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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,174
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会75 件・75%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 4,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,174 20 を表示
民主党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○上田(清)委員 違っておりますので、この点についてはぜひ委員長において取り扱いをしていただきたい。資料として提出したいと思いますが、いかがでしょうか。

民主党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○上田(清)委員 要するに、生年月日が外務省と法務省の書類で違うのですよ。それで、一致していると言われますけれども、一致してませんよ。見てください。(発言する者あり)いやいや、だから言っているのですよ。言っているじゃないですか。違うじゃないですか。 では外務省、外務大臣。

民主党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○上田(清)委員 資料要求を申し上げます。そのパスポートの生年月日を教えていただきたいと思います。私どもが調べている限り、この李維平さんという方は、明らかにパスポートでは一九五五年、そして法務省の帰化申請の中では五三年と、二カ年違っておりますので、取り扱いをお願いしたいと思います。資料要求です。

民主党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○上田(清)委員 この方はパスポートも三種類持っておられることも確認ができておりますので、そういう単なる外交官、通訳としては非常に不思議な方でございますので、そういう方からの、さまざまな形で、橋本総理との通訳、あるいはごちそうもしてあげたというところが大変疑問のあるところでありますが。 それでは、総理もベチューン医科大学には行かれたと思います。こちらで総理がどのような、御承知のとおり、外務省では三十五億の無償援助の要請を受けましたが、結…

民主党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○上田(清)委員 実は、そのときの責任者であります、こちらにも写真を出しておりますが、趙洪序先生にお伺いしまして、大変橋本総理にお世話になって、大蔵大臣のときに何度もお願いをしてうまくいきましたということで、当初から橋本さんにターゲットをしたことは成功であり、中国にとってお金を引っ張ることはいいことだ、こういうお話をされ、見積もりは病院側がやるけれども、交渉は衛生部がやったというようなことを私は承ってまいりました。 同時に、写真がありま…

民主党1998/06/11

142衆議院 予算委員会 第34号

○上田(清)委員 はい。時間になりましたので終わりますが、ただ、ずっと総理が、通訳であった、通訳であったと言う李維平さんが、パスポートを二つ、三つ持ち、なおかつ法務省で言っている生年月日と外務省で言っている生年月日が違い、そしてこのベチューン医科大学の無償援助を導くための最大の功労者であったことをあえて申し上げて、終わります。 ありがとうございました。

民主党1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○上田(清)委員 おはようございます。民主党の上田でございます。総理以下閣僚の皆様方、日夜御精勤御苦労さまでございます。 それでは、早速ですが質疑をさせていただきます。 尾身経済企画庁長官、恐縮ですが、月例経済報告が毎月出ているわけでございますけれども、いわゆる景気のリセッション、後退というのはいつだったのか、経企庁としてあるいは長官としてどのような御判断をされているか改めてお伺いしたいと思います。

民主党1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○上田(清)委員 正確なお答えでなかったような気がいたします。いつだつたのでしょうか、リセッションの判断は。秋口とか言っておられましたので、秋口といっても、桜だって沖縄から北海道まで大分違いますので、秋口といってもいろいろ違いますので、何月か正確にできないのですか。

民主党1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○上田(清)委員 長官のお言葉ですが、昨年の月例経済報告、一月からずっと確認しましたら、一月から十月までは、景気回復の動きを続けている。十一月から、「景気はこのところ足踏み状態にある。」これが一月までございました。二月から、今度は「景気はこのところ停滞している。」。足踏みと停滞というのはどう違うのかというのも難しいところですが、三月も同じであります。四月は、「景気は停滞し、一層厳しさを増している。」。五月もそういうふうになっております。…

民主党1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○上田(清)委員 リバウンドに関しての確認はいつなされたのですか、長官。

民主党1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○上田(清)委員 これは長官、また総理にもそうなのですが、消費税導入以降の、いわば前期比二・八のマイナスをその後持ち直すようなものであったのか、それともこの判断が、これは大変なことだぞということでその後の、補正も考える、あるいはまたその他の景気対策ももっと早く打ち出すべきではなかろうか、そういう判断の材料として、例えば平成元年の消費税導入時期における、あるいはそれ以降の景気判断と照らし合わせて御判断などをなされたのかどうかについても、長…

民主党1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○上田(清)委員 今のはちょっと残念だなというような感じがいたします。 やはり消費税導入時における判断というのは、平成元年のと照らし合わせて考えていくとおのずからわかっていただけると思いますが、実は、平成元年の消費税導入時、ちょっと小さな数字で恐縮ですが、四月―六月はGDPが前期比でマイナスの〇・三なんですね。これが昨年度はマイナスの二・八。七-九月にはもう二・二にリバウンドしている。七月―九月は昨年度は〇・八だ。そして、十月から十二月…

民主党1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○上田(清)委員 人間には、後知恵ということで、なかなか思い切れない部分がありますが、やはり歴史の検証というのでしょうか、歴史というほど古い話でもありませんので、そういう検証というのを非常に大事にすべきではないかなということを改めて申し上げたいと思います。 そこでまた、尾身長官、恐縮ですが、いわゆるGDPの年度の伸び率で、何%をもって景気がいい、あるいは何%をもって不況だ、こういうふうな目安というのはつけておられるでしょうか。例えば、一…

民主党1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○上田(清)委員 私も、実は三%ぐらいをめどに持続的な成長を、現時点において、あるいは近い将来、五年そこらぐらいは必要だというふうに考える者の一人であります。そういう視点を念頭に置きながらも、この後ちょっと議論を続けさせていただきたいと思います。 ところで、総理、十六兆円を超える経済景気対策そのものも、なぜこう株価に十分反映しないのか。この点について、いろいろな批判もございますし、私どもも批判をさせていただきました。総理として、なぜ反映…

民主党1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○上田(清)委員 お言葉ですが、総理は与党の総裁でもあり、また与党が多数党であるということも含めて、政府が出されました景気対策も、法案そのものも通ることが前提で株式市場も読んでいるというふうに私は思っております。内外の評論家の中には、これまでの政府の経済景気対策は効果がなかったと言う方もおられますが、いろいろ株価との関連だけで申し上げれば、相当効果があったということがあるいは検証できるのではないかというふうに私は思っております。 これは…

民主党1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○上田(清)委員 経済企画庁はこの中でも、十六兆円の対策でGDPを二%押し上げる、このような考え方に立って一・九の成長率を予想されているところです。しかし今年度、九七年度あるいは九八年度の予想されるところのマイナスの基調からすると、そのマイナス分を引き算していけば、大体のところ民間の予測は一・二ぐらいしかいかないのじゃないか、そういうふうな問題がございます。 少なくとも、真水で六兆ぐらいのものがございますので、これだけでもGDPで一%押…

民主党1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○上田(清)委員 なかなかそれでは株価が上昇しないというふうに私は受けとめます。 それでは、貸し渋り対策について少しお伺いしたいと思います。 大蔵大臣はこの委員会で、三月がピークで幾らかよくなったと、通産大臣は少しよくなったと、そういうことをおっしゃっておられましたが、日銀総裁、十四日に四月の貸し出し・資金吸収動向についての発表がございましたけれども、この数字を見る限りでは、四月はむしろ悪くなったのではなかろうかというふうな判断を私はし…

民主党1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○上田(清)委員 総理、今お話を聞いていただきましたように、大蔵大臣は、多分全銀協の資料だったのではなかろうかと私は推察しておりますが、三月がピークで四月はちょっとましだ。通産の調べでも、少しよくなったと。しかし、日銀では必ずしもそう思っていない。 これは、二兆円に上る国民のお金を銀行に注入するときの大義名分が、銀行の貸し渋りを防ぐということであって、顕著に形に見えない限り、あるのかなかったのかよくわからないような、それぞれ統計に責任を…

民主党1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○上田(清)委員 必ずしも満足いたしませんが、山口銀行局長、おられますね。 東京三菱銀行がグループの企業に帳じり合わせのために一生懸命貸し付けをしたというような、確度の高い情報がございます。私のところに、そういう情報がかなり確度の高い形で出ておりますので、ぜひ調べていただきたいと思います。 東京三菱銀行がグループ企業に、貸し渋りをやっていないように見せかけるために、貸し渋りを緩和させるような形で、帳じりを合わせるような形をしているという…

民主党1998/05/21

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号

○上田(清)委員 終わります。