上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○上田(勇)委員 私も、冒頭申し上げましたように、今回の事件というのは絶対許されるべき事件ではないし、国際社会が厳しく処断していかなければいけない事件であるというふうに思いますし、また、頻発している国際テロに対しても国際社会がもっと一丸となって取り組んでいかなければいけない、対策を講じていかなければいけないことだろうというふうに思っておりますが、きょうの議論をいろいろと伺っている中で、どうもまだ我が国としての、テロを許すべきではないとい…
第151回 衆議院 外務委員会 第19号
○上田(勇)委員 今回の沖縄県北谷町で発生をいたしました大変痛ましい事件がきっかけとなりまして、今、沖縄県におけるそうした事態をどうやって抜本的に改善できるのか、そのために地位協定見直し、運用改善というようなことがこの委員会で議論に上がってきているわけであります。 それで、そうした議論をする前提としてちょっとまずお尋ねをしたいのですが、平成七年には刑事裁判手続に関する日米合同委員会の合意が行われました。内容はもう御承知のことだというふう…
第151回 衆議院 外務委員会 第19号
○上田(勇)委員 これからの地位協定の見直し等を含めますその認識、前提は今承りました。 それで、今回、この事件発生後、外務大臣それから総理もいろいろな御発言もされております。私は報道でしか見受けておりませんが、大臣は最初、たしか協定の見直しというようなことを言及されたというふうに思いますし、総理は、運用の改善がまず最初なんじゃないかというようなことをおっしゃったというふうに思います。 それで、今、前提条件として、米側はこの平成七年の合意…
第151回 衆議院 外務委員会 第19号
○上田(勇)委員 今の沖縄県における状況、また全国民が抱いている感情、そうしたことを考えたときに、これはやはり私は、地位協定の見直しということもしっかり視野に入れた検討を開始しなければいけないというふうに思います。ただ、これは時間がかかることであるというのは私もよくわかりますし、相手のあることであるというのもよくわかります。もちろん、協議を開始したからすぐに結論を出せと言うことというのはなかなか難しいというのはよく理解をした上で、それで…
第151回 衆議院 外務委員会 第19号
○上田(勇)委員 もうちょっと具体的にお答えを伺いたかったんですけれども。 今、新聞で、報道等で二つの点、私も申し上げたんですが、この二つの点、確かに米側としては被疑者の権利の擁護、これが適切に行われるということは米側の関心事項だろうというふうに思います。今大臣もおっしゃったとおりだというふうに思います。この通訳の制度というのは、やはり、被疑者の意思疎通を正確に図っていくという意味では非常に重要な要件なんだというふうに思うんですけれども…
第151回 衆議院 外務委員会 第19号
○上田(勇)委員 次に、具体的な要請としてのもう一点、弁護士の立ち会いの問題、これは法務省の方にお伺いをしたいのですが、米国においては、取り調べへの弁護士の立ち会いというのが原則としては保障されているというふうに理解をしております。もちろん、捜査方法だとか司法システム全体が違いますし、裁判の内容も日米間では違うのは当然ですし、国民性も違うということを考えれば、どっちがいい、それを全部アメリカ側に合わせろというようなことを言うつもりはあり…
第151回 衆議院 外務委員会 第19号
○上田(勇)委員 今、警察それから法務省の方から御説明をいただいて、そういうふうに米側から伝えられているというような懸念について、我が国の司法制度の中でも公正さが十分担保されているものであるというふうに理解をいたしました。 ただ、これは多分、今回身柄の引き渡しに米政府として応じたということは、そうした我が国の司法制度、システムについて一定の信頼感を持って対応したことだというふうに思いますけれども、ただ、これは政府だけじゃなくて、やはりア…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○上田(勇)委員 今国会も会期末が近づきまして、いろいろなことがございましたけれども、大臣また杉浦副大臣、まことに御苦労さまでございます。 そして今国会、残念ながら、先ほど話もあったんですが、外務省の方から提出された条約三件、成立しないという状況になりまして、私どももいろいろと理事や委員の皆さんの御協力をいただきながらその成立に向けて努力をさせていただいたんですけれども、継続ということになりましたので、ひとつ来国会におきまして、大臣また…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○上田(勇)委員 田中大臣も、それからまたこれから総理も、アメリカにぜひ再考をしてほしいということを説得していただく、特に大臣も、そのことをパウエル長官には強く言っていただいたということは、非常に意義のあることだったというふうに思っております。 ただ、今私も申し上げましたし、大臣もおっしゃったんですが、もう余り時間がない状況になってきております。総理が二〇〇二年までに発効ということをおっしゃっていることを勘案すると、そうすると、おっしゃ…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○上田(勇)委員 私も、最大のCO2の排出国であるアメリカがこの議定書に参加することが望ましいし、参加しない場合にはいろいろと実効性の面で問題があるというふうには考えておりますので、従来、そして現在の政府の方針は否定するものではないんですけれども、ただ、今おっしゃったように、近々に決断をしなければいけないという状況になっている。ヨーロッパからも今いろいろな選択肢も含めた提案もされているというようなことも言われております。そういう意味で、…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○上田(勇)委員 今お話にあったように、去年は相当ひどかったのですね。ことしは若干、こういうことを言うと地元の方にまたあれかもしれませんが、改善されている面もございます。 ただし、今なるべく硫黄島で行うようにということなんですけれども、これはあくまで暫定的な措置でありますし、やはり気象条件とかでなかなか硫黄島でできないというようなことがあり得る。それが去年、相当な回数が厚木基地で行われたということでありますので、ぜひこれは恒久的な解決策…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○上田(勇)委員 訓練をなるべく硫黄島の方でやっていただくという働きかけはぜひ続けていっていただくとともに、恒久的な解決に向けて、従来、その条件の中で縛られているのじゃなくて、もっと新しいアイデアを出してこないと多分解決できないことだというふうに思いますので、ひとつよろしくお願いをいたします。 それで次に、今度は、通告の順番とちょっと違いますけれども、WTOのセーフガードの問題について御質問したいというふうに思います。 もう御承知のとお…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○上田(勇)委員 ありがとうございます。 今まさに副大臣がおっしゃったとおりだというふうに思うのですけれども、今度は、中国は今おっしゃったようにWTOの加盟というのが俎上に上がってきているわけでありまして、やはり加盟の前提としては、このWTOのルール、これはきちんと守っていただかなければならない、このことは我が国の立場として、今こういう貿易問題を抱えておりますので、ぜひ明確に伝えていただかなければいけないというふうに思います。 ただ、こ…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○上田(勇)委員 私も、今回この事件が起きて初めて知ったのですけれども、日本、我が国で流通している鳥肉の三分の一ぐらいは実は輸入で、そのうちの四割ぐらいが中国から輸入しているということでありますので、今ここで禁止措置がとられますと、価格への影響あるいは流通に対していろいろな影響があるのではないかということが正直言って心配されます。 もちろん、これは安全性といったことが最優先の課題ではあるのですけれども、そういった市場への影響、またはそれ…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○上田(勇)委員 せっかく今大臣の指示でそういうような評価の作業をやっていただいていることでありますし、またそれは今後の方針として方向が合致しているものだというふうに思いますので、ぜひ、これはそういう研究会の提言でもあるわけですから、やはり制度としてそういう中間評価のシステム、そういったものを導入し、確立していただければというふうに思います。 そして、もう時間でありますが、最後に、今お話の中にも若干あったんですけれども、これは当然評価を…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○上田(勇)委員 以上です。 ————◇—————
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○上田(勇)委員 公明党の上田勇でございます。 限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。 今回のこの法案は、まさに今、日本の社会というのはカード社会と言われているように、そうした中でいろいろな犯罪なども増加しているということが見られておりますので、まさに時宜にかなった提案であるというふうに思っております。 今、クレジットカード、プリペイドカード、それから最近はデビットカードというようなものも広く普及するようになりま…
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○上田(勇)委員 最近そうしたカードの偽造にかかわる犯罪が非常に急増しているという説明をいただいたんですけれども、最近、それを裏づけるように、よく新聞記事なんかでもカードの偽造に係る事件の報道が行われているんですが、そうした偽造カード事犯、大まかに言ってどういうような手口で行われているのか、その辺の実態をもう少し詳しく御説明をいただければと思います。
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○上田(勇)委員 今大変な状況になっているということは御説明をいただいたところなんですけれども、こうした犯罪行為について、今回新しい法律を提案されているんですけれども、今の法体系の中でもこれに対する規制、罰則というのはあるんだというふうに思うんですが、現行法で処罰され得る行為というのはどういうものがあるのか、また、新たな法律を提案するわけでありますので、今の法律では不十分な部分というのはどういう点にあるのか御説明をいただければと思います…
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○上田(勇)委員 今の御説明ですと、これまでいろいろな犯罪がふえていたのだけれども、やはり現行法ではなかなか十分に対処できないところが余りにも多過ぎるということで、今回そういったすき間をきっちり埋めようという趣旨であるというふうに思います。 法務省からいただいた資料、また、いろいろ調査室で調べた資料などを見てみますと、諸外国はもう既にそういう法整備が整っている、主要先進国については大体整っているんじゃないのかなというふうに見受けたのです…