P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 いや、だからそういう話をまた戻したら、せっかく向こうへやった意味がないじゃないか。あなた向こうへ行きなさいよ、もう。答弁を要求してないやつが出てきて、せっかく話がまとまろうというときにだめだよ、それは。財政局長。

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 押し問答したってしようがないんで、東京都民の足の問題なんだから、何か答弁技術でぐるぐる回っていりゃ、時間が切れりゃいいだろうという話にしたくはないから、私も何もこう畳み込んで何か一つ具体的な果実をどうしようと言っているんじゃないですよ。原点において、破産寸前どころか、破産状態の中を走っているようなバスなんだから、それを救ってやるのは都民へのためなんだと。そうすれば、そこのところを審議官が出てくるような兼ね合いになってくればい…

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 いや、バスも一緒だよ。

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 はいわかりました。いまはその限界で結構ですから、いろいろ問題が具体化したところで将来計画を踏まえながらでも、大いにひとつ検討していただきたいと思います。これは私は、こんなに長く触れるつもりはなかったんで、時間を食うことの方があれなんで、審議官にも失礼だけれども、時を改めてまたぜひひとつ検討を煩わしたいと思っているので、このことは後に譲ります。 時間の関係が出てきましたので急いでいきますけれども、未曾有の危機に直面しているのに…

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 そこはわかりますよ。メカニズムとしてそういうことはこれまでも議論してきたところなんですけれども、やっぱりここまで違うと、どうも一定の操作あるいは政治的意図というものが加えられているんじゃないかというふうな疑念が生じてますよね、実際には。これはどうですか。

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 ロンドンというのは有名な例ですね。その例をここで並みいる専門家を前に一々御紹介、披露しようとは思いませんが、そういう趨勢を考えても東京の場合を悪しき意味における特別扱いをしようというのじゃなくして、いまの言葉で言えば普通並みに扱えというあたりが私は実感ではないかという気がするわけですね。仮に神奈川、愛知、大阪、兵庫各地域の府県分と大都市分の合算、基準財政需要額を足し算してみる。東京都と同じレベルで四十一年度に対する五十一年度…

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 ぜひひとつその精神その態度でなるほどと思えるように努力をしていただきたいと思います。私も誤解のないように申し上げておくけれども、東京都も交付団体になるべきであるということを主張するつもりではないんです。ただそもそも地方財政調整制度というものは、租税力の豊かな大都市地域の税収をその貧弱なその他の地域に再配分するということに基本的な目的があるわけであって、その意味じゃ東京は誇り高い役割りを果たせるならそれはそれで結構なことだと精…

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 最後に、大臣からひとつまとめて伺っておきたいのは、いま当局から見解を表明されましたけれども、基本的には何と申しましても東京都に象徴されるようなこの不均衡、これを制度の根底に触れる問題としての反省、検討の立場に立っていただいて、可及的速やかに税源の適正な再配分の方向に行政的努力を、あるいは政治的判断を進めていただきたいということであります。 さらにもう一つ敷衍したいんでありますが、先般、東京で勤勉手当の問題をめぐって残念な事態…

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 ちょっと一言だけ。一言ですがね。勤勉手当の問題が、私が最後に一つ抜き出して言いたいのは、労使で解決すべきであって、これは大臣の趣旨と同じなんですが、労使で解決すべきものが他の外圧によって覆されるというようなことは、これはもう自治省なり政府なりが手を加えるという意味ではなくて、地方行政全体について監督をする見る立場にあるところからすれば、望ましい姿は何だといえば、労使の自主的な交渉によって解決すべきであるということが望ましいと…

日本社会党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○上田哲君 社会党第八次訪中団は三月二十二日に北京を訪れまして、昨二十七日帰国をいたしました。委員長を団長といたしますこの団は、かの国におきましても鄧小平副主席を初め朝野の要人と会談の機会を得まして、重要な話し合いの進展かあったものと私たちは考えております。私もこの代表団のスポークスマンとして参加をいたしました。つまり、昨日帰りました。一昨日鄧小平副主席以下と会談をしてきたばかりであります。 私どもは、野党の立場から、政府専権にかかわる…

日本社会党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○上田哲君 大変結構な御見解の表明だったと思います。 私どもも、咫尺の間に鄧副主席と面談をさせていただきまして、その中で強い表現でこのような表明がなされましたことを、いま外務大臣が言われましたように、条約締結についての強い決意の表明であったと、こういうふうに考えたわけでありますか、この点ずばり外務大臣から交渉締結についてのこれまでにない強い決意の表明であったという言葉を得ましたことは、いま日中にかかる橋を渡るについて非常に具体的な、双方…

日本社会党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○上田哲君 大変結構であります。 で、御承知のように、日中共同声明か締結されて以来、さまざまな公式、非公式な交渉はありましたけれども、日本側から政府要人が何回か訪問されたにもかかわらず、中国側の要人はともかく、政府側要人の来日はないわけでありまして、そうしたことを考え、今後子々孫々に至る同国の前進のために、この決意は大いに評価さるべきだと私たちは考えるわけであります。 そのような決断を中国側政府がされたということの背景には、これまで共同…

日本社会党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○上田哲君 そこで、鄧副主席の御発言でありますか、政府が決断をすれば、もう一つ華国鋒主席に時間かなければと、こういう言葉でありますが、考えよう、とりようによっては、華国鋒主席が時間があればという場合のことも一つ論理的には含まれるわけであります。外交上の微妙な問題も含みますし、かつ中国側の最高指導者のことでありますから、みだりな憶測をもって論ずることはできませんけれども、論理的にはそういうことにもなろうかと思うのであります。 漏れ承る限り…

日本社会党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○上田哲君 了解をいたします。 さっき申し上げましたように、同国の微妙な状況と、また中国側政府の最高責任者の方々のことでありますから、推論をもって語ることはできないと思いますが、日本政府側の意向としては、締結の暁に調印の場を東京に求めたいということについては、どのような強さの御執着でありましようか。

日本社会党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○上田哲君 政府側としても、それについての希望が強いということですね。

日本社会党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○上田哲君 そのようにお願いしてみようかなと思っていたところというのは、大変よくわかる表現であります。 ならば、欲を出してひとつ伺いたいんですが、条約の交渉に絡まる要素の一つとお考えでありましょうか。

日本社会党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○上田哲君 この機会にひとつあわせて伺っておきたいのは、先ほど鄧副主席の御発言についての感想をいただく中で、第二点でありますが、両国の条約締結に対する環境の成熟ということを挙げましたけれども、この点を、昨日私どもは福田総理にもお目にかかったわけでありますが、福田総理は外務大臣と同じように強く意識されているものでありましようか。

日本社会党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○上田哲君 これは大変結構であります。 そうしますと、総理が昨日替われました与党・自民党に対して合意を求められたという、その求められたものの中に「政府としては、これまでの中国側との接触等すべての状況を総合的に分析した結果、今や意見交換を続けるだけでなく、具体的な条約交渉に入ることが適当と判断するに至った。」こう書かれておりますし、その前段には、五十年九月の宮澤外相と喬冠華外交部長との会談か残念ながら大きな進展を見ないまま終わったというこ…

日本社会党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○上田哲君 もう少し具体的に、たとえば、私どもは、今日、世論を含めまして、一衣帯水の日中両国の平和友好条約の締結に対する大きな声が高まっている、これはこれまでにないことであるというふうに理解をいたしております。いまのところ、さまざまな制約条件はありますものの、今回私どもは首都北京以外には足を運びませんでしたが、わずかな狭い範囲の視野の中にも日中両国の交流の幅のふえ方と申しましょうか厚みと申しましょうか、そういうところを大きく感じましたし…

日本社会党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○上田哲君 抽象的でありますけれども、それはつまり逆に言えば、もろもろの要素が寄り集まってここに来たと、非常に得がたいチャンスがいま目の前にあるというふうに理解をしてよろしいわけですね。