上田清司
会議録に記録された「上田清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,174 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 経済安保12 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体6 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会75 件・75%
- 憲法審査会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○上田(清)委員 経企庁長官にお願いします。 先日、楽市楽座研究会の報告の中に、規制緩和で成長率が上昇するよと、日米間の生産性の比較を用いながら、アメリカの生産性に二割近づけば一六%の経済成長率が見込まれる、こういうお話が出ておりまして、私の考え方によれば、この成長率のアップによって税収もアップする、つまり、行革によって数字が具体的に出てくるという一つの証明というんでしょうか、証拠の一つでもあるというふうに私は考えておりますが、経企庁長…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○上田(清)委員 お願いします。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○上田(清)委員 続きまして、経企庁長官、民間がリストラをやられるというときに、基本的には、入減らしであれ内部機構であれ、何らかの形で数字的目標を持ってやっておられるということぐらいは経企庁長官の認識につながるのではないかなというふうに考えておりますが、いかがですか。同感だという話か、あるいは全く異論があるということであればお伺いしたいと思います。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○上田(清)委員 今経企庁長官の意見を聞いてもそういう意見が出ますし、多分私は、行革をすれば定量化できないというのはまやかしの議論だというふうに思っております。数字が出るのですね、規制緩和でも。そして、さまざまなところで出てきているのですね。国鉄がJRになったときにも、その後、各社が黒字やあるいは最小限度赤字は出さないような体質になってきている。具体的に数字が出ているのですね。なぜ出ないとおっしゃるのですか、お伺いしたいと思います。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○上田(清)委員 国民の皆さんは、そういう数字を見ることによって政府に対する信頼感を高め、あるいは国会に対する信頼感を高めるのでありまして、そういう数字を見ない以上、ある意味では増税等について本当の理解を得ることは不可能だというふうに私は考えておりますし、事実、この大蔵省のバイブルであります「財政改革を考える」、これでも公務員の縮減に関してはこんなに頑張ってきましたよということを一生懸命数字であらわしているのですね。行革とは数字だという…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○上田(清)委員 今いみじくも定量的にできる部分があると言われましたけれども、何があるのですか、お答えください。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○上田(清)委員 それ以外は。どうぞ、長官、時間がないのでできるだけ早目にお願いいたします。それ以外はないのですか。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○上田(清)委員 山口長官、さきがけの「特殊法人改革について」というのは御存じですね。それから、長官としてこれについての評価。それから、武村大蔵大臣から、具体的にこういうことについてさきがけとして案を出しているんだけれども、総務庁としても特に丁寧に論議してほしいとか、あるいはまた五十嵐官房長官、武村大蔵大臣から今言ったような話がございましたか。さきがけでこれだけ出しましたから、しかもこれは三党の政権樹立のときの合意文書の中に行政改革につ…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○上田(清)委員 長官は今のように言われましたが、私は政府委員室を通じてさきがけ案を私のところに届けてほしいというお話をしましたら、十月二十五日、大蔵委員会の前日でございますが、私の質疑の前だったのですが、持っていないと言われまして、だから検討していないというようなニュアンスを言われました。 それと、このさきがけ案では、出資金、補助金、貸付金合わせて四兆に上るお金が、極端なことを言うと、来年度これを全部やめと言えばカットできちゃうのです…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○上田(清)委員 ありがとうございました。 さきがけ案も旧連立のときからのいろいろな勉強会の流れの中で発展してきたものでありますので、我々のものだというふうに思っておりますので、どうぞその辺を踏まえた上で、ぜひしっかりとやっていただきたいと思います。ありがとうございました。
第131回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○上田(清)委員 改革の同志のお許しをいただきまして、若干の質問をさせていただきます。新生党の上田清司でございます。 まず、大臣にお願いいたします。 ちょうど十月、年度も終わりに近づいてまいりましたので、今年度の財政状況についての認識、例えば、最小限度、平成六年度の一般会計において歳入の、租税収入の見込みを五十三兆六千六百五十億という見込みを持っているわけでございますが、経企庁の経済見通しでも二・四%の実質成 長率を目標にしておる。こう…
第131回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○上田(清)委員 中身がよく見えないということで残念ですが、それでは経企庁の経済見通し二・四%について、日銀短観等いろいろ最近の数字も出ておりますので、大蔵大臣としてこの見通しについて、達成可能なのかどうか、あるいは大幅に変更というか、変更というのじゃないでしょうけれども、見通しに狂いが生じるのかどうか、これは税収の見積もりとも関連しておりますので、その辺について御想像でも結構でございますのでお願いいたします。
第131回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○上田(清)委員 必ずしも回答に満足はいたしませんが、先に進めさせていただきます。 財政赤字について、これはいわばこれから高齢化社会等について、年金の問題もそうですが、財政的補てんが十分できるのかどうかということと絡めて大変重大な問題だと思われますので、改めてこの財政赤字問題についてお伺いしたいと思います。 御承知のとおり、公債残高二百一兆円、また隠れ借金も、言われます国鉄清算事業団等あるいは法律で処理しなければならない後年度処理のもろ…
第131回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○上田(清)委員 ありがとうございます。 それで財政再建、乱暴な言い方ですが、インフレでけっ飛ばす、あるいは増税で穴埋めをする、この二つが手っ取り早い話でございます。しかし、インフレでけっ飛ばすというわけにはいかない。文字どおりインフレで一番困るのは弱者でございますから。そうすると、増税は事実上、この数年来いろいろな形の中で増税という形をとっていることは事実であります。いわゆる国民負担率、社会保険料等を含めた負担率というのはどんどんふえ…
第131回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○上田(清)委員 大臣の御回答の中でまさしく財政改革、行政改革のお話が出てまいりました。そこで、私も実はその論点に絞ってきょうは特に御質問したいと思っておりましたが、とりわけ特殊法人の問題が再三再四にわたって、総理の答弁の中でも見直し、合理化、整理というようなお話が出ております。 そこで、確かに大蔵省から出ておりますパンフの中にも、公務員の数は世界の中で最も日本が少ないんですよ。そういう認識を私たちはさせていただきますし、いわゆる本体の…
第131回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○上田(清)委員 それはそれとして、さきがけ葉そのものも旧連立与党のプロジェクトチームを源流にしておりまして、我々もこの問題に関してはタッチをした立場から、大変貴重な提言になっておることは事実だと思います。 例えば、今年度だけでも、政府が特殊法人に対する支出の資金等々は四兆二千八百億の金額がございますし、それから、数字の上で特殊法人を何らかの形で整理合理化等をしていけばどれだけの金額が浮きますよという話も具体的に挙げております。例えば、…
第131回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○上田(清)委員 せっかくの大臣の答弁ですが、さきがけ党首としての自覚に欠けているのではないかなと思います。 第一次民営化グループにおいては、法改正により、九六年四月からでも可能だというようなものも具体的な事例で挙げております。中身についても明快に発表しているのですね。そういうものを、総務庁でも検討してない、そしてまた、大蔵大臣そのものも十分認識されていないような、今みたいな、何か難しそうですねというような話では、どうしてこの特殊法人整…
第131回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○上田(清)委員 わかりました。 私は、細川元総理の、政治改革を十二月までにきっちりやります、それができない場合にはどうしますかという議論に関しては、責任をとります、若干おくれましたけれども、そういう期限を明記して責任をとるというやり方というのは政治家として評価されるものだと思っておりますので、来年の三月までにきちんとしたものが出ますよという、そういう政治家の約束だというふうに私は受けとめて、とりあえずこの問題を終わります。 さらに、先…
第131回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○上田(清)委員 時間がなくなりましたので、あと二点ほど。 税制改革の部分で、今回、低所得者の寝たきり老人の六十五歳以上に三万円、百億、臨時福祉給付金として一人当たり一万円、三百五十億。この部分に関して、弱者保護という名前の形でございますが、最近各地方自治体でも敬老金等をやめたりしております。というのは、零細な形で、いわばあめをしゃぶらせるがごときもので国民の関心を買うよりも、本格的な中身にしなければならないということが非常にその議論の…
第131回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○上田(清)委員 時間になりましたので、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。