上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(清)分科員 改新(新生党)の上田清司です。三つの点について大臣並びに関係政府委員にお伺いしたいと思います。 まず第一ですが、新卒者の就労の条件づくり、二番目に女性の就労の実質的な条件づくりというものについて、三番目に労働生産性について伺いたいと思います。 まず第一ですが、私の資料が若干古いもので、一九九一年までの日本の失業率の把握しか私できておりませんが、九二年、九三年の失業率について、パーセンテージを委員の方、教えていただきた…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(清)分科員 九四は出ていますか、上半期なりで。
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(清)分科員 ありがとうございます。 御承知のとおり、失業率がどんどん上がってきているという現況、欧州やアメリカ、もろもろに比べると大変少ない失業率であるわけですが、これについて実は毎日新聞の昨日付の主要企業二百社におけるアンケート調査の結果が出ております。 来年、つまり来春の新卒者の採用状況についての見込み、このことについてアンケート調査がございまして、製造業百十六社で、必ず採用を減らすという企業が六四%、まあことし並みだという…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(清)分科員 それではちょっと政府委員の方にお伺いしたいと思いますが、昨年度の新卒者の、大企業と中小企業とを分けて、就労状態というのでしょうか、就職状況について承りたいと思いますが、どのような状況でございましたか。
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(清)分科員 わかりました。それでは後で結構でございますので、可能な限り資料をいただければ幸いだと思います。 私がちょっと記憶している限りにおいては、基本的には、最終的にはおさまるべくしておさまったというようなことを伺っておりますが、もちろん希望どおりおさまったかどうかということは別問題でございます。徐々にランクを下げておさまるべきところにおさまつたというのが現況ではなかったかと思いますが、こうした点についても、どの程度の希望でお…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(清)分科員 続きまして、男女雇用機会均等法、一九八六年に施行されたわけです。それはそれとして、こうした女性の雇用問題について大変発展的に理解が進んできているわけでございますが、もっと担保する条件づくりはないだろうかというふうに実は私は考えているところなんです。そうした担保する知恵として、諸外国に大変事例がございまして、例えばクオータ制、割り当てをきっちりやっている。こういう事例を公的機関の中で生かすことが可能ではないだろうか。 …
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(清)分科員 大変御高説をいただきました。おっしゃるとおりだと思います。まさしく女性の意識も条件によって変わってくるのではないかなというふうに思います。 例えば、保育所が六時に閉まるということであれば、どんなに職業意識として重要な段階においても、七時、八時までやらざるを得ない状況の中でも六時に保育所まで行かなければいけないということで、あるいは職場の中においてやや斜めの視線を受けてしまう。そういう意味で、女性が社会的に参加できるこ…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(清)分科員 質問通告にありませんでしたが、日本の労働生産性というものについて若干、時間の許す限り質問させてもらいたいと思います。 これは大前研一先生の「異端者の時代」という本の中で、「日本産業の隠れた失業者数」という統計を含めて、日本の労働生産性がいかに低いかということをOECD統計、経済企画庁の国民経済計算年報、日本生産性本部、マッキンゼーの分析をもとにした指標がございます。例えばアメリカの生産性を一〇〇と見たときに、農業・鉱…
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(清)分科員 時間もありませんので、大変ありがとうございます。 私も今の大臣の見解には基本的に賛成でございます。とはいえ、製造業方面における生産性を高めるということに関しては、ややそうしたコミュニティーとは別個の部分があると思いますので、そうした点について、もし、いやそんなことはないよ、日本の生産性も頑張っていますよというお話がございましたら、一言で結構でございますので、御所見をお願いしたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(清)分科員 ありがとうございました。
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○上田(清)委員 改新、新生党の上田清司です。お時間のお許しをいただきましたので、質問させていただきます。 座らせていただきます。 科学技術の振興は、無資源国日本にとって生命線とも言える重要な課題だと考えております。科学技術を基礎にした日本のすぐれた才能も、NIES、ASEANあるいは中国といった国々の台頭によって脅かされてもいます。より高度なテクノロジーによる新たな産業基盤の整備こそが急務であると考えます。一方、高度のテクノロジーを …
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○上田(清)委員 その利用の仕方については、もうきっちり文章としてでき上がっているのですね。
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○上田(清)委員 わかりました。 ちょっと関連して、研究施設の大々的な利用の仕組みを丁寧につくられているということはよくわかったのですが、これはちょうどヨーロッパ連合で一つ、アメリカで一つ、日本で一つというような形で今進められておるという現況がありますので、とりわけアジアの人たちにとって、距離的にも非常に近いということもあって、相当利用していただくことが大事じゃないかなというふうに思いますので、この点についてうまくアピールするような、例…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○上田(清)委員 ぜひ国際交流の一環としても、丁寧にやっていただければありがたいと思います。 続いて、大臣の所信表明にもありますように、特定放射光施設、いわゆるSPring8ですが、世界最高の研究施設として幅広い分野の研究利用が期待されています。それゆえ、先ほどもお話に出ましたけれども、利用者の選定に当たって、公開性あるいは公平性、そうしたものについて、きっちりとしたオープンなものを出す必要があると思いますので、その場合も、せっかくさき…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○上田(清)委員 今、くしくも大臣がお話しされました諮問委員会ですが、大変重要な役割を果たすということが予想されるのですが、この法律の中身では詳しく出ておりませんので、例えばその諮問委員はどんな形で選定するのかとか、あるいは審議の結果についてどうした形でオープンにしていくのか、そういう結果についての公表、そういう部分について、もし今の段階ではっきりとお考えになっていることがあれば、教えていただければありがたいなと思います。
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○上田(清)委員 諮問委員会についてもう少しお聞きしたいのですが、これは人数だとか、どういう方々が委員として委嘱されるというのでしょうか、なるのでしょうか。
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○上田(清)委員 大体十人前後のイメージですか。
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○上田(清)委員 SPring8の利用に関心を持つ研究者、技術者によって、既に昨年の五月にSPring8利用者懇談会が組織されて、メンバーが既に八百五十名を超えておられるという大変熱意のある動きというものがあるようにも承っております。これも大変な期待のあらわれだというふうに思っているわけです。 もちろん、先ほど私が申し上げましたヨーロッパの中に一つ、それからアメリカに一つと、それぞれもう既に完成に向かって、あるいは着工されたりしているわ…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○上田(清)委員 この法案は、私が見る限り、大変ユニークで、なおかつ意義のあるものだと思っているのですが、このSPring8と同じように、他の研究施設もこうした方式で、可能な限り共用できるような仕組みというものを、これは科技庁だけじゃなくて、科技庁は優先的にやって、他の省庁も含めて日本じゅうの研究機関の中でもっともっと共用できるような仕組みをつくれば、科学技術の振興ということに関して多大な貢献をするのじゃないかなと私は思っているのですが…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○上田(清)委員 わかりました。 それでは、大変恐縮ですが、そうした共用ができている部分、それからまた、これから可能性のある部分について、後で結構ですので、リストアップしていただいて資料としていただけるように、御手配のほどをお願いいたします。