上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 ただいま防衛庁長官から、事故の概要ということで御報告いただきました。この委員会が事故発生直後から防衛庁の責任者の出席を求めてつぶさに御報告を承りたいと申し上げたのに対して、はなはだ理解しがたい理由を連ねて、ようやく今日にしてこの機会を得たということについても不満を持つわけでありますが、ただいまの御報告を承っていて、まことに私はさらに大きな不満を表明しなければなりません。連合審査の予定もありますし、はなはだ時間が狭められており…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 重ねてお伺いしますが、全日空機にはいまのところ責任はない、こういうふうに断言されますか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 不満であります。はなはだ就任、日が浅いということはありますが、時間がないから私は結論だけお伺いしておくわけです。きわめて端的に言って、ぶつかったほうの片一方は正常に定期航空路をきちんと、いわば線路の上を走っている。これが確認をされていますか——確認をされています。そうすれば、ぶつかったほうにおきましてどういう原因であったかどうか、今後の究明の問題はあるてありましょうけれども、少なくとも全日空機に責任があるかどうかということを…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 全日空機には責任なしと見ていいですか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 いまの御答弁はすっきりしておりません。明らかにこれは事実関係で明らかにしなければならぬところでありまして、そういう御答弁の裏には、全日空機にも何分かの責任があるのである、——これは明白な事実なんですけれども、そういうふうな発想に立って、今日防衛庁当局の事故についての発表が行なわれているというふうに私たちは考えざるを得ない根拠を持ちます。それでもよろしいですか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 御答弁はほんとうに反省の立場に立っておりません。その意味では、これほど明白な事故に対して、いわば線路の上を走っているものにかってにぶつかっていった。まことに飛行機の高度からいっても、入り方からいっても、これは明らかに全日空機には責任がないということを明言されないことは、この点作為があるというふうに言われてもしかたがないと思います。はなはだ言い方が、御答弁のしかたが不明確であるという点を、就任早々ではあられますけれども、その点…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 具体的に伺っております。事件直後の隈一尉の、このことは御報告になっていないはずはない。隈一尉の言動、その上司の言動、このことをどうお考えになりますか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 それをどう思われますか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 調査委員会なんて関係ないですよ。防衛庁長官はその発言をどう思われますか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 発言についてどう思っているか、隈一尉の発言について。あなたはマスコミで御存じだというのだけれども、その発言をどう思うかと言っている。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 民間航空機のことを考えていては訓練はできぬではないか、あるいは上司が、もう疲れているからしゃべらせるな、こういうことについてはまことに間違っている、遺憾であると、こういうふうにお考えになるわけですね。そうですね。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 このことは許しがたいことです。このことは許しがたいことですが、私どもは、たとえば隈一尉あるいは市川機、隈機、こういう具体的に直接的に事故を引き起こした当事者のところにだけ問題がしわ寄せされるということがたいへん間違いであると思っております。問題の責任の所在は、つまり軍用機優先という訓練計画に基づいてこの飛行機は飛んでいたのであります。 市川機は、編隊の通例からして、編隊長機のあとを追尾するのが当然なことであって、免責されると…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 いいですね、防衛庁長官。そうしますと、そういう訓練計画をつくるに至っている防衛計画、防衛体制、基本的にそこにこの事故の原因が求められるべきであるということになろうと思います。市川、隈機ということの技術的な問題ではなくて、基本的にその訓練計画に、いまお認めになったが、その訓練計画の基本にある防衛体制そのものに問題が所在するというふうに考えます。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 非常にこれは不謹慎な言い方ですが、訓練計画というものと防衛体制というものと完全に遊離しているんですか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 非常に許しがたい御答弁でありますけれども、訓練計画が基本的な防衛体制と関係のないところで行なわれているはずがない。そんなことなら防衛庁というのは何をやっているのかということになる。基本的に、防衛体制そのものの問題としてこうした訓練計画が引き起こした責任を考えるお気持ちでありますか、防衛庁長官。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 時間がないから飛ばしているので、ベテランであるあなたがそんなことを言っちゃいけない。結論を、一言でけっこうです。今回の事故は訓練計画に基づいているのだとお認めになった。それは防衛体制そのものを検討するのでなければならないと思うんです。防衛体制そのものの問題としてこの事故を考えると思うか、思わないかです。思わないなら思わない、ピントはずれなんて失礼なことを言わないで、そう思うか、思わないのか、はっきりしてください。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 そんなことを聞いているんじゃありませんよ。だから基本的なかまえとして、防衛庁長官から一言伺う。今日の防衛体制の基本構想が間違っているからこういう訓練計画が出てくる。だから、基本的な防衛体制というものを検討するというところまで立ち戻るかどうか。そうしないでこの問題を解決しようとされているのかどうか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 まことに不満です。そういう問題に対して今日世論が、国を守ると言っている自衛隊が人を殺したではないか、こういう問題になっているのに対して、テクニカルな技術論的な解釈で問題を解決しようとされる態度がいまもにじみ出ている。だから、自衛隊が事故に対してどのくらい人を出したか、車を出したかという最初の御説明になってくるのです。国民は、いま事故を起こした二人の自衛官の供述と防衛庁が発表されている発表の内容の食い違いすら、この事故の真因を…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 訓練計画とビデオは出しますね。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上田哲君 時間が非常になくなっているので急ぎますけれども、訓練計画とビデオを出すということを確認をされましたから、ぜひそのことを守っていただきたい。 もう一つの——たいへん時間がありませんから飛ばしますが、いろいろいま疑惑の目を向けられていることに、普通はどっちかが明らかに悪くない場合だって、ダンプカーとバスがぶつかって、そのときに完全に警察当局は当事者をすぐ留置します。今回二人の当事者が警察に逮捕されたのは一日後です。こういう形は警…