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公明党参議院
総発言数
3,322 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会80 件・80%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,322 件中 20 件を表示
公明党2002/03/20

第154回 衆議院 外務委員会 第3号

○上田(勇)委員 今、それなりの効果が上がっているというふうなお話でありましたけれども、今の時点を見てみますと、果たしてそうなのかなという気がいたします。確かに、人道的に必要な面もあった、地震とかがありましたので、そういうことは十分わかるんですが、日本の、我が国の外交としての、そういう戦略的な意味でその効果が果たして十分上がったのかどうか、この辺はちょっと見直す必要があるのではないかというふうに私も考えております。 そこで、ちょっと北方…

公明党2002/03/20

第154回 衆議院 外務委員会 第3号

○上田(勇)委員 本当は、もうちょっとこの件について何点か伺いたいこともあったんですけれども、もう時間でありますので、最後に一言、またこれは違う、いわゆる拉致事件について御要望だけさせていただきたいと思います。 先日、裁判での証言で、北朝鮮が日本人の拉致に深く関与していたという疑惑がさらに深まったというふうに思います。先ほどから各委員からももう御質問があって、それについての答弁もありましたので、答弁は結構でございますが、ぜひ政府として、…

公明党2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○上田(勇)分科員 おはようございます。森山法務大臣、横内副大臣、まことに御苦労さまでございます。 きょうは何点かにわたりまして質問させていただきたいというふうに思いますが、まず労働債権の問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 今、経済の構造改革が進んでいくと、その過程で企業の倒産、整理、これが増加するということは、ここは避けて通れない部分でありまして、そうした事態が起きないこと、極力防いでいくということ、これに最大限の努力を…

公明党2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○上田(勇)分科員 今大臣からその意義について御説明をいただいたんですが、労働債権というのは、労働者とその家族の生活の基盤、ひいては労働者を守るという立場で必要なんだという御答弁だったんですけれども、今の法制上、いわゆる共益費の部分、その中でも、会社の整理に必要なさまざまな費用、これは先取りしておかないと、それこそ労働債権も保護できないわけでありますけれども、租税債権等がこうした労働債権よりも優先することとなっているわけであります。これ…

公明党2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○上田(勇)分科員 今御説明があった点というのが理屈の上では理解できるところなんですけれども、実際にこれから本当に会社の整理がふえていくと、一般の債権だけじゃなくて、そこで働いていた賃金の未払いの債権などが未払いになる中で、国だけが優先的に租税の債権を行使するというようなことについて本当に理解が得られていくのかということを私も疑問に思うところでありまして、そういう意味では、この問題は、特にこれからさらに検討していかなければいけない課題な…

公明党2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○上田(勇)分科員 多分、そういう規定というのは、公益法人などというのは従来そういうふうに破産をしたり整理をされるという可能性が極めて低いという前提のもとに行われていたんだというふうに思うのですけれども、今いろいろ経済情勢も変わっていますし、行政改革の流れもあります。特にNPO法人は、法人法ができてから相当数の法人ができてきて、その中には団体としての基盤の非常に弱いものも含まれておりますので、そうしますと、やはりこれから、会社形態、株式…

公明党2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○上田(勇)分科員 どうもありがとうございます。 今、いろいろと現行法の制度について解釈をお伺いさせていただいたのですが、今やはり経済の構造改革を進めていく上で、冒頭申し上げましたように、企業の整理などが非常に増加することが予想されるわけでありますし、雇用形態も非常に多様化しているという現実から、今ちょっと現行の法律制度について御質問させていただいた中でも、いろいろと議論を呼ぶ点が生じているのではないかというふうに考えているところでござ…

公明党2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○上田(勇)分科員 今大臣から前向きなお話をいただいたのですが、全く大臣が今おっしゃったとおりで、やはり相当、経済の構造改革という中で、従来安定していた企業経営が、これは必ずしも悪い面ばかりではなくて、会社の整理をせざるを得ないケースがふえておりまして、特にその中でも、いろいろな請負契約などで実質的にはその企業の労働者というような形で働きながら、労働債権の取り扱いについて非常にグレーな形になっている部分があるということで、働く側も非常に…

公明党2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○上田(勇)分科員 ありがとうございます。 もう一つ、保護司の制度がございますが、保護司の皆さんも非常に重要な役割を担っているわけでありまして、全国で五万人弱のボランティアの方々が、一回犯罪を犯してしまった人たちの更生、それから社会の犯罪防止のためにいろいろと御努力をいただいているわけでございます。地元の方でも、この保護司の皆さんはいろいろな非常に多岐にわたる活動に従事をされているわけでありますけれども、保護司の皆さんは無給ということで…

公明党2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○上田(勇)分科員 ありがとうございます。 最近やはり非常に犯罪が増加しておりまして、社会の地域の方々も、非常にそういう犯罪に対して今脅威を感じているんじゃないかというふうに思います。そうした中で、犯罪者の社会復帰、それから更生を図っていくという意味で、ボランティア精神で活動されているこうした方々の仕事というのは非常にとうといものであるというふうに私も思いますし、今、社会にとっても非常に貴重な存在なんではないかというふうに思います。 そ…

公明党2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○上田(勇)分科員 この予定されている法案についてもう一点お伺いしたいんですが、今非常に議論になっているのが報道機関に対する特別救済手続の問題でありまして、人権委員会の特別救済手続の対象に報道機関を含めるということがいわゆる報道に対する規制につながるんじゃないかという批判が多く出ております。 そこで、大綱を見た限りでちょっと御質問するんですが、大綱を見た限りにおいては、報道の方法というんですか、取材の方法、報道の手段について、いわゆる犯…

公明党2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○上田(勇)分科員 今伺ったように、その対象になるのが、犯罪被害者、あるいは過剰な取材に遭った、いわゆる取材の方法について余りにも過剰なものについては、人権救済、特別救済の対象になるという解釈だというふうに理解をいたしました。 そうすると、いわゆる報道の内容が例えば批判だったり中傷だったりというようなことで、その内容いかんによって人権委員会の救済手続を適用するというようなことはないということだろうと考えたところでございますけれども、ただ…

公明党2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田(勇)分科員 おはようございます。 坂口大臣、副大臣、政務官、まことに御苦労さまでございます。 きょうは、幾つかの点にわたりまして質問をさせていただきたいというふうに思いますが、初めに、臨床検査技師、衛生検査技師の制度について何点かにわたって御質問したいというふうに思います。 もう十分御存じのとおりだというふうには思いますが、これらの職種は、医師が患者を診断し、適切な治療を施すために、その重大な情報となります微生物学的検査とか病理…

公明党2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田(勇)分科員 ありがとうございます。認識を共有していただいたんじゃないかというふうに思います。 そこで、若干この制度の内容について何点かお伺いしたいというふうに思うのですけれども、御承知のとおり、これらの職種は、臨床検査技師、衛生検査技師等に関する法律という法律でその免許の条件や業務内容等が定められているわけでございます。 私も今まで認識不足であったのですが、この法律で臨床検査技師と衛生検査技師という二つの職種について定められてい…

公明党2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田(勇)分科員 今御説明にもあったんですけれども、いわゆる衛生検査技師には、臨床検査技師には認められている人体を直接検査するような生理学的検査、これはいろいろと、心電図検査だとか脳波検査だとか十六種類定められているというふうに聞いておりますけれども、採血が認められていない。これは、臨床検査技師は国家試験に合格しなければその免許が与えられない。一方で、衛生検査技師は一定の要件を満たす大学等での課程を履修していれば、申請によって免許が認…

公明党2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田(勇)分科員 今ちょっと御答弁の中にもあったんですが、生理学的検査は臨床検査技師の免許を持っている者でなければできないということになっておりますけれども、他の六種類の検査、微生物学的検査ほかでありますけれども、というのは、医療行為の一環だと私は思うんですけれども、であるにもかかわらず、今お話があったように名称独占になっているわけでありまして、法律上は何の免許を持たなくても、いわばだれがやってもいいということになっているわけでござい…

公明党2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田(勇)分科員 ぜひ、御検討いただきたいというふうに思います。というのも、やはりこれらの検査の中には、例えば血清学的検査というとこれはいわゆる肝炎などの、そういうような診断の材料になるわけでありますし、血液学的検査だとその中には輸血関連の検査、これはやはり絶対間違いを起こしてはならないような検査が含まれているわけでありますし、細胞学的検査というとこれはやはり、がん細胞の早期発見というようなこと、早く発見できれば命が救われるのに、それ…

公明党2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田(勇)分科員 大変ありがとうございます。 今、厚生労働省の方からも、臨床検査技師の資格それから衛生検査技師の資格についての見直しの問題と、それから名称独占から業務独占も含めた業務のあり方の問題について御検討いただくということでございましたので、ぜひそれについても、それらの点について、実態調査も含めて御検討いただければというふうに御要請をしたいと思います。 次に、厚生労働省、労働行政も所管しているところでございますので、労働債権の問…

公明党2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田(勇)分科員 ぜひよろしくお願いをいたします。 これは、もちろんいろいろな立場から見ていかなければいけない問題でありますけれども、労働者の権利保護、これは厚生労働省の役割でございますので、ぜひそれが適切に意見が反映されるように努力をしていただきたいというふうに思います。 最後に、これは薬物の問題について、一点だけお伺いをしたいというふうに思います。 我が国におきます麻薬、覚せい剤等の乱用というのは、近年、非常に深刻な状況になってい…

公明党2002/03/04

第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上田(勇)分科員 ありがとうございます。 今、政務官からお話があったとおり、非常に深刻な事態に至っているというふうに思いますので、ぜひ厚生労働省、ほかの関係省庁とも連携をとっていただきまして、万全を期していただきたいというふうに思います。 以上で終わらせていただきます。