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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 9 件を表示
報国水産株式会社常務取締役1951/02/27

第10回 衆議院 水産委員会 第15号

○上田参考人 この拿捕事件に関します業者の一致した見解は、何としましてもこの拿捕は国際公法を無視した不法なものである。それでただいま御質問なさつた先生のお話の通りに、いろいろの場合が考えられるのでございますが、最近私が現地で耳にいたしましたことも、一つは中共が今後新しい作戰をする場合に、必要な軍事資材を確保するという意味が多分に含まれておるのではないか、特に船はほしくないのだ、盛んにたくさんの船をつくつておるけれども、エンジンが足りない…

報国水産株式会社常務取締役1951/02/27

第10回 衆議院 水産委員会 第15号

○上田参考人 こちらはまる腰で、相手は武器を持つておるのでございまして、この状態は講和ができ、あるいはその後といえども急速には改善されないのでございますから、向うがその武器を振りかざして参りました場合は、こちらには対抗する手段は何もないわけであります。従つて先ほど私がお願いいたしましたマツカー・サーラインをかりに撤廃しても、同じような事故が起きるではないかという御意見はまことにごもつともなのでございますが、もしマツカーサー・ラインがない…

報国水産株式会社常務取締役1951/02/27

第10回 衆議院 水産委員会 第15号

○上田参考人 船をつながなければならないというような状況に追い込まれておりますのは、採算が合わないで引合わないからというような、單なる経済上の理由でそういう状況に追い込まれておるのではなくて、もつぱら国際的な情勢上、危險のため操業ができないというふうになつておるのでありますから、これはぜひ国として補償していただきたい。こういうことをみなが希望しておるのであります。そこで先ほどもちよつと申しましたように、海運界の不況のときにとられました対…

報国水産株式会社常務取締役1951/02/27

第10回 衆議院 水産委員会 第15号

○上田参考人 今までの、昨年十二月以来の拿捕事件の中で、嚴然と中共側に拉致されたものと、不明確なものと二つあると思うのでありますが、嚴然と中共側に拉致されたものに対しましては、そのときの状況は、ただいまの参考人からのお話で御承知と思いますが、これに対しまして、れわれは実に切歯扼腕しておるのでありますが、ただいかんとも対抗する手段がない、泣き寝入りの状態です。こういうことにわれわれは敗戰国民としての非常なる悲哀を感じておるのであります。私…

報国水産株式会社常務取締役1951/02/27

第10回 衆議院 水産委員会 第15号

○上田参考人 法規の改正によりまして、五十トン以上の以西底びき船は、主船に全部ただいま無線装置を持つております。従いまして、正確な時刻がとれます関係上、ただいまは、全船が天測によつてきわめて正確に船位を測定しておるはずでございます。天候の悪いときはその天測もできないのでございますが、以西でやつておりまする人たちは、何十年間も経験を持つておりましてとれる魚、綱にひつかかるところのいろいろな海底のものなどによつてさえも、相当正確に位置をはか…

報国水産株式会社常務取締役1951/02/27

第10回 衆議院 水産委員会 第15号

○上田参考人 ただいまお話のように、ジヤンクは全然動力を持つていないのがわれわれの常識であつたのであります。ところが、最近の操業船からの報告によりますと、一、二のジヤンクは高速のデイーゼル・エンジンを持つているそうでございます。そこで、普通のジヤンクだと思つて、つい夜間などゆだんしておると、そうすると、するすると横について来てやられてしまうという状況だそうでございます。それからもう一つは、常業中、網をひつぱつて操業しているときは、ニマイ…

報国水産株式会社常務取締役1951/02/27

第10回 衆議院 水産委員会 第15号

○上田参考人 こまかい数字は実は私今手元にございませんが、ほぼその数字の通りだと理解しております。

報国水産株式会社常務取締役1951/02/27

第10回 衆議院 水産委員会 第15号

○上田参考人 三つの御質問がございましたけれども、いずれも関連性があると思いますから、総合してお答えいたしたいと思います。私どもは漁業をやつておるものでございまして、政治のことは何もわからないのでございます。従いまして、ただいまの御質問に対して的確な御反事ができないのでございまするが、要は安全に事業をやらしていただきたい、今の状態ではとても危險で、仕事がこのまま続けられないのだ、そのためにはラインを撤廃していただきたい、もしそれができな…

報告水産株式会社常務取締役1949/11/18

第6回 衆議院 水産委員会公聴会 第3号

○上田公述人 公述人上田哲夫でございます。 まず結論から先に申し上げますと、私は政府提出にかかる修正漁業法案に反対でございまして、次に申し上げますることを改正されんことを希望いたします。第一に新しい漁業法が施行せられることによつて消滅する漁業に対する補償金は、漁業免許料や漁業許可料によつてまかなうことになつておりますが、これは当然国庫の負担によつて補償されたきこと。第二に漁業の免許の優先順位に関する点は、漁業調整委員会の漁業の免許または…