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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○上田(哲)委員 護衛船と護衛艦は違いますか。

日本社会党・護憲共同1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○上田(哲)委員 はっきり答えてくれないと困る。その護衛船の中に護衛艦も含まれるのですか。明確にイエスかノーかだ。

日本社会党・護憲共同1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○上田(哲)委員 理論的に含まれるのなら、政策としては護衛船の中に護衛艦を含みますか。

日本社会党・護憲共同1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○上田(哲)委員 理論的にはとは聞いていない。日本政府の政策として含むかどうか聞いているのだ。余計な時間をとらぬでくれ。

日本社会党・護憲共同1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○上田(哲)委員 お答えしてないではないか。まるっきり役人答弁もいいところで、君は日本語を使えないのかね。護衛船という言葉の中に、理論的にというならそれを認めてもいいが、日本政府の政策語彙としては、護衛船の中に護衛艦を含むか含まぬかということを聞いているのです。答えられないならもう答えられなくてもいい。 それでは伺います。十月五日の衆議院本会議の政府答弁、総理答弁では「原則として護衛艦の同行が必要とされます。」と答弁されているのです。こ…

日本社会党・護憲共同1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○上田(哲)委員 わかりました。くだらぬ議論をする時間はもったいないから、そこできれいにしておきましょう。 これは、政府が間違っている、あるいは語彙を広げたのだ、これは護衛艦と書いてあるが護衛艦ではないということがはっきりしたのだから、責任追及だの、何だのはつまらない、ほじくった議論はよしましょう。この後問題が出てくれば、このことをしっかり議論の出発点にいたします。時間が非常にないので、ばかばかしい議論をしないでもらいたい。 そこで、大…

日本社会党・護憲共同1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○上田(哲)委員 九月一日に中山大臣がベーカー国務長官と、一時間二十分とうかがっておりますが、会談をされた。報道されている限り、ここではアメリカ側から議会の動勢も伝えながら、この日本案についての内容について協力を求められた、静かな対話という言葉もついたというふうに言われておりますが、その辺の経過をお伝えいただきたい。――大臣がしゃべったのだよ。いつから大臣になったのだ。

日本社会党・護憲共同1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○上田(哲)委員 では伺いますが、日本政府としては、アメリカ側のこの法案の内容、具体的な要求の内容についてどのように理解をしていますか。

日本社会党・護憲共同1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○上田(哲)委員 とんでもない話だな、これは。めちゃくちゃな話をしていたのでは困るな、日本の代表として、北米局長。あなたは非常に素直に物を言う人なのだけれども、そういう言い方をいつから覚えた。何言っているのですか、君。 いいですか。アメリカで決まったことをここで言わなければならないのは日本の国会の権威にかかわるのだが、アメリカ上院を通ったのは八月二日、下院を通ったのはその前の七月二十七日。法案の名前は、一九九〇年及び九一年会計年度国防予…

日本社会党・護憲共同1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○上田(哲)委員 まじめに答えなさいよ。これだけのことについて、この大きな問題について、具体的な内容は知らぬとおっしゃるとするならば、大臣、九月一日にベーカーさんと一時間二十分にわたって話をした、少なくとも日本に伝えられた新聞報道でも、この問題について協力を求められた、まあ、がたがたしないで静かな話にしようじゃないかとベーカーは言ったというふうに伝えられている報道は、全部誤電ですか、大臣。

日本社会党・護憲共同1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○上田(哲)委員 八一年以来陸続として続いておりますが、防衛事務レベル会議、先般の事務レベル会議で当然この話が出ています。どうなっていますか。

日本社会党・護憲共同1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○上田(哲)委員 もしこの要請にこたえる場合には、地位協定を改定しなければならないと思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○上田(哲)委員 非常に重大な発言――はっきりしておきますよ、いいですか。 思いやり予算については今聞いていない。八月二十四日には米会計検査院が報告書を出している。それから同日、米下院軍事委員会の日米費用分担小委員会のパット・シュローダー議員が具体的な内容を示して、年間六億ドルの経費負担増を求めている。これは具体的に項目が出ています。時間を省きましょう。これは具体的な項目を挙げて六億ドルの問題が出ています。拡大解釈をすれば、ここまでは思…

日本社会党・護憲共同1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○上田(哲)委員 いいですか、日本外交の権威にかけてしっかり答えていただきたい。日本の財政負担にかかわる問題をアメリカ側が上下両院本会議で圧倒的に決定し、大統領にその要請、具体的な指示をしているのですよ。この問題について、日本に外交が存在するならば、承っておりません、知りません、調べてもいませんでは済まぬでしょう。そんないいかげんな議論をしてもらっては困る。向こう側からどんなデータが届いているかどうかは別問題だというのなら、日本側のしっ…

日本社会党・護憲共同1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○上田(哲)委員 分けて聞きましょう。そうすると、全部をやろうとするならば地位協定の改定をしなければできないということになったわけですね。

日本社会党・護憲共同1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○上田(哲)委員 話をずらさないでもらいたい。だめだ、そんなに話をずらしたら。話をずらさないためにくぎを一本打っておくけれども、大統領は本法案成立後直ちに日本側と交渉に入らなければならない、あるいは、一九九一年度までにというようなことも全部書いてあるのだ。外交というのが存在するならばこのことに無関心でいられるわけがないでしょう。全然向こうから何も言ってこないから言ってくるまでは検討もしないなんて、そんなばかなことで外交が存在しますか。外…

日本社会党・護憲共同1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○上田(哲)委員 そこははっきりした。そこで、さっき有馬さん、地位協定の改定は考えていないと言いましたね。そうすると、論理的には地位協定の改定をしなければできない。しかし地位協定の改定はしない、ということはアメリカの要求は受けないということになるのだが、それでいいのですか、大臣。

日本社会党・護憲共同1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○上田(哲)委員 地位協定の中でどれだけできるかというところにはめ込めるならば、できるだけ部分的にでもこたえたいと言っているように聞こえるのです。それはちょっと横に置いておきます。 言葉じりをとらえているのではなくて必死にあなたの言葉にすがって物を聞いているのだが、受け入れられるものも受け入れられないものもある、あるいは地位協定の中にはまるものもはまらないものもあるというのである以上、向こうが要求しているものは何であるかということをあな…

日本社会党・護憲共同1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○上田(哲)委員 議会でもいろいろ議論されているところは承っているというふうにおっしゃったから、急いでアメリカ側が法案で確定をした要求の中身というものはどういうものなのかということをとる、調査するということはこれは当然な外交努力でしょう。この努力はすぐやってもらいたい。大臣、それだけはお答えいただきたい。

日本社会党・護憲共同1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○上田(哲)委員 わかりました。私は、そうであるとすれば怠慢だと思っています。 続けてお伺いをしますが、私の調べるところ、在日米軍駐留費、つまり駐留軍の人件費を除く総経費というものを受け入れ国が負担するということは、東西古今にわたってない。このような事態が発生するとすれば世界に歴史上かつてない形ができる、私はそのように先例を調べておりますが、いかがですか。