上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 きわめて近々という意味ですか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 きわめて近々。そうですね。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 きわめて近々だということですから、それに合わせればますますおかしいんです。今後のモデルチェンジの眼目というのは排気量を一四〇〇ccから一六〇〇ccにふやすのだ、それからスタイルを改めることだけだと。公害対策という点では、低公害車の要素はないのです。対米輸出用の基準分にしか合わしてないのです。これでとにかくそんなに時間がかかるという説明もおかしいわけだし、この程度のことは、先ほど中曽根通産大臣が言った二つの点、新発明による場合…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 マスキー法問題はあとで触れます。触れますがね、運輸省に聞いておきたいけれども、たとえば、工試車でなくて生試車が来ているわけでしょう。——工試、生試ですよ、ラインの生産車が来ているわけでしょう。——専門用語も知らなきゃしょうがないじゃないか。普通の常識用語ですよ。生産工程を通した車がもうそっちへ届いてテストをしているでしょうが。そんなことはイエスかノーの問題じゃないですか。それがわからなければ現場を見たことがないんでしょう、あ…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 最終段階ですね、つまり。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 最終段階なんですよ。それで、事務上のことが企業秘密に引きずられてうまく言えないのだということがありますから、あんまり役人の立場をいじめてもいけないから言いませんよ。言いませんがね、通産大臣の認識を含めて、全然違っているんだ。これで重要なことは、このカローラ、スプリンター——カローラだけがとりあえずマスキー法の関係もあるから急いだんだろう——マスキー法の問題はあとで触れると申し上げたが、これは非常に重要な問題です。しかし、とに…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 何を答弁している……。私の聞いたことに答えなさいよ。サニー、チェリー、バイオレットはどうしたのだ。申請が来ているのか来ていないのか。自分のことばかり答えに来たってしょうがないじゃないか。日本の自動車メーカーの大革命が起きるのだ、これは。大爆発じゃないか、こんなものは。かつてないのですよ、こんなことは。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 だめだ、そんなことじゃ。理事さん、これ、はっきりさせてください。これは簡単なことだ。日本の産業界始まって以来のことじゃないですか、自動車工業界。そんなことは、少なくとも申請が出ているかどうかぐらい言えなければだめだよ。あなた方、この仕事の常識でしょう、こんなことは。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 徳永運輸大臣をいじめようという気は全くないのですからね、参議院の同僚としては。スピーディーにやってください。こんなことは常識ですよ。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 政府側の見解は非常に不統一でありましたので、休憩中に作業されたようでありますから、御報告をいただきます。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 休憩中にいろいろ話を聞きまして、いまの御答弁で非常によくわかったんです。何がわかったかというと、メーカーはかってだということなんですね。この型式指定というのがあろうとなかろうとメーカーは、ここで言うならばトヨタという大メーカーは世界で第一の自動車メーカーになることの生産開始もかってにどんどんすることができると、国家的なロスなどとおっしゃるけれども、メーカーのほうからすればそんなものをロスするなんということはとうてい考えられな…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 全くメーカーの言うとおりに、つんぼさじきだということなんですよ。 具体的に一つ伺うが、先ほど来私は何べんも言っていた、このフルモデルチェンジのカローラ、これが四月十五日生産開始だ、調べた結果どうでした。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 そういうことなんですよ。メーカーじゃこう言っておるんですよ。言わざるを得ないんだ、こういうふうに進んでいるんです。ラインは動いているんだ。一年前から部品は入っているんです。これはアメリカの自動車工業界のほうがびっくりするでしょう。しかし、まあ問題は輸出問題じゃありませんよ、これは。内需問題が私は中心なんですが、きっかけはたまたま輸出問題から話をいたしましたけれども、つまり問題は、トヨタと日産のシェアは七割ですよ、日本の自動車…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 受け付けたのはクラウン、グロリア、カローラですよ。グロリアは決定済みでもあります。これぐらいしかわからない。ほんとうにやっぱりこれは担当者として残念じゃありませんか。責任が果たし切れないという気持ちが起きませんか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 これはもっともな話ですよ。車公害というのはたくさん言われているところですから、社会問題ですから。安全の問題と公害の問題について監督官庁はしっかりやってもらいたい。これは市民の願いなわけです。ところがメーカーはかって気まま、基準から言えば型式認定があろうとなかろうと、かってにどれだけつくられたってしょうがないんだと、歯どめのしようがない。しかも、いま私が申し上げたら、たとえばサニーは、生産開始を言います、四十九年の六月、バイオ…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 運輸省しっかりやってもらいたいと思うのです。 もう一つ伺いたいんですがね。さて、じゃ形式認定は型式認定なりにどういうふうにやっているかというと、型式認定は運輸省ではとにかくどうなっているか。三月十五日には通産省に向かってオーケーを出してくれという連絡がいっているはずだ。この事実は間違いありませんか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 通産省に何で言わなきゃいけないんですか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 話が重要になってきたんです。さっきから私が申し上げているように、ぎりぎりしぼって四月十五日生産開始、これは間違いないことになった。となれば、一月前の三月十五日にはオーケーが出なきゃできないのですよ。だから、運輸省は三月十五日という数字が出ている。そして三月十五日から通産省に向かって早くオーケーを出してくれと言っている。私の了知しているところでは、二十二日までにオーケーを出してくれということがいっておるはずですけれども、間違い…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 二十二日までという数字が出ているでしょう。出ていますね。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○上田哲君 どうですか、通産大臣、非常に重要なことですよ。結局は、もとは通産省が握っているのです。そして通産省に二十二日までに返事してくれと言っているわけです、正式に。ところが、通産省が何でこれを押えるか。運輸省は結果的には安全と公害しかないんですよ。安全と公害を問題に、あとどこでするのかというと、大量生産するかしないかというところの問題というのは通産省だということになる。通産省がいまこれを握っているというのは——私は早く許可を出せなん…