上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上田(哲)委員 後の部分は官僚の言うことじゃないです。私は言葉をひっかけようなんて思っていないし、PKF凍結の場合、自衛隊が行くのは地雷除去を本務にするだろうなんということを言っているのではありません。ただ、私が指摘しておきたいのは、行くのは自衛隊である、そしてその自衛隊は武力集団としての機能を外れるというわけにはいかないんだ。全く自衛隊的な能力を持っていない、つまり軍隊的な能力を持っていない者が行った場合には、おっしゃるような偶発的…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上田(哲)委員 だから無理があるんですね。非常に回りくどく説明しなければどうしても回路が見えないという無理があるんです。指揮権は二つあるはずはないんですから、向こうの指揮権のもとに入ってしまったら、そのときにこっちの指揮権は消えるというのは当たり前なんです。 そうなると私たちが心配する一つの例は、この形を推し進めていくと、小沢前幹事長が主宰される言うところの小沢調査会が二月に見解を取りまとめられ、さらに最近これを修正されて方向を出され…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上田(哲)委員 ちょっと聞こえなかった。そこまで何ですか。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上田(哲)委員 大臣の言い方としてはもう一歩踏み込んでもらいたいと思うのです。採用していませんという言葉は、それはかなりよくわかりますよ。ただ、先ほどからの話の論理を進めていくと大変ここに行きやすい論理があるんですね。つまり、もう自衛隊というのは国を守る自衛隊ではない、国連の下で国際的な紛争を抑えていくものとしての待機軍であるべきだ、こういう方向に行ってしまうと指揮権の問題も何もなくなってしまうわけですが、そういうような方向をとられて…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上田(哲)委員 総理を目指されるわけですから、将来についてはかなり思い切って物を言ってもいいですよ。小沢さんのことにいつまでも引っかかるつもりはありませんけれども、大変いろいろなことをおっしゃっているわけで、例えば、戦闘という行為はすべて一体であって、PKFとかPKO案というものは分けられるはずはないんだというような問題をかなり本音を述べておられるから、これは法案に賛成の方は大変鼓舞される見解になるだろうと思うのですが、それではやはり…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上田(哲)委員 よくわからないですよ。PKFが凍結されるということを前提とした場合に、広い場合、狭い場合もあるが、最も広い場合までいったら自衛隊は派遣されないということがあり得るのですか。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上田(哲)委員 もうそういう話はだめなんだ。自衛隊を行かせないなんという凍結論の修正案はどこにも出ていないんだから。そんなところをあなたが今持ち出してきたら新たな問題になりますよ。そんなことはどこも言ってないでしょう。PKFの凍結という言葉が出ているわけであって……(発言する者あり)その辺ちょっと静かにしてくれないか。審議もスムーズにさせないようなことではPKO国会の権威が最後の段階で失われる。静かに聞いてもらいたい。反論があったらこ…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上田(哲)委員 時間のむだだ。だから、その三条三号のイからレまでの項目のすべてが否定されたら行かないんですか。イエスかノーかでしょう。レトリックはやめてくれ。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上田(哲)委員 そうじゃないんです。具体的仮定を置いて言っているんだから、その仮定についてこなきゃ議論にならないじゃないですか。あなたが言っているイからレまでのすべてですよ。それが全部否定された場合には自衛隊は行かない場合があるのかと言っているんですよ。項目が残っていれば行くに決まっているじゃないですか。そのイからレまでが全部なくなった場合に自衛隊は行かないかと聞いているんですから、イエスかノーか答えられるじゃないですか。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上田(哲)委員 今出ている修正案の凍結論は自衛隊を除くなんという言葉はどこにも使ってない。新しい議論をここで起こそうと言うんなら別ですよ。自衛隊を除くなんということはいかなる党だって修正案で出してないじゃないか、PKFを凍結するということを言っている人とか党があるだけであって。だから、自公民修正案がここまで来ているんだから今ここで議論をしっかりしなきゃならない。あなたが言っている政府PKO法案三条三号のイから始まるこの項目、これを最大…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上田(哲)委員 官僚答弁はもうこれで抑えておきましょう。 外務大臣、違うでしょう。外務省が国連としっかり打ち合わせた国連からの回答では、ミリタリーの資格のある者を出してくれ、こうなっているじゃありませんか。そこのところをこの段階へ来て取り違えるようなことがあっちゃ困るんです。例えば医療部隊、施設部隊、運輸部隊でもミリタリーの資格のある者を出してくれと国連は言っているじゃないですか。どうなんですか、これは。この分野に行かないんですか。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上田(哲)委員 だから行くんじゃないですか。行くんですよ。そこのところをはっきりしなきゃいけないんだ。つまり自衛隊が行くんですよ。ミリタリーの資格ある者でなければ困るというのが国連の回答なんですよ。そこのところを凍結論を上手に使いながら、場合によっては自衛隊が行かないように説明してもらっちゃ困るんです。 具体的に言いましょう。つまり、そういう意味で言うと、自衛隊を持っていくという場合には併任以外にはないわけですよ、政府としては。出向・…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上田(哲)委員 自公民修正案にとっては残念ながらはっきりしたんですよ。もともとミリタリーでなきゃだめだと、そういう資格の軍隊でなければだめだということははっきりしているんです。政府原案であっても仮に凍結案が出てきても、そこが今ぎりぎりのところへ来てはっきりしていることなんです。 もう一つ具体的に聞いておきます。退職という言葉の中に、グレーゾーンとして予備自衛官があります。予備自衛官は国連の言うミリタリーですか。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上田(哲)委員 国連が言うところのミリタリーの資格を有する者、有しない者じゃなくて有する者ですね。ちょっとそこのところをはっきりしてよ。外務省、いいですか。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上田(哲)委員 いや、そこを聞いているんじゃないんですよ。国内招集の場合の規定はよく知っている。だが、PKOで派遣する場合に、国連からはミリタリーの資格を有する者と言っているんだから、それに該当しなかったら意味はないわけでしょう。だから、そこのところは防衛庁と外務省は意見が違うんじゃないですか。違わなければ違わないでその議論を進めるが、いいですか。どうなんですか。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上田(哲)委員 困るじゃないか、今ごろそんな意見が違っては。外務省の方が有権解釈でしょう。ちゃんと調整してくださいよ。私は、国内で治安出動、防衛出動するための議論なんか聞いているんじゃない。それで派遣するなら戦争出動だ。PKOで出かける自衛隊に、予備自衛官というのは国連が言っているミリタリーの資格を有する者の中に入るのか入らないのかという話をしているんだから。入らないのですね。統一見解しっかりしてくださいよ。外務省、防衛庁、そんなこと…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上田(哲)委員 だめですよ。こんなことも政府ではっきりしていないじゃないか。どん詰まりまで詰めてみると、出向・休職なんということではだめ、そしてまた退職でも予備自衛官でもだめ、これは国連の要請のミリタリーの資格には入らない、こういう問題が出てくるんですよね。この程度のところもはっきりしないままここまで来てしまったというところは非常に問題でありますが、そのだめな修正案の中で決着してしまうことになるということであっていいのかという問題を投…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上田(哲)委員 大臣としてはどうあるべきだとお考えですか。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上田(哲)委員 そうすると、自衛隊員のそういう気持ち、質問に対しては答えられないというのが政府の立場ですか。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○上田(哲)委員 個人でもいいです。命令が出て自衛隊員が行くことになった場合、不測の事態が起きたときにどうなるのかという問いに答えてやらないで出すのですか。