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公明党参議院
総発言数
3,322 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会80 件・80%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,322 件中 20 件を表示
公明党2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○上田(勇)委員 総理は、当初から憲法の枠内でできる限りのことをするということをおっしゃっていまして、今もその答弁のとおりだろうというふうに思います。 ただ、日本が直接手を下すかどうかという問題も大事なんですが、同時に、国際社会がどういう場合に武力を行使するか、そのことに対しても、日本としての考え方、スタンスをきっちり持っておかなければいけないのではないかというふうに思いますので、今、入り口についての判断基準、それから出口についての判断…

公明党2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○上田(勇)委員 さらにお伺いをいたしますけれども、今回自衛隊が行う活動、それが実施されるのは、そのときに戦闘が行われていない地域、そしてその活動の間も戦闘が行われることが予想されない地域に限られる、したがいまして、それは、外国の軍隊によります武力行使とは一体化しないものに限られるのだというふうに理解をしておりますが、それでよろしいでしょうか。

公明党2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○上田(勇)委員 この議論で、新しく法律をつくって自衛隊の海外派遣を行う、そういう話の中で、これは自衛隊にとっては初めてのことになるのですが、一部に、この新法の制定によってなし崩し的に自衛隊の海外派遣というのが定着してしまうのではないかというような、そういう懸念もおっしゃる方がいらっしゃいます。しかし私は、今予定されている法案では、これまでの国会における周辺事態安全確保法での議論、そうしたことも踏まえて、自衛隊の活動の内容や地域、今総理…

公明党2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○上田(勇)委員 次に、総理の七項目の中に、避難民の支援というのも含まれておりました。 これは、これから実際に自衛隊が行ってどういう活動をするかというのは、事態の推移を見ながら基本計画を立てていただくことだというふうに思いますが、そうではなくて、現に、もう既に国連の高等弁務官事務所の方から、テントやそれから毛布、給水容器、そうした物資を支援してほしいという要請が来ており、それにこたえる形でもう既に政府の方からも現地で調査を行っているとい…

公明党2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○上田(勇)委員 私がちょっとお尋ねしたのは、今実際に現地で調査団を派遣されていて、日本が備蓄しているいろいろな物資をUNHCRの方に提供するというような方向で検討されているというふうに伺ったので、それをぜひ早く、今の現行法の中でもできるので、実施してほしいという要請をさせていただいたのですけれども、それについてはいかがでしょうか。

公明党2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○上田(勇)委員 私は、報道等を見ると、相当話が進んでいるというふうに伺ったんですが、何かちょっと今の答弁だと逆に最近の報道よりもずっと遠のいたような感じがするんですけれども、その辺ちょっと確認をさせていただきたいと思います。

公明党2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○上田(勇)委員 やっと御質問の趣旨を御理解いただいたようでございますので、ぜひ早急に実施をしていただきたいというふうに思います。 次に、今度は、我が国もやはりテロ攻撃の対象にも、標的にもなり得る、そういう可能性があるということで国内の対策について質問させていただきますが、今回のこの事件の発生の前後に、各府省間の連携が悪いとか、情報の共有が十分でないとか、あるいは総理官邸の内閣情報官や危機管理監のところにちゃんとした情報が集まっていない…

公明党2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○上田(勇)委員 今総理も多分おっしゃったことというのは、やはりこれから本当に外交の力というのは情報の力というのが大きいというふうに思います。いかに今世界で起きていることを正確に把握し、それを正しく分析、認識していくか、それで対応をとっていくかということが重要なことはもう間違いないわけでありますので、これからこうした、まあこの一連の流れを見てきますと、やはりアメリカやヨーロッパの諸国、かなりこういう情報面で力を入れている。我が国としても…

公明党2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○上田(勇)委員 こうした措置が講じられれば、人が感染する経路はもうすべて遮断されたというふうに理解をいたします。 それで、最後に農林水産大臣にお伺いするんですが、今回の措置の中には、狂牛病に感染するおそれがないと言われている豚とか鶏の残渣を原料とするような肉骨粉の製造も禁止いたしておりますし、科学的に言うと若干過剰な面があるのも否定できないんではないかというふうに思います。これは、感染ルートが解明されていない以上、万全に、完全にシャッ…

公明党2001/10/04

第153回 衆議院 予算委員会 第1号

○上田(勇)委員 以上で終わります。

公明党2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○上田(勇)委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、米国での同時多発テロ事件について質問させていただきますけれども、その前に、今回のテロ事件、数千人に及ぶ民間人を巻き込んだ残虐卑劣な犯罪でありまして、多数の邦人を含みます世界各国の市民が犠牲になった、まさに国際社会に対する挑戦であるというふうに考えております。私も、知り合いの中にも依然として行方のわからないというような者もおりますし、犠牲になられました方々、また御家族、関係者の方々…

公明党2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○上田(勇)委員 今大臣がおっしゃったように、やはり、こういういろいろな、特にこういうふうに緊迫した状況になってきますと、各省庁それぞれの情報網でいろいろ入手した情報、それをシェアしていく、そしてなおかつ国民にも必要な部分、これは何から何まで知らせてそれがベストだというふうには私も思いませんけれども、十分また心を砕いていただきたい、配っていただきたいというふうに考えているところでございます。 それで次に、テロリズムについては、これまでも…

公明党2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○上田(勇)委員 今答弁にもあったように、これまでそういうサミットの場でいろいろな話し合いはしていたけれども、具体的な対策というのはまだちょっとおくれてきたんではないかというふうに思います。残念ながら今回こうした大惨事が起きてしまって、いよいよ、やはりサミットの場でこれの具体化に向けてこれから努力をしていっていただかなければなりませんし、その中で、ぜひ、我が国が主導的な立場、リーダーシップをとっていただいて、国際社会におけるテロ撲滅に向…

公明党2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○上田(勇)委員 報道によりますと、EUでは、EUの交通相理事会、いわゆる日本でいうと国土交通大臣、各国の集まりだというふうに思いますし、あるいは司法相理事会、法務大臣の集まりですね、に対して、やはり月内に具体的な対策を取りまとめるように指示をしたというふうにございます。ぜひ我が国の内閣としても、これはテロを受けた国内対策という意味で、これを内閣として急ぎ取り組んでいただきたいというふうに思います。 今、今度のテロ事件を受けての国内対策…

公明党2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○上田(勇)委員 というのは、具体的にこういうようなことを考えていて、そういう場合には日本としても協力をしてほしい、そういう話はあるんだけれども、ちょっとそれはもちろん機微にかかわることなので答えられないというふうに理解して今の答弁はよろしいんでしょうか。

公明党2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○上田(勇)委員 やはりまだいろいろな状況だとかオプション、いろいろ検討している段階なんで、アメリカとしてもまだこういう方向なんだというところまで具体的に示せないことはよくわかりますし、そうなんだろうというふうに思います。 そこで、ただ一つ言えることは、アメリカは今首謀者と思われる人間の引き渡しを求めておりますし、これの交渉がもしかなわないような場合には武力の行使も辞さないというような姿勢で臨んでいるんだろうというふうに思います。ただ、…

公明党2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○上田(勇)委員 これは仮定の話ですけれども、多分、これまでの総理の御発言を聞いていると、自衛隊による協力を想定されているんだろうというふうに思います。 そうすると、自衛隊による協力ということになりますと、我が国の憲法の枠内での協力ということだと、いわゆる、先ほどもちょっとお話が出ましたけれども、周辺事態法に定められている後方地域支援あるいは後方地域捜索救助活動、そういった内容が想定されるのではないかというふうに思うのです。しかし、この…

公明党2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○上田(勇)委員 大臣、あえて私は異論を唱えるつもりではないのですが、小泉総理の御発言というのは、もうこれはやはり軍事的な行動が行われる可能性を視野に入れた上で、自衛隊による協力というのを前提に議論されていることではないのかなと。そうすると、今の外務大臣の発言とは、御理解とは、幾分ちょっと温度差があるのかなというのが、ちょっと今心配だったんですけれども。これはもちろん軍事的な行動が行われないで、平和的に解決できればそれこそベストなことは…

公明党2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○上田(勇)委員 憲法の範囲内で対応するというのは、憲法を改正しない限り当然のことなのでありますけれども、でなくて、今の現行法制でできるのかできないのか、そこが今議論の的になっているのではないのかなというふうに私は理解をしているのですが、その辺をぜひちょっと内閣の中でもう一度議論をしていただければというふうに思います。 ちょっと話が、視点が変わるのですが、今度の事件で非常に難しい点というのは、どういう事態になればこの事件が解決したのかと…

公明党2001/09/18

第152回 衆議院 外務委員会 第2号

○上田(勇)委員 今回の事件についていえば、直接的な攻撃を受けたのは米国でありますので今の言い方もいいのだと思うのですが、やはりテロリズム、こういったことを根絶していくんだ、対策を講じていくんだということになれば、アメリカの動向を見ますというのでは、ちょっと我が国として幾ら何でも外交姿勢としてあいまい過ぎるというふうに私は思います。やはりテロを追放していく、根絶していくという意味で、今回の事件の解決ももちろん最優先の課題でありますけれど…