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公明党参議院
総発言数
3,322 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会80 件・80%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,322 件中 20 件を表示
公明党2001/10/26

第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○衆議院議員(上田勇君) 承認の対象は、基本計画そのものではなくて、基本計画に定められた自衛隊の部隊等による協力支援活動、捜索救助活動、被災民救援活動を実施することについての承認でございます。

公明党2001/10/25

第153回 衆議院 憲法調査会 第2号

○上田(勇)委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、森本先生には大変貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとうございました。 先生のお話の中で、何点か質問させていただきますが、まず最初に、先生が、二十一世紀初頭の国際社会の形の特徴といたしまして、一つが、米国、アメリカの一極集中、もう一つが、価値観、これは市場経済とか民主主義というようなものを挙げられましたけれども、これに基づく国際秩序が形成される。これは日本も、アメリカやヨ…

公明党2001/10/25

第153回 衆議院 憲法調査会 第2号

○上田(勇)委員 もう一つ、先生のお話の中で、これからの日米同盟を考えていくときに、脅威の見積もりと防衛協力のあり方というお話がございました。 この脅威の見積もりということなんですけれども、冷戦後の世界では、それ以前と比較しますと、最も大きな脅威の中身が大きく変質しているんではないかという感じがいたします。 冷戦下では、いわゆる東西対立の中で東側からの侵略の脅威といったものが最大のものだったんでしょうけれども、それにかわって今は、今回起…

公明党2001/10/25

第153回 衆議院 憲法調査会 第2号

○上田(勇)委員 以上です。

公明党2001/10/24

第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○衆議院議員(上田勇君) 修正案にかかわる部分でございますので私の方から御提案をいたしますが、修正案では、この二十日間以内というふうに決めたのは、自衛隊の部隊等の対応が、自衛隊法に定めます治安出動のときの承認が開始後二十日以内というふうに定めておりますので、それに準じた形で協議の上決めさせていただきました。 以上です。

公明党2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○上田(勇)委員 おはようございます。 法案が国会に提出されて以来、この委員会でも、総理の御出席もいただきまして精力的な審議が行われてまいりました。そうした委員会での審議や、また各政党間でのいろいろな協議を踏まえた上で、先ほど修正案も提出をされ、これから詰めの議論が行われることであろうかというふうに思います。早期成立を目指してこの委員会を運営してきたわけでありますので、運営に当たられました委員長初め、また提出者の方々の御努力に大変敬意を…

公明党2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○上田(勇)委員 ありがとうございます。 次に、今度の法案の中では、自衛隊が避難民の支援を行うという内容が活動として含まれております。まだ事態の推移がどういうような展開を示すかわからない中で、どういうような具体的な協力になるかというのはわからない段階でありますけれども、これまでも自衛隊は、避難民支援という意味ではいろいろな活動をしてきているんですが、その中でも、ルワンダにおいては、PKO活動の一環としてそういう難民支援を行った経験がある…

公明党2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○上田(勇)委員 ありがとうございます。 今御説明がありまして、これまでそういう意味では難民支援の経験も積んできたわけでありますが、今回の事態が必ずしも同じような事態というふうには言えないので、どういうような形での協力ができるかわかりませんけれども、そうした経験を生かせる機会があるのではないかというふうにも思っておりますので、またぜひ積極的に取り組んでいただければというふうにお願いをいたします。 そして、きょう法務大臣にも御出席をいただ…

公明党2001/10/16

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○上田(勇)委員 終わります。

公明党2001/10/13

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○上田(勇)委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、参考人の先生方には御足労いただきまして、大変貴重な御意見を伺うことができまして、心から御礼を申し上げます。限られた時間でございますので、本当は各先生方から、いろいろとお話をいただいたことにたくさんお伺いしたいこともあるんですけれども、その中から幾つか絞ってお伺いをしたいというふうに思います。 まず初めに小川先生にお伺いをいたしますけれども、今回のこのテロ事件、その前後を通じての我…

公明党2001/10/13

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○上田(勇)委員 ありがとうございます。 次に、今度のこのテロ対策の特措法の内容について、今、国会の事前承認、承認が必要かどうかということが大きな論点にもなっておりますので、きょうも小川先生、それから浜谷先生からもその点についての論及がございまして、それぞれ御意見を伺ったわけでありますけれども、ぜひ両先生にちょっと御意見をお伺いしたいのですが、私は、以前、ある本で読んだこと、また、先日もちょっとアメリカの国防総省の関係者の方々からお話を…

公明党2001/10/13

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○上田(勇)委員 済みません。ありがとうございました。 それでは次に、中村先生にちょっとお伺いしたいのですが、先ほどから現地の情勢も、ずっと長く活動されてきて、大変貴重な御意見を伺ったというふうに思います。やはり中村先生は、ずっと現地で活動されていて、一番現地の方々と直接接触もする、皆さんの、そういう意味では、アフガン、パキスタンの方々の意見が一番おわかりだというふうに思うのですけれども。 それで、日本にいていろいろな報道を聞いたり、こ…

公明党2001/10/13

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号

○上田(勇)委員 ありがとうございました。

公明党2001/10/11

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○上田(勇)委員 ニューヨークでのあの忌まわしいテロ事件が発生して以来、世界じゅうの人々が大変な恐怖と不安に襲われておりまして、我が国も例外ではないというふうに思います。 政府の最大の役割というのは、これは国民の安全、生命財産を守るということでありますので、政府のテロ対策本部でも先般発表いたしました緊急対応措置の中で、その最初に、この国民の安全を守るという目的で八項目にわたります警戒強化を挙げている、これは本当にそういう国民の安全を重視…

公明党2001/10/11

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○上田(勇)委員 もう一つこの警戒強化のことでお伺いをいたしますが、空港、港湾、航空機などが含まれております。しかし、テロリストが我が国を攻撃するということを想定すると、そのインパクトとか被害の大きさを考えれば、新幹線とか鉄道といったことがその標的になりやすいのではないのかなということも考えられるんですが、どうも、私も毎日鉄道を利用しますし、新幹線もしょっちゅう利用をいたしますが、その辺の対策というのは、まあ比較的自由に乗りおりできるし…

公明党2001/10/11

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○上田(勇)委員 もう時間でございますけれども、日米首脳会談でもアメリカの方から日本に、武力行使が終わった後、軍事行動が終わった後の復興についても協力してほしいというような要請があったというふうに承知しておりますし、ここは非常に、もうずっと長年内戦の続いてきた国でありますから、経済も社会体制も政治体制も立て直していかなければいけない。我が国としてはそのことも、これから貢献するということも含めて検討していかなければいけないし、そのための議…

公明党2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○上田(勇)委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、私の方からは、テロ問題を中心といたしまして、時間が許せば狂牛病対策などについて御質問させていただきたいと思います。 九月十一日に、ニューヨーク、ワシントンで発生をいたしましたテロ攻撃、もう先ほどからお話が出ていますが、多数の日本人を含みます六千人に及ぶ犠牲者、行方不明者を出した、本当にまさに大惨事でございまして、世界じゅうが今、恐怖、そして怒りに渦巻いているというのが現状ではない…

公明党2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○上田(勇)委員 今総理から、犯人についての確信があるというお言葉がございました。現段階、いろいろと外交情報等、開示に限界があるという意味では十分理解できるところでありますけれども、これから我が国としていざ行動を起こすとき、特に自衛隊の派遣を行うというときには、これはやはり国民に納得のいく説明、根拠の開示といったものが必要になろうかというふうに思います。それはまた政府としては説明責任を持っているんではないかと私は思うわけでありますので、…

公明党2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○上田(勇)委員 先ほど私も、今回のこのようなテロに対して、日本としてもとにかく全力を挙げて可能な限りの貢献をしていくべきであるというふうに述べたところでございます。テロリストたち、本当に今回の残虐卑劣な行為を国際的な場で糾弾し、処罰し、正義を実現する必要があるというふうに考えております。 この国際的な正義を実現するために、現在、国連でも総会が行われ、集中討議が行われているわけでありますけれども、まずは国連を中心としてそういう国際的なコ…

公明党2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○上田(勇)委員 私も、国連の安保理がいち早く、翌日には決議をしたというのはもうすごい、そういう意味では一致した決意のあらわれであるというふうに冒頭申し上げたのですけれども、そういう意味で、我が国としてできる限りの貢献をしていくのは当然であるというふうに考えるのです。 ただ、これは、武力を行使するという段階には、やはり諸外国、アメリカを初めとする諸外国の動向というだけじゃなくて、我が国としてやはり明確な基準、それをはっきりさせる必要があ…