上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○上田(哲)委員 そのとおりだと思います。これは歴史的事実です。大臣、ひとつ御決意を承りたいのだが、すぐ調査していただける、これは当然のことだと思いますが、古今東西と言ったら言い過ぎになるかもしれないが、今北米局長が言われたように、少なくとも私たちの視野の限りこういう例はない、こういうものを受け入れるということは大変おかしなことであるし、私はその意味で、地位協定を改定しなければできないものについてはやはりやるべきではないというのが日本の…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○上田(哲)委員 もういいから、時間がないから大臣に聞きたい。大臣どうぞ。
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○上田(哲)委員 よくわからないのですが、技術論的とおっしゃったから、もう一遍大臣、このことのために地位協定の改定はしない、事務当局はそう言われたのだが、それでよろしいですね。
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○上田(哲)委員 重ねてお伺いしますが、そうすると、地位協定の改定もあり得るのですか。
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○上田(哲)委員 これは大変なことですから。――これが明快だと言う人はどうも日本語が理解できない部類だと思いますが、大変なことですよ。日本の立場としても日米関係としてもただごとではないのですよ。私はアメリカのためにも、こういうことをもし日本に押しつければアメリカ軍を全部日本が丸抱えにする、そうすればアメリカ軍は日本の傭兵となるではありませんか。まさにアメリカ軍の、アメリカ国の名誉にかけても、私はこういうことはあってはならぬ外交のあり方だ…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○上田(哲)委員 私が伺いたかったのは、いわゆるリンケージ、貿易と軍事のその兼ね合いでもって、向こうの軍事要求、軍事的経費要求にも応じなければ、日米経済摩擦はうまくいかないというふうに御認識かどうかということを言いたかったわけです。 経企庁長官、お待ちいただいているので一言だけお伺いしたいと思うのですが、――いやいや、ほかの問題なんで、今後の議論のために一言。 その前に、ちょっと済まないけれども、区切らないと悪いので、通産大臣にその一言…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○上田(哲)委員 経企庁長官、結構だとおっしゃるのだが、一言だけ。 いわゆる中期防というのが、十八兆四千億円の軍事費というのが、ずっとここまで来まして、これが完遂されるわけであります。今度は四兆円を超える新年度概算要求が出ているわけでありまして、その後また五年刻みの新しい中期防というのが策定されるわけでありまして、これは当然な形として二十兆を超え、二十五兆に達することになるだろうと言われているわけであります。 きょうは一言だけ御認識を承…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○上田(哲)委員 終わります。
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○上田(哲)委員 まず、一昨日の与野党合意の内容について総理から伺いたいと思います。 与野党で国対委員長間の合意は項目三点にわたっておりますけれども、まず一つ、社公民三会派の要求は減税額二兆九千四百億円であります。御回答はその満額を超えるものと理解してよろしゅうございますか。
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○上田(哲)委員 行政府と同時に与党国対委員長の総帥でもあられるわけでありますから、その立場からのお答えもいただきたいわけでありますが、二番目は、この財源にはいわゆる間接税を含まないという御確認をいただけますか。
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○上田(哲)委員 この合意は「予算成立までに結論を得る」ということになっておりまして、この点は行政府としても大変かかわりのあることだと思います。そのような御努力を総理あるいは総裁としてなさるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○上田(哲)委員 わずかに三点をお尋ねしたわけでありますが、総理の立場は単に行政府の長たるにとどまらないわけでありまして、まとめてひとつこの合意を誠実に履行するように努力するというふうにお答えいただけましょうか。
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○上田(哲)委員 誠実に各党間、公党間の合意を実現するよう御努力いただくべきものと確認をいたしまして、次に移ります。 さて、懸案の大型間接税についての総理の御定義を伺うときだと思っております。
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○上田(哲)委員 総理、ちょっと申しわけないのですが、最後の方の、国民一般に懸念を生んでいるのは次の諸点と思われるという、たしか六項目ございましたが、そこちょっともう一遍恐縮ですが、ゆっくり読んでいただけますか。
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○上田(哲)委員 まさに苦吟の跡が読み取れるわけでございまして、長いから申し上げるのじゃありませんが、御労作であると思います。 私が総理に二月六日、定義を問いましたのは、今新しい税制を目指して、それを最重点課題とされる内閣の総責任者が、みずからあるべき税制はこのようなものであるということを鮮明にされる、あえて言葉を使えば税についての竹下憲章とでもいいましょうか、そういうものを明らかにされる任務があるであろうということを問うたわけでありま…
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○上田(哲)委員 中に言われております大型間接税の「大型」というのは、定量的に言うのじゃなくて、長い経過の中で世論調査にも使われて、国会を初め各界からですか、国民一般に懸念を生んでいる、懸念を表明する用語として使われてきている、こういうふうに言われました。私はそうだと思います。それのゆえにこそ大型間接税とは何かということが突き詰められなければならないわけであって、そういう立場で、総理が六項目を挙げられました。これは私は客観的なテーマだと…
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○上田(哲)委員 つまり、この六項目にあらわされる懸念が解消されなければ国民のコンセンサスは得られないだろうと理解してよろしいですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○上田(哲)委員 重ねてお伺いするのですが、総理が示された六項目の懸念、これは国会も各界も国民一般もと言われているわけで、私はこの指摘は正しいと思っているのですが、こういう懸念が集まったもの、集積されたもの、それが大型間接税だとするならば、そのような大型間接税は国民のコンセンサスも得にくいだろうし、それではそういう大型間接税ならば、総理はとるべきではないとお考えだというふうに理解していいわけですね。
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○上田(哲)委員 私は、総理は非常に踏み込んでよく言われたと思っているわけですよ。これはたたき台ですよ、十分。だからここまで言われて、この六項目というのは私たちが見てもいわゆる大型間接税の問題点だと思っていますから、そうするとこの問題を解消しなければならない、これが総理が、この懸念にこたえていくことが極めて大切だと思う、こういうふうにおっしゃっているわけですね。この懸念にこたえていくということはこの懸念を解消することが大事だ、そうでなけ…
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○上田(哲)委員 つまり、新税制に向かう基本の態度だと御理解していいわけですね。