上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 本会議 第13号
○上田勇君 私は、自由民主党、公明党を代表いたしまして、内閣提出の金融機能の強化のための特別措置に関する法律案外一案及び民主党提出の金融機能の再生のための緊急措置に関する法律等の一部を改正する等の法律案外一案につきまして、総理及び関係大臣並びに法案提出者にお伺いをいたします。(拍手) 我が国経済は、設備投資の増加や好調な輸出に支えられ、明るい兆しが見えてきたとも言われております。しかしながら、地域の中小企業の経営はまだまだ厳しさが続いて…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○上田分科員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、農林水産省関係、国土交通省の皆さんにもお見えいただいているんですが、関係をいたします幾つかの問題につきまして御質問させていただきます。 まず初めに、私は、今退席をされましたけれども、亀井大臣と同じ神奈川県の選出でございまして、神奈川県の農業といえば、これは都市農業、近郊型の農業でございます。こうした農業が、神奈川県民八百七十万人の生鮮野菜を初めといたします生鮮な食料あるいは多彩な花な…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○上田分科員 今、副大臣から御答弁をいただきまして、大変にありがとうございます。 今、特に大都市部の周辺の農地、こうしたところというのはすごく重要な役割を果たしているんですけれども、どうも農業サイドからも、あるいは都市サイドからも、余り政策という面では日が当たらないような面がございます。そういう意味では、農林水産省がもっと積極的なイニシアチブをとっていただいて、これから都市農業の振興、また農地の保全、環境の保全といったことにぜひ力を尽く…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○上田分科員 ありがとうございます。 それぞれの個別の肉屋さんにとってみれば、やはり八十万円という投資というのは相当な投資額でございまして、制度の必要性、趣旨は十分理解をいただいていますけれども、今、融資、リース制度なども用意をしていただいているわけでございますが、ぜひさらにいろいろなきめ細かい対応を、また支援を引き続き御検討いただきたいというふうにお願いをいたします。 それで、次に、今度は、昨年末にアメリカでBSEの患畜が見つかって以…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○上田分科員 ありがとうございます。 さまざまなそういうような融資の制度を拡充していただいている、また、これまで比較的迅速に対応してきていただいたことについては評価するものでございます。 しかし、今度の問題の場合には、米国産の牛肉の輸入がいつ再開されるのかという見当がつかない、これがやはり一番の問題だというふうに思います。せっかくさまざまな融資制度をつくっていただいても、この見通しが立たないと、果たして借金をして返済できるものなのかどう…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○上田分科員 農水省としてもいろいろと御苦労されているのは十分わかります。国内からは安全性を最優先してというような要望も強いわけでありますし、一方、なかなか、他国との関係とかを考えると、ではアメリカ側も、今日本が要求していることについて、そう簡単に全部やりましょうというような成り行きではどうもないんじゃないのかなという感じがいたしております。 そうなると、どうもこの問題、ちょっと長期化するのではないのかなということが懸念をされるわけであ…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○上田分科員 ありがとうございました。 ぜひ、相当皆さん大変な御懸念を持っておりますので、農林水産省挙げてこの問題にきっちり取り組んでいただきたいというふうに思います。 ちょっとこれで次の話題に移らせていただきますが、今度の国会に景観法が提出をされております。景観法の中では、農村の景観の保全という観点も含まれた、これは非常にいいことではないかというふうに思っております。 ただ、どうもいろいろな御説明を聞いていると、この農村の景観というの…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○上田分科員 どうかよろしくお願いいたします。 それで、景観ということで、ここでちょっと話が変わって、これは大都市部での景観の問題なんです。 きょうは国土交通省にも来ていただいているんですが、私の地元の横浜市では、いわゆる地下室マンション建設、これが非常に大きな問題となりまして、これは、地下室分の容積率を算定から除外することによって土地の有効利用を図っていこうという建築基準法の改正が行われたことがきっかけとなりまして、その法律の趣旨とは…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○上田分科員 今、御説明をいただいたところでありますけれども、私、こうした事態が生じてきたその背景というのは、やはり建築基準法で国が何でも細かいところまで、地域の実情とかを考慮せずに詳細なところまで決め過ぎてしまうんではないのかなという感じがいたします。やはり地域の実情はそれぞれ異なっておりますし、そうした建築基準に係るような具体的な内容というのは、一番地域の実情に精通をした市町村が責任を持って、そうしたさまざまな地域事情を勘案しながら…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上田分科員 おはようございます。公明党の上田勇でございます。 きょうは、個別具体的なことも含めまして、医療問題を中心といたしまして、何点かにわたりまして質問をさせていただきますので、どうかよろしくお願いをいたします。 最初に、睡眠時無呼吸症候群のことについてお伺いをいたします。 この言葉は、従来、余り耳なれなかったんですけれども、列車運転手の居眠り事件をきっかけに一躍有名になりまして、同時に、それを大変悩んでいる患者の皆さんも多いとい…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上田分科員 ありがとうございます。 専門家の方々からは、随分前からこの有効性につきましてはいろいろと指摘があったところでございまして、今回、保険の適用となったということは非常に前進だというふうに思っております。そういう意味では、この睡眠時無呼吸症候群に悩んでいる方も大変多いわけでありますので、引き続きそういったことの知識の普及などにも努力をしていただきたいということを要望させていただきます。 次に、今度は前立腺がんのことについてちょっ…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上田分科員 ありがとうございます。ひとつ、今後前向きに御検討いただければというふうにお願いをいたします。 次に、今度、有床診療所にかかわりますことにつきまして、何点か御質問させていただきたいというふうに思います。 有床診療所は、非常に身近なところで、また質の高い医療を提供しているという意味で、私は大変医療制度の中では重要な役割を担っているものだというふうに考えております。 そこで、医療法の第十三条では、有床診療所の入院、これは「やむを…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上田分科員 ありがとうございます。多分、実態上は今御答弁いただいたことでしようがないものだというふうに考えますけれども、今の御説明を聞くと、じゃ、なぜ法律にわざわざ時間まで規定するのかということになると、どうもちょっと普通ではないというか一般的ではないような気がいたします。 そういったことは、一定期間というのをむしろ通達みたいなもので、おおむねの考え方としては四十八時間程度だというようなのが一般的な法律のつくり方ではないのかなというよ…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上田分科員 またひとつ今後とも御検討のほどよろしくお願いいたします。 次に、国民健康保険の財政のあり方につきまして、若干何点か御質問をさせていただきたいというふうに思います。 国民健康保険の財政というのはどこの市町村でも大変厳しいわけでありまして、赤字になっているわけでございます。国民健康保険の場合には、医療費にかかわります二分の一については国が負担をするというような制度になっております。ただ、その二分の一のうち一定の部分については、…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上田分科員 こうした交付金を交付する際に、例えば大都市と町村で差があるとか、そういったことというのは比較的わかりやすいわけでありますけれども、ほぼ人口規模も構造も似ているような政令市の間でこれほど差が生じるというのは、これは算定方法に多分根本的な、構造的な問題があるんではないかというふうに感じておるわけでございます。 今の御説明を伺いますと、この配分方法では、医療費の支出が多い方が配分されるということでありまして、配分額が多くなると。…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上田分科員 大臣の方から、御検討いただけるということでございますので、大変にありがとうございます。 これはどこも本当に財政に余裕があるという状況であれば問題にはならないんだというふうに思いますけれども、今は、この横浜市も含めますすべての市町村、国民健康保険については財政が非常に逼迫をしている現状でございますし、また、今後、財政という意味からいうと、なかなか改善されるというようなことはないわけでございますので、もちろん、これを全国一律に…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上田分科員 御検討いただいているということでございますが、そんなに難しい話でもないので、イエスかノーなのか、そう時間がかかるものでもないのではないかというふうに思います。もう相当な期間、御検討いただいているということでございますので、今いろいろな意見の調整があるのかどうか、やはりそういうようなものは必要ないとか反対であるというような意見もそういう関係者から出ているんでしょうか、どうなんでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上田分科員 わかりました。大体そういうコンセンサスもできているようでございますので、ひとつ早急に、また前向きに御検討いただければというふうに思います。 若干時間は早いですけれども、予定した質問は終わりましたので、以上で終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○衆議院議員(上田勇君) お答えいたします。 その要件につきましては法案に書いてあるとおりの言葉なんですけれども、具体的には、やはり今六か国協議通じましてこの北朝鮮問題、関係国が何とか平和的に解決しようということで取り組んでいるところでありまして、今、政府の方からも今直ちに経済制裁を発動するというような環境ではないというようなお話もございました。 ただ、今後、こうした協議が悪化する、あるいは今この協議の中で懸案となっている拉致問題を始め…
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○衆議院議員(上田勇君) 既に、かつて民主党さんの方からも緊急事態の対処及びその防止に対する基本法の要綱、あるいは自由党さんからも同じような趣旨を盛ったものが既に提出をされております。そうしたものについて、有事法制、武力攻撃事態に対処するための法律を論議したときに、もう与野党間で今後真摯に検討していくということで合意をされているところでございまして、そうした基本法の制定、その必要性について我々も十分認識をしているものでございます。 ただ…