上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○上田(勇)委員 きょうは私の方からは、ロシア関係、それからインド・パキスタン情勢などにつきまして、若干時間をいただきまして御質問させていただきます。 まず初めに、二十四日にモスクワでアメリカとロシアの首脳会談が行われまして、米ロ戦略核兵器削減条約が締結をされました。この条約については、削減の方法の実効性などを疑問視するような意見もありますけれども、私は、ブッシュ大統領も大変高く評価しているように、これまで以上にアメリカとロシアの関係が…
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○上田(勇)委員 今、副大臣の方から、我が国に対しても非常にいい影響があるのではないかという評価でありましたけれども、私は、やはりアメリカとロシアの関係がこのように改善されていくというのは、今いろいろと課題があります日本とロシアとの関係を促進させていく絶好のチャンスではないかというふうにも思います。 ロシアとの関係でいえば、ロシアは、インド・パキスタン紛争においてもその解決に向けて重要な役割が期待されておりますし、京都議定書の発効などに…
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○上田(勇)委員 ロシアとの関係でいえば、これまで我が国としては、北方領土交渉の環境を整えるという目的から、北方支援事業、それからビザなし交流などのいろいろな事業を実施してきたわけでありますけれども、ここ最近、いろいろな不正や疑惑などのことが報じられたりいたしまして、事業の実効性あるいは適切さについていろいろと疑問が投げかけられております。 先日は尾身大臣が国後島を訪問されて、交流事業は引き続き進めていく必要性があるんだというふうに述べ…
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○上田(勇)委員 私も、こういう領土問題が存在する中で、やはり我が国としてこの地域に関与していくということ、その必要性については理解をしているところでありますけれども、これまで行われてきたさまざまな事業の効果に対してもいろいろな疑問も呈されておりますし、その事業内容が果たして、発電所の建設であるとか港湾設備だとか、そういったことがその目的に沿ったものであったのかというようなこともまた、今見直しの必要性が迫られているんだというふうに思いま…
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○上田(勇)委員 これは本当に、極東に配備されている核兵器もあるわけでありまして、我が国の安全にとっても非常に重要な課題でありますし、先ほど申し上げましたように、万一それがどこかに横流しになった場合に、これは日本だけじゃなくて、世界じゅうにとっての脅威になりかねないということでありますので、ぜひその辺はいろいろと、米ロとも協議をしつつ、鋭意努力をしていただきたいというふうに思います。 最後に、残された時間で、カシミールの問題について何点…
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○上田(勇)委員 インド、パキスタン両国はアジアの大国でありますし、両国とも核兵器を保有しているという国で、この衝突が一歩間違うと大変な結果を招いてしまうということでありますので、そういう意味では、今本当に、日本のアジアの中における外交の取り組みというのが問われているのではないかというふうに思います。ぜひ、頑張っていただきたいというふうに思うわけであります。 そこで、もう一つ。パキスタンは、これまでアフガニスタンの国境地域に配備していた…
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○上田(勇)委員 最後になりますけれども、このパキスタン、インドの紛争、緊張が高まる中で、アメリカもイギリスもフランスも、外交官やその家族を避難させたり、在留している国民の退避を進めているというふうに言われております。 我が国としても、邦人の保護にぜひ迅速に対応して万全を期していただきたいということをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○上田(勇)委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、まず最初に、ちょっとこれは通告している内容ではないんですが、中谷長官にお伺いをしたいというふうに思います。 昨日来報道がされております情報公開請求者の名簿の件について、防衛庁内でさまざまなコメントを付して回覧をしていたというようなことが報道されております。これは、私も事実関係は報道でしか存じ上げませんけれども、それを見る限りにおいて、現状でも、行政機関が持っているそういうコンピュ…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○上田(勇)委員 ありがとうございます。 従来、我が国の国民の意識というのは、こういうプライバシーの問題とかというのには、欧米諸国に比べると余り高くないというふうに言われていましたけれども、今はむしろそうした意識が非常に高まってきていて、だからこそ、今個人情報を保護するためのいろいろな法制定の動きが、今度の国会でも審議されている中だというふうに思います。 そういう意味では、やはり防衛庁・自衛隊が、本当に国民の立場に立って、信頼されるそう…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○上田(勇)委員 ということは、今度の法案で二十二条のところで定められている事項について、それぞれの法整備が進めば、今、国内法が整っていないということでありましたけれども、そうした条件が整うというふうに考えてよろしいというふうに思いますが、このジュネーブ条約、いずれも非常に多くの国々が、もともとの四条約については百九十カ国ですか、追加議定書についても百五十カ国以上の国が締結をしている条約でございますので、やはりこれは、こうした人道条約に…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○上田(勇)委員 今、二つの質問に対して御答弁いただいたんですけれども、要約しますと、今回のこの武力事態対処法案の二十二条でこれから法整備を行うという事項が書いてありますが、これらの法整備が整うと、ジュネーブ諸条約及びその追加議定書に加盟する条件が、締結する条件が整う。なおかつ、今大変いろいろなNGO等が活発に推進をしているこのICCについても、そのための基礎的な部分の条件は整うんだけれども、その手続面において、ちょっとこの範囲、ここと…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○上田(勇)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 それでは次に、この法案の二十四条にあります「その他の緊急事態」のところにつきまして何点かお伺いしたいというふうに思います。 今議論しております武力攻撃事態対処法案を初めといたします三法案、これは、昨年九月のアメリカでの同時多発テロの発生や、十一月には今度は日本の九州南西地域での不審船事件などがありまして、国民も、従来の国と国との武力衝突といったもの以外にも新しい形態のさまざまな脅威がある…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○上田(勇)委員 今具体的に、私からも申し上げたそういう大規模なテロとか不審船事案といったものがここで言う「その他の緊急事態」に該当するんだというお話でありまして、確かにほかのことを例示しろというのは非常に難しいことなんだというのはよくわかるんですが、そうすると、この緊急事態、実際に発生した事件でもありますし、今具体的に例示として出せるこの二つのことについてどういうお考えかということを若干伺いたいというふうに思うんです。 まず、不審船事…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○上田(勇)委員 それでは、もう一つ、今例示がありました大規模テロへの対処についての御見解を伺いたいというふうに思うんですが、万が一そうした事態が生じた場合に、自衛隊が国民の安全を守るためにどのように対処するかというのは、これは国民にとって重大な関心事であります。 現在の自衛隊法で定められている自衛隊の出動の形態というのは、防衛出動あるいは治安出動、そのほか情報収集あるいは施設の警護出動、海上警備行動などいろいろあるんですが、今度の法案…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○上田(勇)委員 今、二つの具体的な例示につきまして、これからのいわゆる法的な整備の面での見解を伺ったんですが、今の答弁を総括しますと、これからいろいろな検討はしていく必要があるけれども、おおむね現行法の中で対応できるものであって、新たな法整備というのは、これからもちろんその必要性があるかもしれないけれども、現在は具体的なものは念頭にないというような言い方だったんではないかというふうに思うんです。 今、この有事関連の法案を議論している中…
第154回 衆議院 本会議 第32号
○上田勇君 去る八日に、瀋陽総領事館に中国の武装警察官が侵入し、亡命を希望していた、幼児一名を含む五名の北朝鮮籍と思われる者を拘束するという事件が発生いたしましたが、私は、公明党を代表して、この事件に係る事実関係及び我が国の対応について、質問をいたします。(拍手) 領事関係に関するウィーン条約第三十一条には、領事館の公館の不可侵が定められており、今回の中国当局の行為はこの規定に違反するものと理解しています。同条約は外交関係の基本的なルー…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(勇)委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、日銀、それから財務省の方に何点か御質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず最初に、先日来いろいろな委員会でも取り上げられていることでありますけれども、みずほグループのシステムトラブルにつきまして、これは国民生活に非常に大きな影響があった問題でもありますので、若干お聞きをしたいというふうに思います。 先ほどの質問でもあったんですけれども、その答弁の中でも、日銀とし…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(勇)委員 今お話を伺ったところなんですけれども、結果としてさまざまなトラブルが起きてしまって、これから金融機関の再編というのがますます起こるわけでありますけれども、そうしたときに、今教訓として取り組むということでありましたけれども、ひとつ、ここは日銀だけの問題ではないというふうに思いますが、ぜひこういうことは、普通に考えれば、日本を代表するような銀行が、世界最大の銀行が統合するときに、こうした非常に基本的なトラブルが起きるという…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(勇)委員 まさに、先ほども申し上げましたけれども、一つは国民生活、日本経済にも非常に大きな影響が出ることでありますし、それだけじゃなくて、まさに日本を代表するような銀行におけるトラブルでありますので、日本の金融システムに対する信頼感、あるいは日本の企業経営の管理能力が問われている問題であろうというふうに思いますので、また万全の対策で臨んでいただきたいというふうに思います。 次に、きょう議題となっております報告書にも、いわゆる民間…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田(勇)委員 そういうふうに行われていることを期待したいところであるんですけれども、最近の動向、必ずしもそういうことが十分に審査されずになされているのではないのかなというような事例が多いというふうに感じます。それは、例えば融資姿勢というんですか、銀行の審査の格付が突然変わる、同じ企業であるにもかかわらず突然変わるようなことだとか、そういったこともあります。そうした適正にやろうということについては、そういう姿勢については全く異論がない…