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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 そういうことになりますと、五十二年度において国を一〇〇とした場合の東京都それから主要府県、主要都市のラスパイレス指数はどういうことになっていますか。

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 都道府県のうちでラスパイレス比較で国の給与を下回るような団体がありますか。

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 見てごらんなさい。そんなのはないんですよ、どこにも。しかも東京が一一三・六で指定都市が一一二・六。これで高い、高いって言うのは少しね、それはなるほど数字で言えば一つですよ。指数一が高いですよ。しかし、これが高い、これが高い、これでもって東京都財政の人件費が高いから問題である問題であるというほどの優位さがありますか。これはなるほど二メートルと二メートル一センチは一センチの方が高いですよ。しかし、ああ高い、ああ高いと高見山と貴乃…

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 だから、ここは小学校の算数の時間をしているんじゃないんだと私は言っている。貴乃花と高見山の例を出したんだからもういいかげんその辺はわかっていいと思うんですよ。だから、二メートルと二メートル一センチのことを言ってそれでこの二人の相撲をとらせることは背の高さにおいて不公平であるということにはならぬでしょう。だからウエートの差をつけなければボクシングやプロレスができないというほどの優位さがないと言っているんです。言っているのは、算…

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 許しがたい発言ですよそれは。さっきあなた、同じ政府の側からラスパイレスとは何だという説明がちゃんとあったじゃないですか。都合のいいときはライパイレスを使い、都合が悪くなったらラスパイレスの語意を変えるなんていうのは、そんなものはあなた答弁の技術としては問題にならぬですよ、議論の余地はないです。しかも、許しがたいというのは、そっちよりももっとこっちなんだ。これは本俸だけの基準であって、そのほかおまけがついているのは別だとは何事…

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 大臣どうですか。

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 東京都の給与水準は国との比較でも、また他団体との比較でもこれは低いとは言えても、決して高いということが言えない。これは数値の上でも先ほど来言っているように、決して政策的優位さを認めるようなものではないということがどちらについても言える上に、まさに政策議論としてはこれは全く、たとえば東京という過密地帯、あるいは首都、行政集中地区というような問題を全部捨象した議論になってしまっているんであって、これは私は妥当な言い方ではないと思…

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 問題を先に進めますが、超過負担の問題が東京の場合はこういうことになるんですね。単価差、国庫支出金の単価が実際の単価より低いために生ずるもの。これは例としては公営住宅の建設の一戸当たり単価が東京都の場合は五百四十三万四千円。これは国の基準が四百九十五万一千円、二月当たりの単価差が四十八万三千円出てくるわけですね。同様に規模の差で言うと、国庫支出金の対象規模が実際に必要な規模よりも少ないために生ずる——国の基準は二千五百二十平米…

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 まあこれはすっきりした答えがそんな出るとは私も期待はしていませんけれども、これはちょっとやっぱり一般的過ぎる話だな。具体的な例については言えないがとおっしゃられちまったら、一生懸命になってこれいまほじくってほじくってこう説明した理由がないわけだ、これは。ここにこれだけの差が出ているというのはやっぱり問題だろうと思うから言っているわけですよ。資料がなくたって、だからないために申し上げたんだから、この数字はどうですか。

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 もうちょっと具体的に聞きたいんだけれども、どうするんですか、つまり。何となく、まあ役所用語で言うと、前向きに努力とかというと、かなり進歩することになるんですが、いまはそれをどういうような語意で言われたんですか。

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 超過負担がいいわけがないんですから、ですから、そうするといま私が例を出した、この具体例を聞いてみると、これほどまでのものはよくないと、だから、できるなら、これが解消する方向に向かって具体的な努力はしてみると、こういうことですね。

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 はい、わかりました。そのことを聞きゃ、それで非常に心が明るくなるんです。 心が明るくなったついでにもう一つ伺うけれども、たとえばさっき例が出たから言うんですけれども、まあ東京を走っているあの都バスですよ。都営交通がいま東京じゃ最大の問題になっておるんですね。これは私が言うまでもない。いやな言葉だけれども、赤字というなら、この赤字を両肩で背負っているようなのが都営交通の問題だと言ってもいい。これは世界的な問題でもありますけれど…

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 これは、いまのは重要な発言でね、それを素直に聞いていきますと、バスはみんな民間にしちゃいなさいと、都バスはなくしちゃったらどうかと、こういうことになりますよ。

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 そんな議論をしてもらったんじゃ困るんだ。都民は——きょうはたまたまストライキだけれども、あしたからせっせと仕事に行くんですよ。バスも乗るんですよ。自分の近いところに地下鉄があればもぐるけれども、バスストップがあればそっちに乗るに決まっているんですよ。便利にする方がいいに決まっているんです、これは。いわんや将来の都市交通の原理からすれば——こんなことは私はきょう議論しようと思ったんじゃないんだけれども、後にやるんですがね、時間…

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 まあ微妙になりますから、向こうで答えてもらいたいな。どうですか、さっきと同じような声でいい。

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 そこが審議官と財政局長の役目の違いなんだから、審議官に答弁してくれと初めから言ってないんだから、財政局長さっきいいこと言ったじゃないですか。だから、バスの購入費を補助しようなんということも都バスをなくしてしまわないためには検討課題でしょうと、そうですねと言ったらいいじゃないですか。

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 歴史なんかいま問題じゃない。つぶれることが問題じゃないか。

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 考える中にこれは入りますか。

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 長い話はいいんだよ、もう時間がないから。

日本社会党1978/04/25

84参議院 地方行政委員会 第9号

○上田哲君 いまよくわからなかった。