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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○上田(哲)委員 よくわかりました。それは大変よくわかりました。 その上で少し踏み込むのですが、大型間接税について総理は反対なんですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○上田(哲)委員 私は、きょう御提示になったこの六項目の懸念こそ大型間接税へのテーマであるというふうに理解をいたしますので、総理、一口で言えば、一番近い課税ベースの広い間接税――課税ベースの広い間接税というのはひっきょうするところ結果的に大型間接税になるのではありませんか。

日本社会党・護憲共同1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○上田(哲)委員 大体わかりました。 総理、私はこのお考えを評価いたしますよ。つまり、はっきり申し上げておきたいのは、私たちは間接税絶対反対であります。間接税絶対反対でありまして、総理が後の方で言われている例えば税体系全体を見て判断せよなどなど言われても、あるいは税率の引き上げは国会の審議にかかるじゃないかと言われておりますけれども、それ自身が、私たちの意見がどこまで通るかという危惧を含めて、総理の言われるような形でこの懸念が簡単に解消…

日本社会党・護憲共同1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○上田(哲)委員 それでは、これからの長い論議にゆだねまして、次にポンカスの問題、有事来援についての締めくくりをいたしたいと思います。 政府は有事来援についての研究を進めていくについて、たくさんの問題が派生するので、しばらく整理のために時間をかしてほしいということでございました。締めくくりでありますから外務省にお尋ねいたしますが、有事立法ですね、自衛隊の任務遂行に関する法制上の問題点の検討とされているそうした有事立法と、米軍が来援するこ…

日本社会党・護憲共同1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○上田(哲)委員 どこが違いますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○上田(哲)委員 防衛庁にお伺いいたします。どう違うのか、具体的に御説明いただきたい。

日本社会党・護憲共同1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○上田(哲)委員 もう締めくくりですからこんな答弁では困るのですよ。どこが違うのかと言っているのですから、質問に答えていただきたい。事務当局でもいいですから、少し具体的に言ってください。

日本社会党・護憲共同1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○上田(哲)委員 困るな、こういう答弁では。手順なんか聞いてないのです。どう違うかということをわかる人にちょっと説明していただきたい。例えば輸送、補給というようなものについてはどうですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○上田(哲)委員 公表されておりませんけれども、例えば既に防衛庁の当時の渡部統幕議長と在日米軍のティシエ司令官が署名をいたしました共同作戦計画、極秘になっておりますけれども、その中で挙げられているのは、有事に来援する部隊というのは、戦術航空部隊は七個航空団、二十一個飛行隊程度、空母部隊は三から四個群、一個群は空母一隻と護衛の艦艇で七、八隻程度ですね、陸上部隊は一、二個師団程度、こういうことになっているはずであります。 確認できなければし…

日本社会党・護憲共同1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○上田(哲)委員 各論を省きますけれども、ドイツやイギリスの例を挙げていくのを省きますけれども、例えばドイツの場合は九万人の予備兵員をここに投入するとか、戦死傷者の後送、核・生物・化学兵器防護の問題等々、いろいろあるわけです。あるいはオランダなどでは水先案内から艦船修理、補給等々、いろいろなことがあるわけです。これは、こういう問題を取り扱わなければならない以上は、日本の自衛隊の機能を中心にする有事立法では含まれないことになるんですね。念…

日本社会党・護憲共同1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○上田(哲)委員 今はできませんね。

日本社会党・護憲共同1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○上田(哲)委員 これは貸し借りということならできることになっているのです。便宜的にそういうことになっていますが、私が言いたいのは、法制上はできないのです。防衛庁長官何遍も言われているように、有事来援というのは日米安保体制の核心である。もう一遍言ってもらってもいいのですが、何遍でも言っておられる。米軍の有事来援というのは日米安保体制の核心である、中心である、これがなくては日米安保というのは意味がないんだというぐらいに、はっきり言っておら…

日本社会党・護憲共同1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○上田(哲)委員 もう全然矛盾しちゃって、答弁にならないですよ。これは困るのです。ちょっと日本語をきちっとつなげて言ってください。 明らかに安保体制の核心であると言われている有事来援を、防衛庁長官が向こうへ行って、国防長官と約束をして二、三年の間にやりましょうと決めてきたのですよ。それをやることが中心であると言って、そして今進んでいる自衛隊の有事法制とは違うのだと言って、それもはっきりお認めになった。そして、違うのだと言って詰めていって…

日本社会党・護憲共同1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○上田(哲)委員 これでは困りますよ。段取りのことなんか聞いていないのです。 いいですか。何とかしてきょうはポンカスの話をとめようと思っていらっしゃるかもしれないが、ポンカスはその一部だということで私は位置づけていますから、もっと基本的なところで答えてください。 それでは逆に伺いますが、有事来援研究をするについては、アメリカ軍来援を前提とした有事法制を研究しないと言い切るのですか。それならそれでいいです。しないというのなら、しないと言っ…

日本社会党・護憲共同1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○上田(哲)委員 よくわかりました。明快ですよ。それをちゃんと言ってくれればいいんです。 今大事なことを言われた。在日米軍にかかわる有事法制は必要なんである、どうあっても必要なんである。しかも言葉を強めて言われたのは、仮に在日米軍、今いる米軍だけで賄われて来援することがないとしても、在日米軍にかかわる有事法制は必要だと前から思っておる。大変明快です。そうなんですよ、あなた方は。たまたまそれがポンカスで明らかになっただけの話だ。ポンカスを…

日本社会党・護憲共同1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○上田(哲)委員 全然わからない話をするから、また、問題がぼけないために、もう一遍総理に申し上げておきます。 きっかけはポンカスでありますが、安保体制の核心であるという有事来援、この研究をいよいよ始めようということになったら、これまでの日本自衛隊にかかわる有事法制の問題では足りないんだ、明らかに違うものでなければならない、そしてその違うものとしての有事法制というのは、たとえ来援の必要がない場合を想定したとしても、有事法制は考えなければな…

日本社会党・護憲共同1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○上田(哲)委員 確認しますが、つまりその研究の中では、米軍に向かっての有事法制の研究も波及してき得るであろうということですね。

日本社会党・護憲共同1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○上田(哲)委員 総理としてはそういう言い方になるでしょう。つまり否定されるわけではない。そこで、先ほどから先走った御答弁が出ておりますが、段取りは日本の有事法制が終わったらそれに取りかかってみる、こういうことであります。 安保室、来ていますね。安保室に伺いますが、既に日本有事法制の第二分類が終わった。第三分類も各省の仕分けが終わった。私はせいぜい半年か一年の間にはこの第三分類も終わると思っていますが、見通しはどうですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○上田(哲)委員 逃げ回っているなら言いようがありませんが、一年はかからないです。半年ぐらいだろうと私たちは計算をしているのです。 そこで、そういう形で第二分類が終わり、第三分類が進められている。当然のことを確認いたしますが、第三分類が終われば米軍に向けての有事法制の研究に入りますね。

日本社会党・護憲共同1988/03/10

112衆議院 予算委員会 第23号

○上田(哲)委員 防衛庁は。――だめだよ、もっと真剣に答えなきゃ。