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公明党参議院
総発言数
3,322 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/08/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会80 件・80%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,322 件中 20 件を表示
公明党・改革クラブ1999/08/13

第145回 衆議院 法務委員会 第28号

○上田(勇)委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 外国人登録法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の諸点について格段の努力をなすべきである。 一 指紋押なつ制度の全廃等本改正の趣旨・内容について関係者等に周知徹底されるよう努めること。 二 外国人登録証明書の常時携帯・提示義務等に関する規定の運用に当たっては、特別永住者について常時携帯義務違…

公明党・改革クラブ1999/08/13

第145回 衆議院 法務委員会 第28号

○上田(勇)委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明とします。 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の諸点について格段の努力をなすべきである。 一 特別永住者に対しては、その歴史的経緯等にかんがみ、再入国許可制度の在り方について検討するとともに、人権に配慮した適切な運用に努めること。 二 被退去強制者に対する上陸拒否期間の伸長、不法在…

公明党・改革クラブ1999/08/06

第145回 衆議院 法務委員会 第27号

○上田(勇)委員 まず、先日に引き続きまして出入国管理法の方から何点か御質問をさせていただきたいと思います。 今回のこの法案提出の背景としまして、私が聞いているところによりますと、昨年、決算行政監視委員会の方でいろいろな視察を行ったり、また委員会の中でさまざまな議論を行って、その結果を要望としてまとめて法務大臣の方に提出されたというふうに聞いております。今回のこの改正にあります不法在留罪や上陸拒否期間の伸長などもそれがきっかけの一つでは…

公明党・改革クラブ1999/08/06

第145回 衆議院 法務委員会 第27号

○上田(勇)委員 確かに今の現状を見てみますと、今回法務省の方で提案している改正案についても一定の理解はするものでありますが、参議院の審議においても、また本委員会でのこれまでの議論でもいろいろと問題点についても指摘はされております。 そこで、私は、いろいろと法制上の問題点もあるんですが、やはりここのところ累次の出入国管理法の改正などが行われたんですが、どうもこれは、政府として現実を直視していない嫌いがあるんではないかというふうに思います…

公明党・改革クラブ1999/08/06

第145回 衆議院 法務委員会 第27号

○上田(勇)委員 取り締まりだけを強化したとしても、現実にニーズがあればなかなかとまらないのが、これが現実だというふうに思います。 今、専門的な分野の方々はどんどん受け入れる、単純労働のところについては慎重にということでありましたが、現実は全く逆でありまして、実際には、本当に、低賃金であったり労働がきつかったりして日本人がやりたがらないような仕事に携わっている外国の就労者が多いわけであります。これはどうしても、私もいろいろ考えますと、昔…

公明党・改革クラブ1999/08/06

第145回 衆議院 法務委員会 第27号

○上田(勇)委員 実は、きょうは外国人登録法につきましても、焦点となっております登録証の常時携帯・提示制度などについて何点かお伺いをするつもりでおったのですが、もう時間になりましたので、これは後日に譲りたいと思うのです。 この外国人登録法の方は、参議院で各党の努力によりまして修正が加えられました。これは質問というよりも要望としてでございますが、平和条約国籍離脱者等入管特例法を改正しまして、これまで、指紋押捺拒否等の理由で、日本から一たん…

公明党・改革クラブ1999/08/03

第145回 衆議院 法務委員会 第26号

○上田(勇)委員 公明党・改革クラブの上田でございます。 きょうは、四名の皆さんには参考人として当委員会に御出席をいただきまして、いろいろと貴重な御意見、お話を伺いまして本当にありがとうございます。時間に限りもございますので、早速、今回の法案や、今いただきました御意見につきまして若干御質問をさせていただきたいと思います。 まず黒木先生にお伺いをいたしますけれども、御意見の大要というのは、今回の法改正というのは基本的に賛成であって、正しい…

公明党・改革クラブ1999/08/03

第145回 衆議院 法務委員会 第26号

○上田(勇)委員 次に、床井先生にお伺いをしたいと思います。 床井先生の御意見は、先ほど、特別永住者に関しましては登録証の常時携帯・提示を義務づけることに合理性がないということで、廃止すべきであるという御意見だったというふうに思います。それは私もそのように考えるのです。 そこで、お伺いしたいのは、いわゆる特別永住以外の方々で日本に居住されている外国人、先ほどの黒木先生のお話でも急速にふえているということでございまして、これは経済社会が国…

公明党・改革クラブ1999/08/03

第145回 衆議院 法務委員会 第26号

○上田(勇)委員 次に、朴さんにお伺いをいたします。 外国人登録法の改正のたびに、いわゆる在日韓国人・朝鮮人の方々の人権問題が常に議論になってきているわけであります。いろいろ記録を見てみますと、昭和六十二年にもやはり改正が行われまして、そのときに法務大臣や国家公安委員長から、常時携帯義務それから提示などについて、常識的かつ柔軟な姿勢で運用していく、これ自体が何を意味しているのかよくわからない面もありますけれども、少なくとも人道上、人権に…

公明党・改革クラブ1999/08/03

第145回 衆議院 法務委員会 第26号

○上田(勇)委員 朴さんにもう一つお伺いしたいんですけれども、今度のこの法案について参議院で審議したときに修正が加えられました。指紋押捺拒否をされて再入国が不許可になった方々で、いわゆる協定永住資格を一たん失われた方々が、今回その資格回復を認めるということであります。そういうふうな修正が加えられているんですが、参議院でも崔善愛さんにも何か参考人としてお話を伺ったというふうに聞いております。 そこで、朴さんは指紋押捺拒否運動にもずっとかか…

公明党・改革クラブ1999/08/03

第145回 衆議院 法務委員会 第26号

○上田(勇)委員 時間が参りまして、済みません、本当に十五分というのはわずかな時間で、本当はもっといろいろとお聞きしたいことがたくさんあったんですが、もう次の質疑者も参っておりますので。特に、辛さんには御質問する機会がなくて申しわけございませんでした。また、いろいろと貴重な御意見を伺わせていただいたことにつきまして御礼を申し上げまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/07/30

第145回 衆議院 法務委員会 第25号

○上田(勇)委員 公明・改革の上田でございます。私の方は、出入国管理法の改正につきまして、何点かにわたりまして御質問をさせていただきたいと思います。 今回の出入国管理法、幾つかの事項から構成されておりますが、その中の一つが、再上陸拒否期間を現行一年から五年に延長するという内容が含まれております。大臣の趣旨説明の中でも、この理由といたしましてこう述べられております。「近年、不法残留等我が国からいったん退去強制された外国人がその後再び本邦に…

公明党・改革クラブ1999/07/30

第145回 衆議院 法務委員会 第25号

○上田(勇)委員 私も承知しているところによりますと、一たん退去強制後、正規の手続を再度経て入国するという者よりも、偽造旅券であるとか偽造ビザ、あるいは密入国などというような方法、いわゆる不法な手段で再度入国してくる者の方が多いというようなことも伺っております。私も、あるNPOの方からの推計をいただいた数字の中でも、このリピーターと言われている人たちの大体三分の二ぐらいは正規の手続を踏まずに不法に入国しているというようなデータもあります…

公明党・改革クラブ1999/07/30

第145回 衆議院 法務委員会 第25号

○上田(勇)委員 今のお話を伺っていると、今回の改正では、もちろん不法に残留していること自体がいけないことではあるのですけれども、ただ、密入国あるいは不正な手段、不法な手段で再上陸しようとする者、いわば悪質な者に対しては抑制効果は比較的なくて、少なくとも正規の手続を踏んでまた再入国しようというところだけ、いわば比較的善良な方法で入国しようとしている外国人の方だけを抑制するというような意味で、ちょっと均衡を欠くような感じがするのですけれど…

公明党・改革クラブ1999/07/30

第145回 衆議院 法務委員会 第25号

○上田(勇)委員 今私がお伺いしたのは、今回の改正によって、一回退去強制をされた人が今度五年間正規のルートで入ってこられないということになると、かえって不法なルートで入国しようとするようなことを助長してしまうのではないかというようなことも考えられるので今そういうことを質問させていただいたんですけれども、その辺についてはまた引き続き御検討いただければというふうに思います。 次に話を移させていただくんですが、国内に不法な形で在留している外国…

公明党・改革クラブ1999/07/30

第145回 衆議院 法務委員会 第25号

○上田(勇)委員 今、在留特別許可あるいは特別上陸許可のことについてお話がございました。いずれも、そういう制度が今の入管法上認められているわけでありますけれども、これは、いわばその判断というのは法務大臣の裁量になっているわけでございます。 もちろん、それぞれのケースにおいて、例えば婚姻関係がいわゆる偽装結婚みたいなものであったり、日本国内における犯罪行為などの関係など、よく調査してもらわなければいけない部分はあると思うんですが、そうでな…

公明党・改革クラブ1999/07/30

第145回 衆議院 法務委員会 第25号

○上田(勇)委員 そういう御説明なんですけれども、どうも、いろいろと事例を伺いますと、必ずしもうまく機能していないというようなことも、そういう事例についても伺うんです。 一つは、在留特別許可の手続、これはかなり件数も多いことなのであれなんでしょうが、相当手続に期間もかかるというようなことがありますし、その間に退去強制になったり、本国でのいろいろなやむを得ない事情、例えば親族の死亡だとか看病だとかそういったことで帰国しなければならなくなる…

公明党・改革クラブ1999/07/30

第145回 衆議院 法務委員会 第25号

○上田(勇)委員 これは御要望でありますけれども、日本の社会も非常に国際化が進んでおります。日本人の感覚もそういう意味では非常に国際化が進んでいて、その結果、日本人と外国人との間の婚姻というのもこれからますますふえていくのではないかというふうに思うわけでありまして、ぜひこれまで以上に迅速かつ柔軟な対応をお願いしたいというふうに申し上げたいと思います。 ちょっと時間がありませんので、この問題から次に、もう一つの大きな柱でございます、先ほど…

公明党・改革クラブ1999/07/30

第145回 衆議院 法務委員会 第25号

○上田(勇)委員 ちょっと今の点に関して、今回は不法在留と不法残留の整合性を図るという趣旨はわからなくもないのですが、現行の法のもとでも、不法在留者は、時効を超えれば処罰の対象にはならないとしても、これはやはり退去強制の対象にはなるというふうに認識しておるのですけれども、それで目的は十分達成されるのではないかと思うのですが、あえて今回その処罰を強化する理由はあるんでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/07/30

第145回 衆議院 法務委員会 第25号

○上田(勇)委員 今私がなぜこういうことを伺うかというと、国内の取り締まりを強化しますと、不法な資格で滞在している外国人はますます当局の摘発や処罰を恐れて潜伏してしまうのではないかという意見があります。その結果、例えばその外国人が病気になったりけがをしたとしても、摘発を恐れて医者にも行かない。本人の命や健康にもかかわる人道的な問題になるばかりか、例えば結核などといった感染症の場合には、その周辺にもまた影響が及ぶというようなことも懸念され…