上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 せっかくお願いをいたします。 ついては、御出席いただきました関係の各大臣から、そうした立場での御決意、ひとつそれぞれ承りたい。また、財政面からの裏づけとしても、大蔵大臣からも特にその点も御決意を承りたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○上田(哲)委員 全く超党派の課題だと思います。ありがとうございました。
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上田(哲)委員 御苦労さまです。 広岡公述人にお伺いをいたしたいと思います。 国鉄問題を国会で今論じているにつきまして、私たち自身が大変奇異に感じている一点は、まだ法案も提案されておりませんし、国会はこれから、果たして民営是が、分割足があるいは否かという議論をしなければならないわけであります。そういう意味で先生方の御意見も承っておるわけなんでありますが、既にとうとうたる潮流は、もう分割・民営が既成事実になっており、早くも余剰人員という…
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上田(哲)委員 大変いい御意見でありまして、御指摘のいわゆるグリーンペーパーは皆無でございまして、その数字を求めても一向に出てこないというところで、初めに民営・分割論ありきという議論が進んでいることに大変貴重な御意見をいただいたので、私ども、そういう立場からぜひ国会の任務を果たさなければならないと思います。 そこで、少し内容に入らせていただきたいのですが、国鉄は国民の足である、歌の文句にもなりましたように。この公共性というものが非常に…
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上田(哲)委員 公共性と採算性というものがどうも逆関数のようになっていくような気がする。これは大変算術的な関数でありまして、もう少し立体的な幾何学的な関数ではじき出していくようなものがないと、近代生活構造、社会構造というものの中に適合していかない。結局、それは国鉄衰弱論、鉄道衰弱論ということにしかならない、あるいは公共鉄道衰弱論にしかならないという末路をたどるのじゃないか、あるいはたどり始めているのじゃないかという気がしてならないので…
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上田(哲)委員 意識改革というようなことはどうもやはり数式には出てこないことでありまして、この際やはり私どもはその辺を加味して数字を見るというわけにはいかない。数字でいくとやはり値上げになっていくしかないのじゃないかなというふうな問題を感ずるわけであります。 もう一つ踏み込んでお伺いしたいのですが、たまたま私の地元にも品川の大井工場というのがございまして、この新しい形態の中で車両工場はどういうふうになっていくのだろうか。そもそも少し前…
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上田(哲)委員 端的に言えば、今いわゆる分割・民営論の中で工場問題をどういうふうに扱うか。
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上田(哲)委員 ちょっと重ねて念を押したいのですけれども、飛行機も何をおいてもまず安全という言い方と同じように、これはもう軌道を走るものでもまず安全でありますから、採算性とかさまざまな合理性とかということを超えてまず安全だ、ということになると車両工場の意味というのは、単純な採算性なり経営合理性なりという中に埋没してしまってはいけないだろうという気がするわけであります。また特に、先生も御指摘のように大都市圏交通というのが大変重要であると…
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上田(哲)委員 これも今申し上げたように十八万三千平米というのですね。土地に関心のある立場からすればもう本当に垂挺の的だろうと思うのであります。これが大変安い。近所の住民からするとびっくりするような、それなら我々だって分けてもらいたいという声が庶民感情としてわき上がっているほどの数字で流されているわけですね。そもそもその前にこれを放出するのかどうかということ自体も問題になるわけでありますけれども、全部で六兆円弱というふうに集計された数…
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上田(哲)委員 最後に、中田公述人に二言お伺いしたいのですが、大変問題になりました国鉄所有地の売却問題、売却が決まっておりませんし国会はまだそのことの議論をしておりません。始めておりませんけれども、ああいう形で、びっくりするような安い値段で出るということの悪い効果、非常に国民感覚にとってもうべないがたいし、また地価対策といいますか、あるいは業界などに与えた影響なども喜ぶべきものがないと思うのであります。御感想いかがでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上田(哲)委員 いや、ああいう形で出されたということですね。
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上田(哲)委員 いや、全部で五兆八千億という。
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○上田(哲)委員 監理委員会への御批判と受けとめておきます。ありがとうございました。
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(哲)委員 総理は大統領的首相になりたいという願望を示されたそうでありますが、これは何らかの権限あるいは行政機能あるいはある種のイメージ、どういうことをおっしゃられたのか、真意を承りたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(哲)委員 この際お伺いしたいのですが、日本国憲法は、憲法学界の中でも有力な意見として、例えば議院内閣制、違憲立法審査権等々とらえて必ずしも三権分立の憲法ではないという意見もございます。総理は日本国憲法を三権分立の観点からどういうふうにお考えでありますか。
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(哲)委員 三権分立というのは、総理が三権の調整を図るということをたびたび言われるのですが、三権分立の原理は調整ではなくて、権力の抑制を図るということだろうと思うのです。したがって、日本国憲法はモンテスキューが提唱した十九世紀的な原理は必ずしも踏襲していない、あるいはできない。一七九一年のフランス憲法のようなそういう三権分立論の生誕時の原形ではなくて、つまり原理の問題ではなくて制度の問題としては、例えば大統領制においてもあるいは議…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(哲)委員 三権の調和ではなくて権力の抑制ということだと私は思いますけれども、これが原形、原理というよりも、制度として現在の日本国憲法は成り立っているという観点は、私は恐らく総理と同じ立場に立てると思います。 そうなりますが、今おっしゃったように、それぞれの国々に応じてその三権の統括といいますか、その形を知恵を絞っているわけでありまして、イギリスの場合、あるいはアメリカの場合は大統領府にそうした機能が与えられております。日本国憲法…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(哲)委員 違憲立法審査権はまさに裁判所に与えた国会の立法権に対する権限である。したがって、司法権については司法の消極主義もあるし積極主義もあるわけで、今日の多数の意見は司法積極主義に立つべし、つまり国民の利益にならないような立法あるいは疑いのあるものについてはどんどん裁判所は物を言うべしということが多数意見だと思います。そういう点では積極主義をとるべきだと思いますが、それは裁判所が立法機関としての国会の上に立つといいましょうか、…
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(哲)委員 そこで、重ねて、日本の日本国憲法のあり方の中では、言葉としても大統領的首相というのはない、こう思いますが、いかがですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田(哲)委員 それは大変後に引けない発言になってまいりました。総理は、違ったと言われればそれまでですが、旧制高校の同窓会で話したとされる心情はわからぬではないのです。しかし、伝えられておるところでは、その意味は今や社長が自分でシナリオを書く、主演する、振りつけをする、PRも自分でやる、そういう姿だ、こう言っているのです。まあ比喩としてはともかく、私はやはり行政の最高責任者、そして今の憲法の制度の精神を負うている立場からすると、大統領…