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公明党参議院
総発言数
3,322 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会80 件・80%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,322 件中 20 件を表示
公明党2002/11/01

第155回 衆議院 外務委員会 第2号

○上田(勇)委員 ぜひ万全を期していただきたいということを再度お願い申し上げます。 それでは、日朝問題について質問させていただきますが、二日間にわたる日朝正常化交渉におきまして、我が国としては優先課題と位置づけておりました拉致問題、それから安全保障の問題について我が国の主張を明確に先方に伝えたわけでありますけれども、結果としてはこれといった前進がなく終わったということも言えるんではないかというふうに思います。 これは、交渉がそう簡単には…

公明党2002/11/01

第155回 衆議院 外務委員会 第2号

○上田(勇)委員 続いて、拉致問題について何点かお伺いをいたしますが、先ほど藤島委員の方からもこの問題について質問がございましたので、重複しないようにさせていただきます。 今度の交渉の経緯の中で、北朝鮮側は、今帰国されている五人の方々が一たんは北朝鮮に戻るんだという約束があった、それを日本が守らなかったということを主張しております。そういう約束があったかなかったかというような話は、先ほどの御質問の中で外務省の方から見解を伺ったので、私の…

公明党2002/11/01

第155回 衆議院 外務委員会 第2号

○上田(勇)委員 私としては頑張っていただきたいと言うしかないものですから、ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、核開発問題についてお伺いをいたしますが、北朝鮮が核開発を継続しているということは、我が国にとっても重大な脅威でございます。また、これまでの経緯を考えてみますと、核開発を凍結するということが条件となってKEDOに対する支援も行ったわけでありまして、既に四百億円近くを供与しているということを考えれば、重大な背信行…

公明党2002/11/01

第155回 衆議院 外務委員会 第2号

○上田(勇)委員 それでは、もう時間も余りないのですが、日朝間のもう一つの懸案事項に、いわゆる北朝鮮帰国事業で北朝鮮に渡りました日本人妻の問題がございます。 御承知のとおり、一九五九年から八四年にかけて、多くの韓国・朝鮮籍の人々が北朝鮮に渡り、約千八百人と言われている日本国籍の配偶者も同行をいたしました。それらの人々のうち、これまで三回にわたりまして約五十人の方が里帰りはしているものの、大多数はその行方すらわからないという状況になってお…

公明党2002/11/01

第155回 衆議院 外務委員会 第2号

○上田(勇)委員 以上で終わります。

公明党2002/10/10

第154回 衆議院 外務委員会 第28号

○上田(勇)委員 公明党の上田でございます。 きょうは、拉致問題について、短時間でありますが、何点か質問させていただきます。 これまで、北朝鮮側から拉致事件に関しましていろいろな情報が提供されておりますけれども、これらの情報は、死亡したとされる年月日、それ以降に目撃証言があったり、あるいはいろいろな不自然な点があるというようなことで、マスコミ等でも疑問が提起されているわけであります。確かに、普通に考えるとにわかに信じがたいような内容があ…

公明党2002/10/10

第154回 衆議院 外務委員会 第28号

○上田(勇)委員 つまり、政府としても、現時点でもたらされているさまざまな情報、これだけでは到底納得のいくところまでは進んでいないという認識ではなかったかというふうに思いますけれども、そうした中で、この月末、二十九日、三十日、マレーシアで国交正常化交渉の再開の会合が開かれるということが決まりまして、政府としてもこの拉致問題を諸懸案の最優先事項として取り上げる方針というふうに伺いまして、これも当然のことであるというふうに思います。 他方、…

公明党2002/10/10

第154回 衆議院 外務委員会 第28号

○上田(勇)委員 おっしゃるとおりなんだというふうに思うんですけれども、私が申し上げているのは、やはり、一たん交渉が始まってしまって、こういう経済協力みたいな話し合いが始まる、そうすると、我が方としての関心事項について十分な納得のいく領域に達していなかったとしても、ずるずると交渉が進んでしまうんじゃないかということを私も懸念しておりますし、先ほどの世論調査の結果などにあらわれているような多くの国民の意識なんではないかということであります…

公明党2002/10/10

第154回 衆議院 外務委員会 第28号

○上田(勇)委員 これから交渉が始まるわけでありますし、相手は、これまでの韓国やアメリカとの交渉を見ていましても、そうすんなりと協力して交渉を進めようというような相手ではないというふうに思いますので、ぜひ我が方としても、十分、その交渉に臨むスタンスについてははっきりとさせていただいて、毅然として臨んでいただきたいというふうに思うわけであります。 それで、最後にちょっと警察庁にもお伺いをしたいんですが、警察庁では、これまで認定した事案以外…

公明党2002/10/10

第154回 衆議院 外務委員会 第28号

○上田(勇)委員 ありがとうございました。

公明党2002/09/20

第154回 衆議院 外務委員会 第27号

○上田(勇)委員 公明党の上田でございます。 これまでのところ、隣国であります北朝鮮との間に正常な国交がないというのは、これはどう考えても決して健全な状態ではないので、今回、日朝首脳会談を契機として正常化に向けての交渉が再開されるということは、これは確かな前進であるというふうに考えております。 しかし、今回の一連の経緯の中で、拉致問題についても納得のいく結論が得られているとは到底言えないということでありますし、もう一つの懸案であります安…

公明党2002/09/20

第154回 衆議院 外務委員会 第27号

○上田(勇)委員 今、大臣からも安全保障上の問題についてもお話がございました。平壌宣言においては、モラトリアムを延長するということでは合意をされたんですが、決してこれで我が国に対する脅威がなくなったというふうには理解できないわけであります。 やはりこれからの交渉においては、北朝鮮に日本を標的にしているテポドンとかノドンというミサイルがあるという疑いが濃いわけでありますので、そうしたミサイルがまず撤去される、そして同時に、日本としても、安…

公明党2002/09/20

第154回 衆議院 外務委員会 第27号

○上田(勇)委員 これからの対応の枠組みとか方法というのは今おっしゃったとおりなんだというふうに思うんですが、我々日本国民として最も脅威に感じていることというのは、ミサイルは日本を標的にしているというふうに思われているものが配備されているという現実があるわけでありまして、国交を結ぶに当たっては、そこに対する脅威、何が具体的に除かれなければいけないのかというのは、もうちょっとやはりはっきりしたスタンスをお持ちじゃなければいけないんではない…

公明党2002/09/20

第154回 衆議院 外務委員会 第27号

○上田(勇)委員 終わります。

公明党2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○上田(勇)委員 公明党の上田でございます。 今度の国会の最後の質疑になるかというふうに思いますけれども、きょうは阿南中国大使にもお越しをいただきまして、瀋陽事件などを中心といたしまして何点か質問させていただきたいというふうに思っております。限られた時間でございますので、通告を申し上げました質問を全部はカバーできないかというふうには思いますけれども、どうかよろしくお願いをいたします。 まず初めに、これは大臣の方にお伺いをしたいというふう…

公明党2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○上田(勇)委員 関心を持っていただいて、いろいろな場で問題を提起していただいているということはわかりましたけれども、今回の事件というのは、私は、いろいろとその後の報道とか見ていて、やはり北朝鮮の今の状態というのが、もう故国を捨てて逃げざるを得ないような大変厳しい状況になっている、そういう人たちが何十万人も何百万人も実際北朝鮮にいるということを我々は改めて知らされたんじゃないかというふうに思います。 今、いろいろと関係国と協議をする、こ…

公明党2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○上田(勇)委員 いろいろと各国と協議をしていくということも非常に大切であります。ただ、この問題について、日本としてどういうふうにしたいのか、どうあるべきなのかというようなスタンスももっと明確にして、この問題に積極的に関与をしていくべきではないのかなというふうに思いますので、その点、お願いをしたいというふうに思います。 阿南大使にお伺いをしたいというふうに思います。 これは報道でございますけれども、大使が、本年四月の館内の定例会議におい…

公明党2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○上田(勇)委員 大使は、対中国のODAが外交上の重要な役割を果たしているという認識だろうというふうに今受けとめたんですけれども、じゃ、この中国に対するODAがどういうような効果を上げているのかというようなことはやはり検証する必要があるんじゃないかというふうに思います。 今、御承知のとおり、我が国の財政事情が非常に逼迫している中で、中国の経済成長に伴ういろいろな通商問題なども起きております。中国の軍備増強などというような問題もあるわけで…

公明党2002/07/26

第154回 衆議院 外務委員会 第25号

○上田(勇)委員 もう時間が参りましたので、これで終わりますけれども、いろいろと今中国に対するODAについての世論が大変厳しい中で、やはり、どういう効果が上がるのか、どういう影響があるのか、我が国にとっての国益にはどういうものがあるのかということがもっとはっきりわかってこないと、なかなかそれに対する国民的支持が得られないんじゃないかというふうに思います。 私自身も、何となく、今の日本と中国との関係の中において必要な分野というのはあるんだ…

公明党2002/07/23

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○上田(勇)分科員 公明党の上田勇でございます。遠山大臣ほかの皆様、大変御苦労さまでございます。 きょうは、私の方からは、不登校に関する問題、それからその後、いわゆる対人地雷の除去技術の研究開発に関する問題、この二点について質問をさせていただきたいというふうに思います。 初めに、不登校の問題について、先日、私の地元の新聞であります神奈川新聞に「中学不登校七千人突破 十年で三倍に」というような非常に衝撃的な記事が出ておりました。文部科学省…