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公明党参議院
総発言数
3,322 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会80 件・80%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,322 件中 20 件を表示
公明党2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(勇)分科員 公団住宅は結構築年数がたっているものもあって、老朽化しているという部分もあるんですけれども、ただ、やはりこれは適切な修繕を加えて手を入れていけば、まだまだ十分環境として非常にレベルの高いものが多いんじゃないかというふうに思います。 そういう意味で、これは貴重な住宅ストックでありますので、やはり適宜適切というか、修繕あるいはいろいろな施設の改良などを積極的に進めることによって、国民共有の財産の価値も高めていくことができ…

公明党2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(勇)分科員 もちろん、限られた財源の中で実施を、今いろいろと改良等を行っていただいておるわけでありますけれども、やはり住宅というのは、手を入れていけば長く使える、快適に使えるわけでありますし、そうしたことを怠っていくと、どんどん老朽化、劣化していってしまうわけであります。また、いろいろな我々の生活に必要な施設設備というのも時代とともにどんどん進歩している、そういったことについても適切に対応していくことによって、公団住宅という価値…

公明党2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上田(勇)分科員 もう間もなく時間でありますけれども、やはり住宅というのは本当に生活の基盤をなすものであります。また、都市部においてはそうした公共の住宅の果たしている役割というのは非常に大きなものがございます。きょうはちょっと公団住宅のことを中心に質問させていただきましたけれども、ぜひ本当に、やはり特に密集している都市部でいかに良好な住宅を提供できるのかというのは、これは大きな政策、政府として、また行政としての使命だろう、責任であろう…

公明党2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○上田(勇)委員 公明党の上田勇でございます。 今杉浦委員からも、秘書給与不正疑惑について質問がございましたけれども、ここ数年、山本譲司さん、田中真紀子さん、辻元清美さんと、国から支給される公設秘書の給与を架空名義などを使って不正に流用するというような事件が相次いで発覚をいたしまして、政治家と金にまつわる不信の高まりの一つの原因になっているのではないかというふうに思っております。 この問題は、それぞれの事件が発生した当時、また昨年、大変…

公明党2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○上田(勇)委員 この問題によって生じました政治不信、これを回復していくためにも、やはり国会が責任を持ってこうした疑惑の解明には引き続き努めていく必要があるのじゃないかと私は思っております。 先ほど、週刊誌の報道等のこともございました。まだそういうような報道がされているし、やはり、多くの国民は、そうしたことがまだ横行しているのではないかというような不信感を持っているのではないかと思います。 昨年は、この問題が大変大きく取り上げられて、私…

公明党2003/02/20

第156回 衆議院 予算委員会 第15号

○上田(勇)委員 今総理の方からもお話がありましたように、秘書給与の問題をめぐっては、さまざまな問題、疑問が昨年提起をされました。そのことについて、制度的な面、構造的な面についてどういう問題があるのか、この調査会でそれは議論をしていただいて、その結論というのは、もっと透明性がある、信頼できるような制度になってもらえるのではないかというふうに期待をしているところでございます。 ただ、去年生じたいろいろな疑惑については、これはやはり風化させ…

公明党2003/02/07

第156回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○上田(勇)委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、自由民主党そして新保守党の御同意をいただきまして、私の方から、塩川大臣また竹中大臣の所信に対しまして、質問させていただきます。 まず、両大臣、予算委員会に引き続きまして、大変お疲れさまでございます。 今、両大臣から所信を伺ったわけでございますけれども、まず、塩川大臣の所信の中で税制改正につきましてお話がございましたので、この税制改正につきまして何点かお伺いしたいと思います。 税制…

公明党2003/02/07

第156回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○上田(勇)委員 ありがとうございました。 ただ、今度の税制改正につきまして、いろいろ、マスコミとかでは、企業を減税して個人の負担を増加させるものだという批判がございます。 もちろん、我が国の中小企業、大変グローバルな競争の中でしのぎを削っているわけでありますので、そこで技術革新や生産性を向上してもらうことが日本経済を立て直す上で必要でありますし、そのことによって個人にも利益が及ぶ、そういう図式というのはよくわかるんですけれども、ただ、…

公明党2003/02/07

第156回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○上田(勇)委員 今、幾つか、今度の税制改正の減税の部分につきまして御質問させていただいたんですが、残念ながら、こうした減税の部分について、一般に十分知っていただいていないんではないのかなという感じがいたします。せっかく税制改正を行って、それによります経済効果を最大限に生かしていくという意味では、減税の目的であるとか内容、あるいはその期待している効果などについてもできるだけ多くの人に知ってもらうということが、やはり効果を発現する意味で非…

公明党2003/02/07

第156回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○上田(勇)委員 今回の税制改正によりまして、それはもちろん多年度税収中立というわけでありますので、経済的なプラスの効果が上がる部分、そしてやはりマイナスの効果の発現せざるを得ない部分と両方あるんですけれども、その辺は正しく認識をしてもらって、特に中小企業減税などは、中小企業の経営者がなるべく早く、どういう状況なのかをできるだけ多くの人に理解してもらうということが、やはり効果を最大限に発現することになるというふうに思いますので、ぜひ積極…

公明党2003/02/07

第156回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○上田(勇)委員 今御答弁にもあったんですけれども、先日、私も、地元で中小企業を経営している方にちょっとこのホットラインの話をしたときに、その方がおっしゃるのには、どうせこのホットラインにいろいろな苦情を伝えたりあるいは情報を提供したとしても、結局は聞きおかれるというだけで、その後何か善処してくれるのか、行政としてきちんと対処してくれないんではないか、結局、声を寄せてもむだになってしまうというような声がございました。皆さんがこうした見方…

公明党2003/02/07

第156回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○上田(勇)委員 具体的にはこれから検討されるということでありますけれども、先日テレビを見ておりましたら、この予定利率の見直しの問題を扱っておりまして、その解説では、満期時に受け取れる額が随分減ってしまうというような形で解説をしておりまして、どういう計算でそういうような想定が出てきたのかわかりませんけれども、私が考えているよりも、必要以上に不安をあおっているような内容だったという印象を受けました。 生命保険というのは、本当に契約者がたく…

公明党2003/02/07

第156回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○上田(勇)委員 ありがとうございました。以上で質問を終わらせていただきます。

公明党2002/12/11

第155回 衆議院 外務委員会 第11号

○上田(勇)委員 公明党の上田でございます。 きょうは実質的に委員会最後の会議になりますし、大変短い会期ではありましたけれども、外務委員会は精力的に開催されまして、先ほどちょっと資料を見たら十一回目だそうでございまして、委員長もまさに本当に御苦労さまでございました。 きょうはまず、これまでの質疑の中で若干時間の関係等もありまして言及できなかった点、何点かにつきまして、私の方からお伺いをしたいというふうに思っております。 まず最初に、北朝…

公明党2002/12/11

第155回 衆議院 外務委員会 第11号

○上田(勇)委員 北朝鮮内でのそういう人権問題について関心を持っているという答弁でございましたけれども、今本当にテレビがどんどん映像も含めて大変な報道をしている。そのときに、もちろん政府としてはいろいろな外交上の配慮、当事者に対する配慮というようなこともあって言えない部分というのもあるんでしょうけれども、そうしたことが連日報道されている中で、政府が関心を持っていると言うだけでは、こういう公式のところでの発言として、ちょっと国民として大変…

公明党2002/12/11

第155回 衆議院 外務委員会 第11号

○上田(勇)委員 もう一点、先方の反応はどうだったんでしょうか。その辺の対応ぶり、差し支えない範囲でお答えいただければと思います。

公明党2002/12/11

第155回 衆議院 外務委員会 第11号

○上田(勇)委員 北朝鮮の問題に適切に対処していくためには、もちろん我が国の外交努力ということも重要なんですけれども、やはり国際社会が一致してこの問題に関心を持って取り組んでいかなければなかなか前進は難しいんではないか。これはもうイラクの問題についても同じことが言えるんだというふうに思います。 特に、アメリカや韓国といった友好国、同盟国とは当然のことといたしまして、北朝鮮の意思決定に影響力が強いと言われている中国やロシア、そうしたところ…

公明党2002/12/11

第155回 衆議院 外務委員会 第11号

○上田(勇)委員 会談の内容といたしまして、もう一つ報道されているのが、日本側から支援策について政府の考え方を示して話し合ったというふうに言われております。 一つはイラク周辺国での難民支援などの人道支援をやろう、もう一つはイラクの復興支援ということが言われておりますが、この復興支援、こうした内容が報道されているんですけれども、もう少し、日本としてどういうような提案をしたのか。特に、復興支援ということになりますと、その内容というのは経済支…

公明党2002/12/11

第155回 衆議院 外務委員会 第11号

○上田(勇)委員 具体的にはこれからということなんだろうと思いますけれども、ただ、そう時間的な余裕があるのかどうかということになりますと、私はそんなに余裕がないんではないかというふうに思います。もう政府内では外務省中心にいろいろなことを考えられているんだというふうには思います。そうしたことも報道では随分、各新聞社ほぼ共通した内容で報道しておりますので、そういうようなことが話し合われたんではないかというふうに考えますけれども、さらに、きょ…

公明党2002/12/11

第155回 衆議院 外務委員会 第11号

○上田(勇)委員 ちょっと内容についてお伺いしたいこともあるんですけれども、時間でございますので、これで終わらせていただきます。