上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(勇)委員 今総裁がおっしゃったように、本当にそうなっていればいいんですけれども、どうも現実はまだ相当問題があるんじゃないのかなという感じがいたします。 それは、本当に金融機関が実際に、特に中小企業について、成長性や将来性、その辺を十分審査した上、考慮に入れた上での貸し出し姿勢になっているのかどうか非常に疑問を感じておりますので、引き続き、今ここでそのことをさらに議論しても余り深まらないというふうに思いますけれども、現状は相当厳し…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(勇)委員 おっしゃるとおりなんだというふうに思うんですけれども、今の御答弁でちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、総裁は、今回の特別検査である程度、今までよりは随分とはっきりした、だけれども、まだ必ずしも全容が明らかになっているわけではないので、今後の推移を、まずさらにその辺を見守らなきゃいけないということと、あわせて、やはり相当、今の景気の動向やまだ不良債権が残っていることもあるので、これは場合によってはというか、か…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(勇)委員 現状認識は、私もほぼ同じようなものを持っております。この問題はさらにまだ、今回何か一つの区切りができたような印象も与えておりますけれども、まだ全然それは、非常に途中段階のところだなというふうに認識をしているところでありますので、また引き続き議論もさせていただきたいというふうに思っております。 それで、ちょっと申しわけありません、時間がなくなってきて申しわけないんですが、最後に、谷口副大臣にもお越しをいただいているので、…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(勇)委員 終わります。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○上田(勇)分科員 公明党の上田勇でございます。 きょう、幾つかのテーマについて御質問させていただきますが、若干通告の順番と異なりますけれども、まず、昨年十二月に行われましたマンション管理士の第一回目の試験についてお伺いをしたいというふうに思います。 この試験、約十万人の方が受験をされて、それだけ非常に関心の高い試験、資格になっているというふうに思います。そのうち七千二百人の方が合格ということですので、合格率七・四%、相当な難関の試験で…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○上田(勇)分科員 今、答弁をいただきまして、ありがとうございます。まさにこれは、今本当に、我が国の特に大都市においてはマンション群が非常に多いわけでありまして、その管理というのが非常に大きな問題になっている。そこで、国土交通省の方でいろいろな検討を重ねていただいて、いろいろな制度を充実させてきたわけでありますので、それが有効に働くように、またいろいろと御検討をお願いしたいというふうに思います。 次に、今度は、密集市街地の木造住宅等の耐…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○上田(勇)分科員 今、ことしから創設された新しい制度についての御説明もいただいたわけでありますけれども、やはりこの国土交通省の調査結果から見ても、防災上非常に重要な施策であるというふうに思いますので、特に、ことし新しく導入された制度というのは、事業実施地区が対象になっているという意味からいうと、防災上の緊急度、優先度というのは必ずしも違うんではないかというふうに思いますので、さらに制度の充実に向けての御努力をお願いしたいというふうに思…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○上田(勇)分科員 私が、ここの第一分位ですか、一番低い分位のところをもっと細かくすべきではないかということを提案させていただいているのは、現実には、実際にこの法律にもあるんですけれども、家賃の減免制度というのもございます。この減免制度で、一番集中している分位のところをもっと細かく実際には負担を分けているところもあるんです。 まず、この減免制度についてちょっとお伺いをいたしますけれども、今御説明いただいたように、応能負担、応益負担を原則…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○上田(勇)分科員 この家賃の減免制度については、私も地元を中心に幾つか事例を調べてみたんですが、これは事業主体、すなわち自治体ごとによってその対象となる要件だとか内容について、相当異なった内容になっております。 例えば、私の地元の横浜市などでも、同じ地域にある県営住宅と市営住宅で適用されている方法が違うとかというようなこともあるわけでありますけれども、中には事業主体によりましては、第一分位の収入のところに着目をしまして、さらに、その中…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○上田(勇)分科員 これは事業主体が地方公共団体でありますので、それぞれが自主的に判断するということは、私は別に反対するものではございません。 ただやはり、これは国からの補助金の額という問題も出てくるわけでありまして、また、特に同じ地域でいろいろな制度が併存しているというようなことになると、住民からするとわかりにくいというのもあるわけであります。 それぞれ自治体が、中にはいわば自動的に第一分位のところの方々の減免措置を講じているというの…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○上田(勇)分科員 ありがとうございます。 今おっしゃった趣旨はぜひ進めていただきたいというふうに思うんですけれども、現実にはやはり建てかえのときとかそういったときにしか、なかなかそういう入れかえが行われないというのが現実で、今いろいろなところの公営住宅の地域のコミュニティーとしての健全性というのが本当にもう危機に瀕しているところがたくさんあります。高齢の方々ばかりになって、では一体、その地域の中で、そうした高齢の方々をどういう形で助け…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(勇)委員 それでは、最初に、法案の質疑に入る前に、一点、現在の中小企業の資金繰りの問題につきまして御質問させていただきます。 先ほど中川委員からもこの件については言及があったところでありますけれども、一日に日銀の短観が発表になりまして、中小企業の資金繰りの判断指数がマイナス一九ということになりまして、これは九九年三月以来の低い水準だそうであります。このままほうっておくと、九八年から九九年にかけて貸し渋りと言われた現象等をまた再現…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(勇)委員 ぜひその点、お願いしたいというふうに思います。 今まさに、利益は上がっているんだけれども資金繰りができなくて倒産する、そういう黒字倒産というような状況も起きておりますし、また、中小企業が新たな事業を展開しようとしてもなかなか銀行から借りられない、金融機関から借りられないという状況がありますので、ひとつ今御答弁いただいた施策の徹底に努力をいただきたいというふうに思います。 それで、ちょっと法案につきまして、限られた時間で…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(勇)委員 もう一点、たばこ事業法では、製造たばこの流通に関してさまざまな規制があります。卸売販売業の登録制、それから小売販売業の許可制度、小売定価の許可制度など、そういう各段階でさまざまな規制が設けられているんですけれども、こうした流通段階での事細かな規制というのは、その必要性についてはどういうふうに考えておられるのか、御説明いただければと思います。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(勇)委員 確かに、たばこ販売店には零細な小売店もあるし、今おっしゃったように、高齢者が営んでいる店も多いというような意味合いはよくわかるんですが、ただ、今非常に小売に関する規制が事細かに決められていて、それがむしろ、そういった本当に零細店舗の保護というよりも既得権益化している部分が相当見られる、その弊害の方がむしろ大きくなっているのではないかというような感じがいたします。 例えば、同じような規模や形態のコンビニがあって、片方は免…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○上田(勇)委員 これは、そういう関連事業が中長期的に見て見通しが立つものであれば、会社の経営上取り組むことに問題はないんだというふうに私は思うんですが、将来、中長期的な視点からも、事業計画の認可に当たっては、やはり財務省としてチェックをしていただいて、これは割合が減るとはいっても、国が最大の株主であるわけでありますので、ぜひそういうチェック体制は今後とも強化していただきたい。 このことを要望させていただきまして、少々時間が余りましたけ…
第154回 衆議院 外務委員会 第3号
○上田(勇)委員 初めに、政府の対ロ外交、特に北方領土返還交渉への基本姿勢についてお伺いしたいというふうに思います。 報道等によりますと、鈴木宗男議員の影響力もあって、政府の対ロ北方領土返還交渉への姿勢がゆがめられたんではないかというようなことが報道されております。いろいろなことが新聞等で報道されていて、一体全体、政府の基本的な方針というのはどうなのか、これまでの考え方というのがそういうようなことでゆがめられた結果であって、真意は別のと…
第154回 衆議院 外務委員会 第3号
○上田(勇)委員 わかりました。 それで、ちょっと今御答弁の中で、私は、たしか昨年、外務省としてはそういう並行協議で基本合意に達したというような形で発表されたんではないかというふうに記憶をしているんですけれども、それは、今副大臣の方からおっしゃったように、形式ではなくて内容が重要なんだということでございましたが、これは形式と内容両方にかかわる部分ではないのかなというふうに思います。 それで、この並行協議という言葉も、どうも何かさまざまな…
第154回 衆議院 外務委員会 第3号
○上田(勇)委員 今までそういう方針のもとで協議してきたということはよくわかりました。 ところが、ここ最近の展開を見てみますと、ちょっとこれはまた壁に突き当たっているんではないのかなという感じがいたします。ロシア側でも否定的な発言がいろいろ出ているわけでありますし、また、どうも日本側の方針も、こうした一連の問題なども絡んで混乱しているんではないかというふうに映ります。少なくとも、そういうような形で今国民の目には見えているんではないのかな…
第154回 衆議院 外務委員会 第3号
○上田(勇)委員 ありがとうございます。 率直なところ、やはり日本側もロシア側も混乱をしているというような感じがありますので、ぜひそれは早急に、やはりトップ同士でそういう率直な意見交換をしてもらって、また現状のちょっと行き詰まった状況を打開していただかなければいけないんじゃないかというふうに思いますので、ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 それで、次に、北方支援事業について若干何点かお伺いしたいというふうに思いますが、九三年…