上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 外務大臣の時間に合わせてお話をしたんで少し飛びましたけれども、キューバの例の輸銀使用の問題が非常に進んだということは、私は歓迎をして確認をしておきます。 そこで、話を戻しますけれども、アメリカの国会でウッドコック委員長の証言がある。これはかなり大きな問題を含んでおりますし、外務大臣の見解もその方向に沿ったものと思います。 そこで、日本の自動車産業界がどのような方針をいまとっておるか、またとるべきであるか、近況を含めて通産大臣…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 抽象的に「従来の」ということを言われているわけですけれども、「従来の」というのは数字的にどういうことになるのか、これまでの生産台数、輸出輸入台数の数字をひとつ具体的にあげて、事務当局からでもけっこうですから御発表をいただき、いうところの、外務大臣も通産大臣も言われた従来のレベルというのはどの数字をさすのかを御明示いただきたい。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 ちょっと、ずっと言ってくれませんか、三十八年ぐらいまで。あるでしょう。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 ですからね、さっき質問したのは、外務大臣や通産大臣が言われる「通常の」と言われるのはどの数字をさすのかというんです。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 どれぐらいの上限下限で、ある程度言えなければ、問題があると思うんですよ。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 お話承っておりますと、どうもさっぱり試算ができていない感じがする。たいへん私は不安な感じがするんですが、その中でも言えることは、内需を減らせる分を外需に向けるということはこの中でもはっきり出てきています。通常の生産あるいはマーケティングという話をされるわけですけれども、そういう数値というのが具体的にポリシーの中にはっきりしていないと思うんです。できていなけりゃできていないでもかまいませんけれども、この場での御判断でけっこうで…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 それは話が違うんですよ。できるだけ規制をしたり介入をしないで自由な生産なり調整にゆだねるということはけっこうですよ。できるだけ介入をしなさいと言ってるんではない。しかし、通産省が内需あるいは外需を含めて全体の傾向値というものを正確につかんでいるべきかどうかという話はおのずから別な話であります。また、そのことが、あの繊維問題にしても、その他もろもろの問題にしても、対米関係を、総理のことばをかりるならば、太平洋戦争を終わって以来…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 私は、基本的には規制といいましょうか、行政指導というものの摩訶不思議なものの内容について触れたいのですが、いまここで議論しているのは、規制をせよということではありません。私が承っているのを縮めてもう一ぺんお伺いいたしますと、大臣の言われるのは、いうところの「通常の」と言われる意味合いは、数字に直すなら、前年度比二、三割増というのが対米輸出についてはいいところだということでありましょうか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 そうしますと、二割前後内需が落ちて、それをどうカバーすることがいいか悪いかの話ではありません、物理的にそうあるものとしての外需二割前後とおっしゃるようなところに落ち着くために、現在の生産ですね、生産傾向というのは従来どおりのものになるんでしょうか、それとも落ちるんでしょうか、上がるんでしょうか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 生産ダウンになるだろうということですね、全体として。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 それは、それでいいんです。そこで、昨年の十月でありますけれども、中曽根通産大臣が自動車業界のあり方について、過度の需要抑制対策という観点から、自動車業界の首脳を集められて、不必要なモデルチェンジはしないようにという指示をされております。このことは、これで私はまた一つの見識だと思っているんですが、この真意を伺いたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 私もそこは賛成です。十二月に、この問題について通産大臣が衆議院でも表明されている見解がありますけれども、要約すると二つありまして、第一は公害防除のため、第二は新しい発明が行なわれる場合、こういうような場合のモデルチェンジは、おっしゃるように、いい場合だと、それ以外は抑制するのがいいだろうというふうに述べられた。私はこの点は賛成なんです。この考えはいまも変わりませんか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 農林大臣に伺いたいんですけれども、農林大臣というんではなくて、当時自民党の政調会長であられて、資源対策特別調査会の会長であられた。同じように自動車のモデルチェンジの行き過ぎ抑制を当時言われておるわけです。私は省資源対策として、資源を節約する対策としてこの方針を打ち出されたと理解しておりますが、そういうことでありましょうか、御説明いただきたい。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 私は、これは賛成なんですよ。けっこうだと思うんです。考え方としては賛成できるんですが、この通産省の方針に対して自動車業界の反応がどうだったのか、よくわからぬのであります。社長さんたちをお集めになって通産大臣は話をされたようでありますけれども、その反応はどうでありましたか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 もう一ぺん整理をしておきますけれども、望ましい方向の生産からいうならば、新年度は生産は五%ぐらいダウンせにゃなるまいということが言われております。また、公害防除のためであるとか、あるいは新しい発明というようなことがあるんでなければモデルチェンジはなるべくやめるべきだということになっているはずであります。私はそこは賛成です。しかし、実際問題としては、どうも業界が、いまのお話ですと、全面的に賛成をしたと言われるんだけれども、賛成…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 その型式承認というのはどういうふうにやるんですか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 法律聞いているんじゃありませんよ。メーカーがどういうふうにどういう書類を持ってきて、何を持ってきて、どういうふうにどこをやるのかということをわかりやすく説明してください。法律の準拠なんかどうでもいいです。型式認定許可願いというのを出すでしょう。しっかり勉強しなさいよ。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 わかる人が出てこなけりゃ困るよ。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 具体的に聞きますよ。わかりやすく具体性がいいだろうから、たとえば最大のメーカー・トヨタ、トヨタが新しいフル・モデルチェンジをやろうとしたら、役所のどこへ、何という書類を出す、いつごろ。それをどういうプロセスで、どう受けとめて、いつごろどういうのがきて、工試もあるでしょう、生試もあるでしょう。わからない?工試というのは部品でつくるやつですよ、生試というのはラインにのせるやつですよ。そういうのがくるでしょう。それを箱根の山へ持っ…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 聞きたいことの一つは、その検査の基準というのは、安全、公害、それから耐久度と言いましたね、それだけですか。