P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,174
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会75 件・75%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,174 20 を表示
民主党1998/05/13

142衆議院 大蔵委員会 第27号

○上田(清)委員 どうもお疲れさまです。 前回、保険契約者保護機構並びに投資者保護基金の一定の評価を私なりにさせていただきまして、金融ビッグバンの中でいわば消費者の保護のネットが必要だ、セーフティーネットが必要だということを論点の一つとして申し上げながら、全体を大くくりにするようなシステムをつくったらなおいいのではないかという御提言もさせていただいた経緯がございます。それもまた順次検討させていただきたいという御答弁もいただいておりますが…

民主党1998/05/13

142衆議院 大蔵委員会 第27号

○上田(清)委員 非常に明快な御答弁をいただきましてありがとうございます。 幾つか考え方を整理していただきました。政府保証を求めるという部分に関しては、金額だとかそういう想定とか、そういうのはなさっているのですか。

民主党1998/05/13

142衆議院 大蔵委員会 第27号

○上田(清)委員 考え方も、やむを得ない部分もあるというふうに私も認めます。評価はいたします。ただ、どこまでも、民間からの資金調達の後にという部分がありますので、やたら拡大するというふうにも思えませんが、まさにモラルハザードにならないように、そういう条件的なものを何らかの形で政策委員会で御検討されなかったのかな、この辺がちょっと気になるところなんですが、この点についていかがですか。

民主党1998/05/13

142衆議院 大蔵委員会 第27号

○上田(清)委員 政策委員会で論議されたかどうかを聞いているんですよ。だから、イエスかノーかだけでいいのです。論議されたなら、されたとか。

民主党1998/05/13

142衆議院 大蔵委員会 第27号

○上田(清)委員 時間ももったいないので、どうもいま一つ、答弁者側の不安感を感じますので。 政策委員会の月報ですか、この論点はあれに記述が入っているのでしょうか。私も時々読んではいるつもりなんですが、見逃しておりますので。

民主党1998/05/13

142衆議院 大蔵委員会 第27号

○上田(清)委員 今の答弁、非常に大事なことだと思うのですよ。日銀の本質にかかわるような話だとあなた自身も最初に申し上げたでしょう。私も申し上げた。これは、日銀の中央銀行としての一番本質にかかわる話の中の一つだと思います。 そういう点で、これはむしろ政策委員会マターじゃないか、こういう議論が、大蔵から原案が上がってきたときに、そういうマターじゃないかという認識を私は持つんですけれども、何か、理事になられたばかりだということで、用意されて…

民主党1998/05/13

142衆議院 大蔵委員会 第27号

○上田(清)委員 まさに、政府、大蔵省の方から原案がつくられてきて、日銀の新法に基づく独立性という意味においても、これは日本銀行の存在そのものが問われる議論になってきまずから、内部で報告をして、余り議論はしなかったようなニュアンスのことを言われたら困るんですね、これは本質にかかわる問題ですから。政策委員会マターだと私は思っておりますので、もう一回確認して、議論の場にさせていただきたいということを申し上げたいと思います。 安斎さんはどうぞ…

民主党1998/05/13

142衆議院 大蔵委員会 第27号

○上田(清)委員 常にそうですが、日銀は給与が高いという伝説がありまして、常に出される資料は低目低目の数字を持ってこられる、こういう傾向があるのですよ、はっきり申し上げまして。そういう答弁の、あるいは資料の出し方がずっと一貫してありまして、最初に年収を出したときには、このところでは職務手当と定例給与と賞与にすると。本当にそうですがということで今度は細かく追及していくと、それ以外の手当が出てくるという形で、実際はそれよりも高い。こういう資…

民主党1998/05/13

142衆議院 大蔵委員会 第27号

○上田(清)委員 そうすると、日銀の月報も出ていますし、短観も出ておりますが、この資料統計になじまないやり方をなさっているというふうに私は思います。 なぜそういうふうにして持ってこられるのか、私にはわかりませんが、例えば、一人当たりの平均給与は幾らですかと。三十四歳で十三年、三十四万でございます、こういう数字が出てきます。それで掛け算していくと、この間私がパネルを見せましたように、合いませんねという話になってきたら、事務方の打ち合わせの…

民主党1998/05/13

142衆議院 大蔵委員会 第27号

○上田(清)委員 例えば、内部の手当類には全く類しないものでありますね。

民主党1998/05/13

142衆議院 大蔵委員会 第27号

○上田(清)委員 今までに、予算管理上の人数、実人員という以外に、平均人数という概念を私の方に説明の過程の中で持ってこられました。平均的にその年度にいた人数だという新しい概念で、なかなか私も戸惑っているところで、まだ十分精査し切っていませんが、一つだけちょっとお尋ねしておきたいと思います。 平成八年度に、予算作成時に六千百五十八人、それから実績で六千二十五人、百三十三人、実績の方が少ないわけですね。これはいただいている資料の数字のとおり…

民主党1998/05/13

142衆議院 大蔵委員会 第27号

○上田(清)委員 正しく私の質疑にお答えになっていないので、ちょっとわかりやすい方に変えます。 平成二年でいきましょう。平成二年の平均人員の実績が七十人、見込みより多くなってしまったのですね。どっちかというといつも実績が少ないのです。しかし、この年は実績が多くなってしまったのですね。そうすると、当然、予算より決算の方が大きくならなくてはいけませんね。そうでしょう。これだけはちょっと確認させていただきたいと思います。

民主党1998/05/13

142衆議院 大蔵委員会 第27号

○上田(清)委員 私が聞いているのは、最小限度、予算よりも決算の方が大きくなるのではないですかということを聞いているのですよ。

民主党1998/05/13

142衆議院 大蔵委員会 第27号

○上田(清)委員 時間が来ましたが、実はこの年、決算額の方が少なくなっているのですよ。こういうことが多いということなのです、あなたたちが出している資料というのは。 終わります。また後で細かく詰めましょう。

民主党1998/05/13

142衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○上田(清)委員 同僚議員、同会派でございますので、もし時間が厳しければ、一、二分、私の分を差し引いて結構でございます。 清川理事、参考人として御出頭、どうもありがとうございます。時間がありませんので、端的に確認だけさせていただきますので、手短にお答えをいただけると大変ありがたいと思います。 まず、先般の予算委員会分科会での私の質疑の続きでございます。 海外経済協力基金の十億五千万の貸し付けが現地に一円も届かなかったという事件のお話であ…

民主党1998/05/13

142衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○上田(清)委員 日本の警察当局とはしばしば相談されている。しかし、中国の方では、ほとんど相談もしないままにいきなり刑事告発をされたではないですか。 では、中国に対する、公安に対する告発をもって何か得られるようなことがあるのでしょうか。あるいは、既に得たことがあるのでしょうか。

民主党1998/05/13

142衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○上田(清)委員 あなた方は、間違っているのですよ。 これは委員全体に聞いていただきたいのですが、盗み取ったのは日本人なんですよ。日本を舞台にお金を振り込まれ、それが本来なら中国の事業につき込まれなければいけないのに、中国には一円も入っていない。なぜ日本の方を告発しないで中国側を告発するのですか。間違っているではないですか、基本的に。ポーズではないですか。中国側ではこの問題に関しては何の進展もありませんよ。一、二回相談しただけではないで…

民主党1998/05/13

142衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○上田(清)委員 今申し上げましたように、実際は三千万なんですよ。現地の総経理からもそういう書状が送られてきております。 水産局の副局長の話もされましたけれども、あなた方は、海外との取引、事業契約等を結ばれて知ってのとおり、中国の地方政府の何とか局長といっても官と民がごちゃまぜになって信用できないことぐらいはわかっているでしょう、はっきり申し上げて。だから、それをもって信用するというのはナンセンスな話。基金としての認識が問われますよ。地…

民主党1998/05/13

142衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○上田(清)委員 全然答えていないではないですか。あさひ銀行室町支店からどう流れたかをずっと聞いているではないですか、私は。その日に既に一億四千万ぐらい、ある蒲田支店に振り込まれて、手形の決済に十万円使われているのですよ。

民主党1998/05/13

142衆議院 決算行政監視委員会 第8号

○上田(清)委員 清川理事、不誠実なことを答弁されていますよ。 要するに、これは、平成六年の三月三十一日に十億五千万振り込まれて、その六十日後に中国銀行を通じて振り込まれない限り保証を持たないという通告があったので、慌てて資金の回収をして、もう一回この十億五千万を中国銀行に入れなくてはいけないのです。 したがって、日盛産業に対してきちんと中国銀行に入れなさいという要求をあなた方はしなくてはいけなかったし、していたはずですけれども、今日に…