上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○上田哲君 いやいや、もうそれはわかっていますから、私の質問に答えてください。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○上田哲君 これまで私どもが承っていた理解では、これは研修要員であるということのようでありました。非常勤の国家公務員というお話ですね。しかし、これは身分は全くいかなる公務員法から出てくるものでもない。分限もない。そして給与はそれぞれの親元の会社から出ている。こういう非常勤の国家公務員というのはあるんですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○上田哲君 これはたいへん進んだというのか、深まったというのか、新しい見解ですね。つまり公務員法における根拠法規をお示しになったんだけれども、じゃ、分限、責任、管理体系、ひとつ御説明をいただきたい。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○上田哲君 一番わかりやすいところは、非常勤国家公務員、これは給与を払わなければなりませんね。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○上田哲君 人事院、ほかにそういう例はありますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○上田哲君 四月の二十四日衆議院内閣委員会において、長官は、これは公務員ではない、研修要員であるということを御答弁になっておられるわけです。今日の御答弁は明らかに違うわけです。解釈は変わったのですね。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○上田哲君 ことばじりのところはそのとおりひとつ追いかけていくことにしますが、そうすると、これは非常勤であるけれども国家公務員なんですな。国家公務員であれば、先ほどの官房長の御答弁のように、すべての権限、責任、これは国家公務員法の中でぴったり一致するわけですね。そうですね。そうするとはなはだ常識的におかしいことは、いわゆる大手の大企業、全部名前をあげてもよろしいけれども、重複するからよしましよう、そういう大手の大企業、何とか生命であると…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○上田哲君 そういうものとしてついつい二十数年間了解してきたつもりだが、今日においてはこれははなはだおかしいではないか。たとえば、国家公務員法に規定する機密保護の問題——一年前あなた方非常に問題にされた機密保持なんということがそういうことでできますか。籍は明らかに親元の企業の中にある人、その人を公務員と呼びならわして二十何年の慣習であるからいいですということの中で、たとえば機密保持は考えられますか。責任が持てますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○上田哲君 ふざけちゃいけない、あなた。そんなばかな答弁ありますか。官房長たるものが企画庁にはマル秘の判を押したものがあるかないか知らぬのか。まじめに答えなさい。あるかないかがわからぬのか、官房長たるものが。あるかないかはわからぬが保持されているものと信じておりますなどという、そんなばかばかしい答弁で答弁になると思いますか。長官からお答えなさい。官房長ごときは答弁能力ない。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○上田哲君 経済企画庁にABMの機密に関するようなものがあるとは思っておりませんよ。しかし明らかに、たとえばデータあるいはプログラム、経済企画庁としてはその段階で外に出すことができないマル秘の文書やデータがあるじゃないですか。ないとおっしゃるんですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○上田哲君 それじゃ経済企画庁長官、はっきりお約束をしましよう。経済企画庁では今後一切のマル秘文書というものはおつくりになりませんね。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○上田哲君 もう一つ。今日まで全くありませんね。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○上田哲君 傍聴席は少しうるさいから、委員長、静かにしてもらいたい。 いいですか。防衛庁で必要とするようなマル秘文書があるなどとは思っておりませんよ、同じ庁でも。経済企画庁に、いまお話しになったように、一定の結論が出るまではみだりに外に触れては混乱を招くであろうというような取り扱い注意文書等々のものがあるではありませんか。そういうものが全くないなどという常識的でない話は通りませんよ。いいですか。たとえば、一体公害の規制基準をどこでどうい…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○上田哲君 長官はこう御答弁なさっているんですが、部員は翻訳や資料集め等に使っているだけであって、計画の起案等に加わらせてはいないと。またそうであってはならないと。これは長官が言われておるところですね。いまの内野さんのお話はそういうことと理解していいんですか、長官。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○上田哲君 つまり、それを越えるもの、政策の計画、立案段階に足を踏み入れるような仕事をさせてはぐあいが悪いということですね。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○上田哲君 それは非常に重要じゃないですか。長官、ひとつ明確にお答えをいただきたい、よろしいですか。 調査、計画、立案の段階、プランニングの途中段階まで、商社からあるいは金融機関から出向している社員をあえて非常勤国家公務員という名前をつけて参画せしめるということは正しいのですか、はっきりしてください。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○上田哲君 二十何年前から続いているんだとしきりにおっしゃるのは、それはそれといたしまして、二十何年前から続いているかどうかの問題はまた見方をしっかり突き詰めるとして、私が伺っているのは、すっきりお答えをいただきたいのは、そういう金融機関や電力会社等々の大企業から向こうの給料で出向している社員を国家公務員非常勤部員だと呼んで、経済企画庁の諸政策の計画立案の段階に参画させることが妥当とお考えになっているのですね。イエスかノーかで……。
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○上田哲君 はっきりしてきました。まさに長官のお話のように、どうも一番初めに言っていたような考え方では話のつじつまが合わない、そこでまあ非常勤国家公務員というところまで持ってきたのだと、こういうことですな。いままでの答弁じゃ違うのです。だからまあそれはそれで、ここまで持ってきたのだと言うなら、それは倫理的に合うのか合わないのかは問題があるけれども、とにかく答弁としてはそれが一つ。いままでのような研修実務要員だということじゃ説明がつかない…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○上田哲君 いまのお話はまだてんで徹底しないのでありましてね、「よく検討」じゃ私は今回は納得をいたしません。 ひとつ具体的にもう少し明らかにしてまいりましょう。 その明らかにしていく中で、まず第一に明らかにしなければならないのは、最近のある新聞に内野経済企画庁秘書課長の談話が載っておりました。「民間会社からの研修員受入れは、」——このときは「研修員」でありました、公務員とはいわなかった。「民間会社からの研修員受入れは、社会党内閣の経済安…
第71回 参議院 内閣委員会 第14号
○上田哲君 濃縮されていてあなたの真意を伝えているのか伝えていないのか、伝えていないならどこがいけないのか。長々言われないで、時間がないのですからきちっと答えてください。どこが違うのか。