来投資会議の一節でございますが、航空ネットワーク、当時の部長さんが、いわゆる仙台空港、高松空港につきましては、事業価格の総額と民間委託前のEBITDAと…

国民民主党・新緑風会2022/12/08

210参議院 内閣委員会 第8号

○上田清司君 終わります。

国民民主党・新緑風会2022/12/06

210参議院 内閣委員会 第7号

○上田清司君 改めて、おはようございます。国民民主党・新緑風会の上田清司でございます。 故安倍総理が希望出生率一・八を掲げながらも、ますます出生率が下がるという皮肉な結果になってきております。少子化対策は、まさしく日本の極めて重要な最高位の政策になっていると私は思っております。 実は、今でこそ少子化で、ある意味では出生率を上げる世界を行っていますが、三十年前、一九七四年、田中内閣のときには、当時のローマ・クラブの「成長の限界」という著作…

国民民主党・新緑風会2022/12/06

210参議院 内閣委員会 第7号

○上田清司君 ありがとうございます。 例えば、今申し上げました地図を見ていただくと分かると思いますが、十六号から以南の方を比較的埼玉県では都市部と言い、十六号から北の方を埼玉県では比較的郡部というような言い方もしたりしております。いずれにしても、この埼玉県、さいたま市がその境目ぐらいになっておりまして、これに準ずるような形で線引きをしたら金額的に四十億増やす。基金事業で訳の分からぬのに三千四百億とかね、そういうのがいっぱいあるんですよ。…

国民民主党・新緑風会2022/12/06

210参議院 内閣委員会 第7号

○上田清司君 大臣、駄目ですよ、そんなの読んでちゃ。自分の言葉でしゃべらないと。 必要があるかないかのアンケートだって、誘導されているんですよ。正しいデータなんか出ていないんですよ。各、人事院でやっている事業所のその給与水準しか出さないんだから。今みたいに市町村別の所得を出すようなことになったら全然違うわけじゃないですか。そういう資料を出さないんですよ。だから私が今出しているんです。それを見て大臣は判断してくださいと言っているんです。 …

国民民主党・新緑風会2022/12/06

210参議院 内閣委員会 第7号

○上田清司君 二〇一五年の八月のいわゆる女性活躍推進法、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律ということで、安倍内閣の目玉の一つにもありましたが、労働者四割が非正規、うち七割が女性、非正規の女性の八割が二百万円以下と、逆に非正規が増えて、女性が一番しわ寄せがそこに来ているというこの現実。どこが女性活躍の条件をつくったんだと、条件を崩してきているじゃないかという強い認識を持っていただきたいということを申し上げて、終わります。 ありが…

国民民主党・新緑風会2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。どうぞよろしくお願いします。 現在、マクロ経済から見れば、需給ギャップが約二十五兆から三十兆じゃないかと言われているところでございます。そういう中で、この補正予算、約三十兆近くの内容で数字を上げられたこと、評価したいと思っています。 しかし、問題は内容だと思っております。御案内のように、補正予算の目的は、今も、需給ギャップを埋めるような予算になっているかどうか、このことが一番大事だと私は…

国民民主党・新緑風会2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○上田清司君 一定というのはいかがなものかと思いますが、御案内のように、予備費で四兆七千四百億、基金事業で八兆九千十二億、合わせて十三兆六千四百十二億、半分近く言わば積んでいるような、積み上げているようなというんでしょうか、今すぐ使わないお金であります。真水じゃありません。 やはり真水をすぐ使っていくことで需給ギャップを埋めることができるわけですが、それができていないんではないかというふうに思いますが、一定の効果があるというのは、例えば…