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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/21

第71回 参議院 内閣委員会 第14号

○上田哲君 それじゃこれでいいんじゃないですか。 私は、社会党を代表して、経済企画庁に申し上げたい。はなはだしいこれは公党侮辱であります。 先ほど長官は都留重人さんの例を引かれた。都留さんは全然、今回の二十七、八歳の係長クラスの人間を今日六十一人も、しかも大手の企業から選んで出向せしめて証明書を発行さしているなどというのとはまるで次元が違う。明らかに経済安定本部時代に、短い期間とは言いながら社会党が政権をとったときに試みようとしたものは…

日本社会党1973/06/21

第71回 参議院 内閣委員会 第14号

○上田哲君 全く納得いたしません。私どもがここで明らかにしておきたいことは、経済民主化、経済政策に民間知識を大いに、人材としても知識としても導入しようではないかという発想は今日も正しいし、私たちはそのことを推進したいと思います。したがって、民間のあらゆる人材をこうした中に登用するということをおやりになるのならば、そのことは二十年前のわれわれの考え方として今日も生き続けていいことであります。現にそのようになされてまいりました。それは、その…

日本社会党1973/06/21

第71回 参議院 内閣委員会 第14号

○上田哲君 一時間半に及ぶ休憩の中で政府側の見解が定まりましたので、そのことを了承しまして、質疑を続行いたします。 なお、本日のテーマの中身そのものについては、ひとつこれから政府側のほぼ骨子となる見解も確定されたと伺っておりますから、私も時間の関係もあり、用意した内容を大幅に省いて進めていくことにいたしますので、ひとつ政府側も効率的な御答弁をいただきたいと思います。 そこで、先ほど来経企庁長官の御答弁は、このいわゆる部員制度というものを…

日本社会党1973/06/21

第71回 参議院 内閣委員会 第14号

○上田哲君 部員というのは一体どこに見つかる、たとえば経済企画庁の管理規程の中のどこに見つかる名前でありますか。また、この身分証明書はだれに対する身分をどのように証明するものですか。

日本社会党1973/06/21

第71回 参議院 内閣委員会 第14号

○上田哲君 全く法規上、規定上存在しないものに対してこういうものを発行する——これは人事院ですか、私は所管がわからぬけれども、人事院から聞くんですか、総理府から聞くんですか。

日本社会党1973/06/21

第71回 参議院 内閣委員会 第14号

○上田哲君 あなたに聞いているんじゃないんです。 でありますから、どちらかから答えてください。こういうことはできるんですか。

日本社会党1973/06/21

第71回 参議院 内閣委員会 第14号

○上田哲君 どこの所管——つまりやみですな、これは。法規に基づかない。いいですか。全くやみなものが、質問されても秘書課長が答えられないような、該当法規がないようなところに依拠している部員というものが五百人をこえるものと一緒に六十二名もいると。これはやっぱり、実情からいっても法規上からいってもたいへんおかしい脱法行為だと言わなきゃならないと思います。人事院、総理府どちらでもいいんですが、有権解釈をしっかりしていただきたい。秘書課長じゃない…

日本社会党1973/06/21

第71回 参議院 内閣委員会 第14号

○上田哲君 そんなことを聞いているんじゃないですよ。時間がもったいない。そんなことを聞いているんじゃないです。法規に基づかず——いいですか、どこにも部員という名前がないのに対して身分証明書を出すということが適当なことではないではないか。どういうふうにこじつけたら理屈がつくかということを私は聞いているんじゃない。いいですか。太政官布告に戻るわけじゃないけれども、政令なきときは一番高い常識によるんですよ。この常識が受けつけない法解釈のらち外…

日本社会党1973/06/21

第71回 参議院 内閣委員会 第14号

○上田哲君 まじめに答えてもらいたい。 経済企画庁にはこういう人たちがちゃんと机を与えられ、すわっているわけでしょう。この部員がいて、課員がいて、外から見ていこの人は国家公務員として国家公務員法に基づいて給与を受け仕事をしている、いわゆるあなた方のことばで言えばプロパーと、こちらはそういう大資本、大企業から来ている出向者であるということが、見ただけで、こんにちはと言ったときに区別がつくような識別が何かあるかと言っておるんです。

日本社会党1973/06/21

第71回 参議院 内閣委員会 第14号

○上田哲君 こういう形というのは単に法規に基づかない脱法存在であるということだけではなくて、実態的にも、公共機関としての国の行政官庁の姿勢としてはなはだ好ましくないことだということが言えると思います。これは私は議論の余地はないと思うんです。いいですな、官房長。その見解はいいですね。常識で答えてもらいたいんだよ、ぼくは。

日本社会党1973/06/21

第71回 参議院 内閣委員会 第14号

○上田哲君 はなはだしい認識不足でね、そういう人がいていい——いないほうがいいじゃないですか。何を言っているんですか。私はそういう議論をしたくないですよ。これだけ長いことかかってあなた方の基本的な見解をまとめられたという立場に立って私は議論をしているんですから、ここはやっぱり私すなおな議論をしなきゃいかぬと思うんです。先へ進めましょう。 形式上、実態的にまた問題はありますけれども、私が特に問題としたいのは、実務的には政策決定の判断のレベ…

日本社会党1973/06/21

第71回 参議院 内閣委員会 第14号

○上田哲君 重要な政策決定の重要な要素をなしているところに存在をしているんです。これは。もっと具体的にお話をしてもいい。どれぐらいこういう人々が中に入っているかというと、たとえばここに経遊会名簿というのがある。この名簿の中に、同窓会ができていて、いまいる六十二人だけじゃなくって、このほかにはいま二十九人を数える政府関係の他の機関から来ている人たちも入っていますけれども、一年ないし長きは三年余りもいるような人々も——これは四十八年三月十六…

日本社会党1973/06/21

第71回 参議院 内閣委員会 第14号

○上田哲君 それを見ていただけるとすぐわかると思います。 そこで、二番目の問題に入るんですが、政策立案あるいは政策決定というところには、なるべくそのレベルには行かないのだとおっしゃるんだけれども、先ほどプログラムをどうするとか資料をどうするとかいう具体例を秘書課長がお示しになったときには、明らかに中に踏み込んだ部分がありましたね。これに対して先般人事院の任用局等々で業務の分限ということを答弁をされて、あくまで正規の一般職員と同じ仕事をさ…

日本社会党1973/06/21

第71回 参議院 内閣委員会 第14号

○上田哲君 これは研修員ですか公務員ですか。

日本社会党1973/06/21

第71回 参議院 内閣委員会 第14号

○上田哲君 答弁には全然ならないけれども、追及するのはいかにも無理じいをするようですから、わかった答えでしょうから、いいですよ。 それぐらい解釈にこじつけがあるし、どうしてもこれはもう抜き去りがたく中に入ってしまっているということになるんです。 少し具体的に例をあげていかなければならぬと思うんですがね、たくさんあるのですがね、たとえば、企業から来ているいわゆる部員が研究論文を出します。そしてその研究論文が外部にも発表されます。そういうも…

日本社会党1973/06/21

第71回 参議院 内閣委員会 第14号

○上田哲君 毎朝経企庁に来て、経企庁に机をもらって、経企庁の会議にも出て、なかんずく経企庁にあるデータ、プログラムを使って、その上で書いた論文というものも個人的なものですか。

日本社会党1973/06/21

第71回 参議院 内閣委員会 第14号

○上田哲君 その出向部員が経企庁の中にいて——わかりやすく言えば、たとえば研究所にいて、そこでなければ目に触れないデータを使って書いた、逆に言えば、そこにいなければできなかった論文についても、これは全く私的なものですか。

日本社会党1973/06/21

第71回 参議院 内閣委員会 第14号

○上田哲君 個人論文のことをもっとやってもいいのですが、時間の問題と、それから個人名が出てきてしまいますから、飛ばします。ただ、飛ばそうと思ったのを、あなたがいまコンピューターということを口に出されたから、そこへ一気にいきます。 そういうことになりますと、たとえば具体的に言いましょう。七一年の八月です。これはH氏であります。S会社のH氏であります。具体的な名前を出せと言えば出しますが、七一年八月に、円の切り上げの率で、産業界はたいへん思…

日本社会党1973/06/21

第71回 参議院 内閣委員会 第14号

○上田哲君 これを使っているわけですよ。これを使って、その数字を急いで自分の本社のほうに連絡をする、こういうことは本来の国民財産の剽窃ではありませんか。何をマル秘というか、何を秘密というか知りませんけれども、経済企画庁はこういう先取りデータを特定な者に与えるために存在しているということにはならぬはずであります。こういうものはプロパーしかさわらないものにしておかなければならぬと私は思う。管理の問題として、私は専門家に聞きたくはないので、官…

日本社会党1973/06/21

第71回 参議院 内閣委員会 第14号

○上田哲君 幾らでも例があります。たとえばS金融機関のS氏、この中に出ている人ですが、何回出たといって回数言ってもいいですけれども、これは研修員として来ているつもりもあるんでしょうから、開発途上国の経済セミナーというものに何べんも出席をしています。出席をするのは研修の範囲に入るかもしれぬ。ところが、やっぱりエコノミックアニマルの代表でありますから活躍が違う。この出席している何回かの機会に、親元企業が、研修員の母国の経済進出のためのコネと…