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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,174
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会75 件・75%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,174 20 を表示
民主党1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○上田(清)委員 若干押し問答になりますので視点を変えますが、先ほど大蔵大臣が貸し渋り対策に対して効果がなかったというふうに言っておりますが、私は、効果がなかったんだったら、それについて責任問題が生じていると思いますが、理事長、何か責任を感じておられますか。

民主党1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○上田(清)委員 きちんと結果が出たら責任はとられますか。

民主党1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○上田(清)委員 常に結果責任が問われております。 委員のメンバーの中に日銀総裁もおられますし、大蔵大臣もおられます。やはり一兆八千億以上の国民の税金が投入されているという事実がある限り、これは少なくとも国民がもう既にそれらの銀行の株主になっていると言っても決して過言でない、私はそういう認識に立っておりますし、国民の代表として我々も選出されております。また、国民の代表として、ある意味では内閣も形成されているというふうに私は理解しておりま…

民主党1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○上田(清)委員 全くわけがわかりませんでした。 一つは、私は、その問題を昨日の委員会に続いて申し上げているのは、配当も行っているんです、総理、この資本注入を受けたそれぞれの銀行が。よろしいですか。ちゃんと、しっかり配当をしているんですよ。二十一行中十九行で、合計で三千五億配当しておりますけれども、資料では六番目ですけれども、一兆八千百五十六億のうち、この三千億という金額は約一六・五%になります。 私は国民が株主だと申し上げました。国民…

民主党1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○上田(清)委員 予算委員会がまだ継続的にされるかもしれませんが、されない場合も含めて、ぜひ税金投入のときだけは、参考人としてその必要性を、各行の頭取の皆さんらが来ていただきましたけれども、配当したことや貸し渋りが解消しなかったことに関しては知らんぷりじゃなかなかこれはいけませんので、再度参考人として招致することを委員長に要請したいと思います。

民主党1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○上田(清)委員 続いて、株式の差損によって結果的にこの公的資金、私は税金税金と申し上げておりますが、こちらも相当損失している。もちろん、経済の動向ですので、今が底で、仮にどんどん上がっていけば、それはそれでまたもとに戻るというようなことも言えるかもしれませんが、少なくとも、こういう認識についてもぜひ関係の閣僚の皆様方には理解をしていただきたいと思います。 資料では、ここの部分では五番目でございます。わかりやすく一番下だけ見てください。…

民主党1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○上田(清)委員 六月二十二日にお目にかかっておられますね。

民主党1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○上田(清)委員 世間話の中でもそういうお話はございませんでしたか。

民主党1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○上田(清)委員 プライベートなことを聞いても仕方がありませんが、要は、住友信託銀行のさる幹部からお話を聞いたところによりますと、その方が正しいかどうかわかりませんが、かなりプレッシャーをかけられているというお話がございます。 日銀総裁、それから日野金融監督庁長官、合併しないかという要請の電話をしたことはございませんか。それぞれ御返事お願いいたします。

民主党1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○上田(清)委員 プレッシャーという意味での圧力をかけたということはありませんでしたか、長官。

民主党1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○上田(清)委員 関係者からは違う声も聞こえてきておりますので、ぜひ注意もしていただきたいというふうに思います。 時間がなくなってきましたが、同僚議員の御理解をいただきまして、いましばらく、宮澤大蔵大臣、大変揚げ足をとるようで恐縮なのですが、九枚目、9というところに、平成四年の一月から十二月までにかけての元総理の発言が記録されております。景気に関することだけに絞った問題でございます。 一月のころから、もう底に近い、これからこれからと言い…

民主党1998/08/19

143衆議院 予算委員会 第4号

○上田(清)委員 ありがとうございました。

民主党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○上田(清)委員 民主党の上田清司でございます。 質問通告にはありませんでしたが、けさの朝日新聞の読者の欄で、興味あることがございました。それは、交通遺児育英会に総務庁の幹部が入ってきている、そういうのは去れという国民の声でございます。 財団法人交通遺児育英会に総務庁の役人が天下りし高い給与を取っていたことなどが、去る五月十三日の決算行政監視委員会で取り上げられまして、この天下り人事には大蔵大臣時代の橋本総理がかかわっていたことが総務庁…

民主党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○上田(清)委員 報告については、いろいろ問題はあったけれども、是とするというような見解だというふうに受けとめました。 日銀総裁、御苦労さまでございます。申しわけありません。 それでは、報告について、間違いのない数字等をきちっと報告されたということの確認をしたいと思いますが、間違いありませんか。

民主党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○上田(清)委員 せっかく総裁お越しでございますので、円が百四十円を突破するという、いろいろな評価はありますが、必ずしも好ましい状態ではないという私は判断をしておりますが、総裁として、新たなる金融政策についての政策的対応をお考えになっているかどうか、お伺いしたいと思います。

民主党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○上田(清)委員 必ずしもしゃきっとしない御答弁だと思いますが、総裁、お疲れさまでした。お時間がございましたら、どうぞお帰りください。 それでは、ODAの問題について。 私も、昨年、中国の合弁養鰻事業についてどうも釈然としない政府答弁でございましたので、正確に言えばOECFの答弁でございますが、現地中国に行って、十億五千万が一円も現地に入っていないことや、養鰻池が九〇%完成しているというような御答弁がしばしばあったのですが、その池はよそ…

民主党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○上田(清)委員 山上信吾さんからこちらは確認済みだということで進めさせていただきます。 法務大臣。実は、この方は、日本に帰化を申請されて許可をされております。その申請書の中、あるいは官報で出された生年月日が一九五三年六月二十日ということになっておりまして、二カ年違っております。外務省に提出されているパスポートと法務省に提出されている生年月日が二カ年違うということで、こういう方がなぜ帰化が許可されるのか、大変おかしな感じがいたしますので…

民主党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○上田(清)委員 法務大臣は、この李維平氏という方が二カ年違う生年月日を持ち、そしてこの審査の途中には元夫との裁判がございまして、週刊誌四、五冊ぐらいの中で合計二十回にわたりましてさまざまな報道がなされております。そして、西村議員も質疑をされたこともございますが、さまざまな、例えばアエラなどで彼女の経歴は公安筋であるというような御報道もあります。あるいはまた、私も独自にいただいた資料の中で、さる新聞社の筋でございますけれども、やはり公安…

民主党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○上田(清)委員 今、法務大臣は、生年月日が一致してなきゃまずいということですが、出入国管理カードにはちゃんと五五年と出ておりますよ、パスポートでは五五年ですよ。おかしいじゃないですか。どちらが間違っているのですか。外務省が間違っているのですか、法務省が間違っているのですか。

民主党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○上田(清)委員 これは、明らかに、法務大臣が言う生年月日と、外務省のパスポートに言うところの生年月日が違っております。これが違っている以上、この問題については議論ができません。一致しているはずだと言われていますが、一致しておりません。 資料も理事会でも委員長にも提出いたしますので、この件について諮っていただきたいと思います。(発言する者あり)わかりませんか。 生年月日が一致しなければいけないのです、外務省のパスポートと、そして法務省の…