上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(勇)分科員 おはようございます。公明党の上田勇でございます。 平成十四年度の予算の審議もずっと続いてきまして、大臣もまことに御苦労さまでございます。 公聴会も終わりまして、きょうから分科会ということで、いよいよ終盤戦を迎えているところでございますけれども、今度の予算委員会、本当にたくさんの課題が議論されました。きょうは、その中でも、特に今度の国会の最も重要な課題とも言えます経済それから雇用の問題につきまして、竹中大臣に御見解を何…
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(勇)分科員 今大臣からも、これは非常に長い戦いになる、その第一歩であるというようなお話がございました。まさに、私もそういうような認識でございます。 この対応策に盛り込まれているさまざまな施策、不良債権の処理も市場対策の問題も、いずれも非常に重要かつ必要な施策であるというふうに考えておりますけれども、今大臣もおっしゃったように、しかしこれだけでは、今回の対応策に盛り込まれたのは、いわばバブル崩壊以降のこれまでの負の遺産の清算の部分…
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(勇)分科員 今大臣もちょっと答弁の中で触れられたのですが、私も、日本の経済の構造改革を進めていく上で、海外からの直接投資をもっと増加していくような環境をつくっていくことが極めて重要なのではないかというふうに考えております。アメリカやイギリス、欧米諸国が経済を回復させていく過程では、日本からの投資も含めまして、海外からの直接投資を非常に積極的に誘致して、それがふえていったわけであります。 ところが、今の日本の投資の現状を見ますと、…
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(勇)分科員 今大臣もおっしゃったように、従来、十数年前というのは、確かに、いろいろな規制があって、事実上、なかなか海外から直接投資が難しかった。今は、それもほとんどなくなって、諸外国と比べても、そういう制度上の障害というのはほとんど同レベルになっているのですが、なかなか外から投資が来ないということであります。 今大臣から、商慣習とか文化の問題、労働慣行の問題などの言及もあったのですが、そういったことはなかなかすぐに変えられること…
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(勇)分科員 ありがとうございます。 次に、雇用のことについてお伺いをいたします。 この雇用の問題というのが極めて深刻でありまして、失業率がずっと過去最高の値を更新を続けている中でありまして、こうした傾向について、一部の識者の見方というのは、失業率の上昇というのは構造改革の過程でやむを得ないことであって、どうしても雇う側のニーズと労働者の能力や状況というのが合わない、ミスマッチが生じるんだ、そういうことで、構造改革の過程で一時的に…
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(勇)分科員 ありがとうございます。 もう一点だけ、雇用の問題についてお伺いしたいのです。 現在、特に製造業の各企業が大変なリストラを進めておりまして、それは生産性を向上させるために必要なことなんですけれども、その雇用をどこで吸収するかということが今一番大きな問題だと思います。 一部には、サービス産業でその雇用が吸収できるのではないかというような話もあるのですが、これは先ほどもちょっとお話をさせていただきましたけれども、日本のサー…
第154回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田(勇)分科員 もうこれで時間でございますけれども、小泉内閣の経済運営の方針、これは構造改革なくして成長なしという基本方針でございまして、私も、まさに長期的に見たときには避けて通れないというか、それしかないのだというふうに思います。あとは、要は、いかにしてそれを円滑に実施していくか、そのかじ取りが今、非常に難しくもまた重要な局面を迎えているのだというふうに思いますので、その経済運営に当たりましての中心者でございます竹中大臣に、またぜ…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○上田(勇)委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、この予算委員会におきまして、小泉総理それから川口外務大臣に、アフガニスタンに対する支援の問題、それから外務省改革の問題などについて御質問をさせていただきますので、どうかよろしくお願いをいたします。 その前に、本題に入ります前に、ちょっと冒頭一つだけ、きょうは官房長官にもお越しをいただいておりますので御質問させていただきたいのです。 報道等で、十八日の夕刻に、ブッシュ大統領来日に際…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○上田(勇)委員 御丁寧に御説明をいただきまして、ありがとうございました。 それで、本題に入らせていただきますが、まず総理にお伺いをいたします。 一月に東京で開催されましたアフガン支援の国際会議、これは大成功、大きな成果をおさめたというふうに私も評価をいたしておるわけでありますが、この一環として、その初日にNGO会合が開催されました。これは、アフガン復興支援に当たりまして、NGOの役割を非常に重く受けとめているということで、私も感じたわ…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○上田(勇)委員 今、総理から御答弁をいただいたとおり、やはり政府だけじゃなくて、民間で実際に現地の中で活動している、そういったNGOの方々の力をおかりするというのが、政府の政策の効果を上げていくという上でも重要だというふうに私も考えているわけでございまして、その点、まさに今総理から御答弁いただいたのと同感でございます。 そこで、今度はアフガン復興会議の内容についてちょっとお伺いをいたしますけれども、小泉総理も田中元大臣も、その会議にお…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○上田(勇)委員 せっかく、それぞれの立場で一生懸命やっていることでございますので、ぜひ大臣にリーダーシップを発揮していただいて、より効果が大きく発現できるようによろしくお願いをいたします。 それで、もう一つ、この支援会議の中で、麻薬対策と代替作物の開発というのが大きなテーマとして、いろいろな国また国際機関からもこの問題を取り上げられました。小泉総理それから田中元大臣のスピーチの中ではこのことに言及されなかったのは、多少、ちょっと私は残…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○上田(勇)委員 ありがとうございます。 四月には東京で国連の麻薬統制サミットが予定されているわけでありまして、このアフガンの麻薬対策もこの麻薬統制サミットの重要なテーマになることというふうに予想されますので、ぜひこの問題に積極的に取り組んでいっていただきたいということを御要請いたしたいと思います。 そこで、実は、この麻薬統制サミットで、けさちょっとテレビのニュースを見ておりましたら、いわゆるプール金問題で問題となったホテルを会場に予定…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○上田(勇)委員 ぜひともそういう不信を抱かれることがないように、適切に対処していただけるということでございましたので、どうかよろしくお願いをいたします。 それで、ちょっと冒頭、NGO会合のことについて言及させていただいたんですが、このNGO会合には幾つかのNGOの出席が拒否されたというようなことが大きな話題を呼んでおりますが、この会合には、十二の我が国のNGOを含めまして約六十団体、世界のNGOが参加しているというふうに伺いました。 …
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○上田(勇)委員 こうした多くのNGOが、実際、現地で本当に地元の民衆の方々と力を合わせて大きな成果を上げている、そうしたところに政府として支援をしていくというのは当然のことだろうというふうに私も思うんですが、ただ、最近一部にこうしたNGOのことについていろいろな批判もあるのも事実でありまして、一部のNGOが行っている営利事業のあり方、それが適正なのか、あるいは補助金の執行について、問題があるというような指摘も一部にございます。 こうし…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○上田(勇)委員 先日読みました雑誌の記事の中で、一部のNGOが余りにも公的な助成に依存し過ぎて、本来の趣旨が失われているんではないかというような批判の記事がございました。これは、必ずしもそこに挙げられていた団体が、どうも私も調べてみましたら、必ずしもそういう財政構造にはなってはいないというふうに理解をいたしておりますけれども、一部そういうような批判があるのも事実なんですが、これはやはり、その原因というのは、どうしても日本のNGOという…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○上田(勇)委員 アフガン復興の関連につきましてはちょっとこの辺にさせていただきまして、次に外務省改革のことについて、残された時間でお聞きをしたいというふうに思います。 昨年の初めに、報償費、いわゆる機密費の横領事件が明らかになって以来、当時は河野大臣でありましたけれども、河野大臣そして田中大臣も一生懸命外務省改革に努力をされまして、そしてまた新大臣になりまして外務省改革を最優先課題として訴えられているわけでございます。 その間、昨年の…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○上田(勇)委員 今まさに総理のおっしゃったとおり、外務省に対する信頼を回復する、そのことは、政府のみならず、本当に国益という意味からも急務なことであろうというふうに思っておりまして、そういう意味では、私も、川口新大臣に外務省改革、ぜひ強力に推進をしていただきたいというふうに思っているところであります。 ただ、先ほど申し上げましたように、いろいろな有識者の方々から非常に多くの提言をいただいているわけであります。引き続き検討しなきゃいけな…
第153回 衆議院 憲法調査会 第5号
○上田(勇)委員 公明党の上田勇でございます。我が党の残された五分間で発言させていただきます。 この調査会で、本年、二十一世紀の我が国のあるべき姿ということで、実に多方面の有識者の方から幅広く、また、示唆にあふれたいろいろな意見を聴取してまいりました。私は、それらの意見を通して、先ほどから何人かの委員の発言にもございましたけれども、やはり、二十世紀の半ばに制定された憲法において必ずしも想定されていなかったような事態が今多々あるということ…
第153回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田(勇)委員 限られた時間でありますので、早速質問に入らせていただきます。 まず一点目、パキスタンに対します経済支援のことについてお伺いをいたします。 アフガニスタンの情勢に適切に対応していくために、隣国で最も関係の深いパキスタンに対してできる限りの支援を行っていくということは必要なことであるというふうに思いますし、これまでそういう観点から我が国としてもそういう支援を発表してきた、これは評価できることだというふうに思っております。 …
第153回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田(勇)委員 パキスタンに対する支援が必要であるのは私も申し上げたとおりなんですけれども、ついこの間までパキスタンに対して我が国としては経済制裁を発動していたわけでありまして、今お話にあったように、教育とか保健とかの分野でその資金を使うということは異論のないところでありますけれども、この経済制裁が停止されたのはつい先日のことでありますので、パキスタンは核保有国でありますし軍事クーデターによって成立した政権でもありますので、やはりその…