上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○上田(勇)委員 従来から、特にアメリカや西欧諸国では、カード社会と言われているように、もう随分前からカードによる決済が一般的に行われておりまして、そういう外国に行ってみると、やはり利用者の方々も、それから加盟のお店の方々も、そういう犯罪行為に対しては非常に神経を使っておられる。それだけ犯罪が多かったということなのかもしれません。 幸い日本では、カードの普及率というのもそれほど多くなかったということもあるのでしょうが、そういった犯罪とい…
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○上田(勇)委員 もちろん、刑事法でありますので、その制定や運用というのは慎重にならなければならないという点は理解するのですが、これはやはり相当前から、諸外国ではカードが普及していて、当然日本でもそういうような状況になるだろうということが想定されたのでありましょうし、犯罪というのも、一つのところで起きていると、必ず、今のこういうグローバル化した経済の中では、これは人も物も動くわけでありますので、当然のことながらそういったものも入ってきて…
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○上田(勇)委員 カードにかかわる犯罪というのは、個人の財産という意味では相当な金額に及ぶものもたくさんあるわけであります。そういう意味で、今回この法律が整備されるに至るわけでありますので、あとはそうした個人の財産が守られるような適正な対応、運用というのをぜひお願いをしたいというふうに思いますし、また、これは法律ができただけで、それに対する取り締まりといったものにきっちり対応してもらわなければ犯罪の防止には役立たないし、また、個人も安心…
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○上田(勇)委員 今度の法律は、まさに国民の安全、安心を守るために非常に重要な法整備であるというふうに思いますので、これが成立しまして、その後の適正な運用、また取り締まりに努めていただくことを重ねてお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○上田(勇)委員 田中大臣、アメリカ御訪問まことに御苦労さまでございました。いろいろとマスコミやきょうの委員会でも評価はありますけれども、私は、これは第一回目として、まず成功と評価できるんじゃないかというふうに思っております。現地で多少リラックスする時間なんかもあったようでありますけれども、これも私は、直接触れ合うという意味で大変意味のあったことではないかというふうに思っておりますし、総じて今回の訪米は成功であったのじゃないかというふう…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○上田(勇)委員 答弁は要らないと言ったので。御発言をいただいたのですけれども、私は、問題だというのは、法律をつくって公権力でそれを規制しようということが問題だというふうに申し上げたのです。それは、議員立法を提案するということをおっしゃったから、そういうのはやり方としておかしいということを申し上げたのであって、別にマスコミに対していろいろな御意見を持つのは、大臣もいろいろな御意見を持つ、我々もいろいろな意見を持つ、それは自由でありますけ…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○上田(勇)委員 聞いてないことにだけ答えていただいて、私の質問したことについて全くお答えいただいていないので、これは文書で通告してありますので、その紙を見て答えてください。
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○上田(勇)委員 つまり、今回、外相会談で直接会われても、特に先方の本音の部分もよくわからない、だから、もうちょっと先方の出方も見ながら、当面は日本としての対応方針は変わりはないんだという趣旨でいいのかな。私が答弁してもしようがないのですけれども、聞いていただけないので、そういう趣旨だったんじゃないのかなと思うのですが。 それと、ちょっと先ほど私が答弁要らないと言ったところの話で、私はなぜわざわざ規制という話をしたかといえば、それは大臣…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○上田(勇)委員 私は、今後どういう場でこの問題を取り上げて、どういう形でお話をしていただくかということを伺ったんですけれども、気持ちは伝わりましたので、それは結構でございます。これから積極的に向こうにも働きかけていってくれる、またそれはメッセージも向こうに伝わっているというふうに理解しているということでありますので、もう結構でございます。 それで、植竹副大臣にお伺いしたいというふうに思います。 これは、五月二十三日の当委員会で、私が副…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○上田(勇)委員 御決意はよくわかりました。 この世界会議は、国連の人権高等弁務官ロビンソンさんも、非常に注視している、こういうふうにおっしゃっていますね。新世紀の始まりに当たり、この世界会議は最も重要な会議となる可能性を持っているというふうに述べておられるように、大変重視をしておりますし、今その焦点になっているこの補償問題についても、我が国は幸いかな、欧米のようにアフリカ人を奴隷にしたというようなこともないし、アフリカ諸国を植民地化し…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○上田(勇)委員 ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 そして、ぜひ、これは非常に重要な会合なので、また副大臣でも政務官でも我が国を代表して御出席をいただいて、その場で我が国の立場をしっかりと言っていただけるような、そこまでこの場でどうするということはできませんけれども、それぐらいの決意で臨んでいただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 それで、次にODAの関係でちょっと質問させていただきたいんで…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○上田(勇)委員 時間がないので、新聞については聞いていないので、後にしてくれますか。それは後で教えてください。今時間の中でやっているのですから。
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○上田(勇)委員 これは時間の制限の中でやっているので、要らないことについてはぜひお答えをやめていただきたいのです。時間の中でやっているんですから。
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○上田(勇)委員 質問したことについてお答えください。副大臣にお聞きしたんですよ。
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○上田(勇)委員 副大臣にお聞きしたのです。ちゃんと聞いていてください。それに、これは限られた時間の中でやっているのですから、聞いていないことまで答えられたら、こっちは迷惑なんですよ。しかも、ちゃんとした答えならいいけれども。いいかげんにしてくださいよ。
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○上田(勇)委員 それでは、このODAの問題について、今度は田中大臣にお聞きいたします。 大臣は、ODAの案件について、二重丸、丸、三角などと類型化し評価する、そういう作業を行っているというふうにおっしゃいました。これは、事前評価、事後評価だけではなくて、その中間の評価も入れて、一貫した評価システムを確立していくということは非常に重要なことなのだというふうに思うのですが、これは現在のODAの見直しの一環として行っていることなのか、それと…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○上田(勇)委員 財務大臣には財務大臣におっしゃってください。 今のも、読んでいただいたのにもかかわらずちょっと質問とずれているのですけれども、それは継続的に行う考えなんですか、それとも、そうじゃなくて、今回、一回その大きな見直しの中でやっているという考えなんですかということを聞いたのです。
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○上田(勇)委員 必要なものについてはというのはどういうことなのか。それから、案件もあると言うのですが、どういう案件を指されているのでしょうか。
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○上田(勇)委員 繰り返しになって申しわけないのですが、必要なものについては今後も行っていくのだと、案件もあるというふうにおっしゃったのですけれども、それは全部ではないのですか。外務省として、あるいは大臣が見られてピックアップしたものだけをこれからやるというお考えなのか、それとも、基本的には全部、二重丸、丸、三角というような評価を行っていくのか、その辺はちょっとよくわからなかったのですけれども、これも私、実は文書でそのまま通告してあると…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○上田(勇)委員 今の御答弁では、まず、その主語が何かがわからない。その上に、何かで検討して決めていくというようなことなんでしょうけれども、全く方針が見えてきませんでした。なので、納得はいたしませんけれども、時間ですので終わります。 ————◇—————