上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 法務委員会 第7号
○上田(勇)委員 今、山本次官の答弁の中で、現行の和議法には、時代にそぐわなくなっている、十分に適応できない面があるということでございました。また、先ほどの提案理由説明の中でも、大臣から、この和議法が大正十一年に制定されまして、その後の大きな社会経済構造の変化及び発展にかかわらず制度の見直しがなされていない、したがって、公平かつ迅速な倒産事件の処理という現在の社会の要請に十分こたえていないという指摘をされているというようなことがございま…
第146回 衆議院 法務委員会 第7号
○上田(勇)委員 今、現行の和議制度につきまして問題点、認識をお聞かせいただきましたけれども、それぞれの点について、今御説明にあった現行の和議法の問題点、本法案においてはそれをどういうふうに認識をされて、どのように対処、改善をされておられるのか、再度御説明をいただきたいというふうに思います。
第146回 衆議院 法務委員会 第7号
○上田(勇)委員 従来から、我が国の法制度の中で、中小企業が使いやすい再建型の法制度がないということが指摘されておりまして、そのときよく引き合いに出されたのが、アメリカの倒産法制としてのチャプターイレブンと言われる法制度でございます。 もちろん、アメリカにおきます企業の成り立ち、また経済の状況は我が国のものとは異なるわけでありますけれども、再建型の倒産法制度としてよく事例として挙げられますこのチャプターイレブン、それと今回の民事再生法は…
第146回 衆議院 法務委員会 第7号
○上田(勇)委員 あと若干、法案の中身につきまして何点かお聞きしたいというふうに思うんです。 先ほどからの御説明でも、今回の民事再生法案の特徴の一つが、従前の経営者がそのまま経営を継続できるという点であったわけですけれども、ただ、それは一方で、もちろん再建に向けての経営がしやすいという面がありますし、またこうした再生手続を申請しやすいという面もあると思うんですが、一方では、そうしたいわゆる経営の破綻に陥った経営者がそのまま経営を続けると…
第146回 衆議院 法務委員会 第7号
○上田(勇)委員 もう一点だけ、中身でちょっと御質問させていただきます。 今回、迅速かつ機能的な手続ということで、それなりにいろいろな規定の中で工夫がされているんですけれども、その中で、やはり営業譲渡、減資等につきまして、株主総会の決議にかわる裁判所の許可制度を創設したというのがございます。 私、これは合理的な措置だというふうには思いますけれども、一方で、やはり株式会社というのは株主に権利がございまして、こうした商法で定められております…
第146回 衆議院 法務委員会 第7号
○上田(勇)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わらせていただきますけれども、本法案の制定によりまして、従来の法制度下では、結果的になかなか再建型の手続がとれないために、最終的には清算に至っている、そういう中小企業の相当な部分が再建が可能になり、そうした企業の経営者や従業員だけではなく、結果的には債権者の利益にもなるというふうに思っているところでございます。 そういう意味では、今国会でこの法案が提出をされまして、今成立に向けま…
第146回 衆議院 法務委員会 第6号
○上田(勇)委員 私は、自由民主党、公明党・改革クラブ及び自由党の三会派を代表いたしまして、ただいま議題となっております無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案に関する修正案及び修正部分を除く原案並びに特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案に賛成の立場から討論を行うものであります。 以下、これら法律案に賛成する主な理由を申し述べます。 第一に、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案は、必要か…
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○上田(勇)委員 公明党・改革クラブの上田勇でございます。 きょうは、参考人の先生方には、大変お忙しい中御出席をいただきまして、また貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとうございます。 今お話をいただきました内容に沿いまして何点か御質問をさせていただきたいというふうに思いますが、まず最初に内野先生にお伺いをいたします。 内野先生の御意見のとおり、まさに今回のこの団体規制の法律というのは、オウム真理教というこれまでは考えられなかっ…
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○上田(勇)委員 ここの問題というのは、適正な手続という問題と、それから迅速な対応を行わなければいけないということで、これは非常に難しい、両方の命題を両立させなければいけないということでございまして、それをどういうふうに行うのが一番適切なのかということは、今も我々としてもいろいろ議論を重ねているところでございます。また、そういった点につきまして御意見とかがありましたら、ぜひお聞かせいただければというふうに考えているところでございます。 …
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○上田(勇)委員 ありがとうございます。 それでは、次に千保市長にお伺いをいたします。 千保市長からは、先日このように大田原の方からの御要請もいただきまして、私も拝見をさせていただきました。住民の皆様、平穏な生活の中にこのような事件が降ってわいて、大変な思いをされていることだというふうに思いますし、また市長として、市民の安全を、また民心の安定を図るという意味からも大変御苦労されていることについては、本当にお見舞い申し上げる次第でございま…
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○上田(勇)委員 ありがとうございます。 それで、市長にもう一つお伺いをいたしますけれども、市長の方からもお話がありました、また江川さんの方からもお話がありました住民票受理の問題についてでございます。 この法律で、仮にオウム真理教が指定をされて観察処分が決定される、それによって定期的に公安調査官なり警察官の立入調査も含めます監視が行われるということになりますと、当然今度は住民票の受理を求めるという動きになってくるのではないか。また、その…
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○上田(勇)委員 ありがとうございます。 それでは、最後に江川参考人にお伺いをいたします。 江川さんは、これまでずっとこのオウム真理教につきまして調査され、多くの本も書かれ、大変詳しく、そういう意味では、研究されている、まさにこの問題の第一人者というふうに考えておりますけれども、私も、江川さんが書かれた本、ずっとオウムの動きを追跡されてきた本をもとに、実は国会の場でも質問させていただいたことがあるのです。 先ほどの御意見の中にもありまし…
第146回 衆議院 法務委員会 第5号
○上田(勇)委員 参考人の先生方には、本当に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 時間でありますので、これで終わります。
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○上田(勇)委員 公明党・改革クラブの上田でございます。 臼井大臣、山本次官、このたびは御就任まことにおめでとうございます。前国会から引き続きまして重要案件が山積している中で、もう既に実質審議が始まるなど、大変御苦労さまでございます。 きょうは、この後クエスチョンタイムということで、すぐに御出席ということでございますので、若干時間が押しておりますが、極力、予定いたしました質問を若干省略させていただきまして、時間に間に合うようにさせていた…
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○上田(勇)委員 私どもとしましても、この予算の追加の必要性、とりわけ二次補正で計上する必要性につきましては、財政当局含めまして、各方面にも働きかけをさせていただきたいというふうに考えているところでございますので、ぜひとも大臣、次官におかれましても頑張っていただきたいと考えているところでございます。これも要請させていただきたいというふうに思います。 この法律扶助制度については、大臣からその重要性につきましては今、御答弁をいただきましたけ…
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○上田(勇)委員 次に、先日の大臣の御就任のごあいさつの中で、大臣も司法制度改革につきまして、その重要性を述べていただいたわけでありますけれども、現在、この司法制度改革につきましては、これまでになく司法関係者のみならず各方面から非常に関心が高まっているというふうに承知しております。 先月の下旬ごろですか、新聞でずっと何日にもわたって連載記事もございました。それからわかるのは、経済界においても今の司法システムの重要性についての認識が強まっ…
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○上田(勇)委員 今、法曹関係者だけじゃなくて、経済界を含めまして一般の方々から非常に関心を集めていることでございますので、ぜひとも、大臣、次官におかれましても、そうした国民の期待におこたえできるような改革ができますように御努力をお願い申し上げる次第でございます。 最後に、一つ、大臣のごあいさつの中で出入国管理行政につきましても言及をされております。これは大臣も次官も御承知のこととは思いますけれども、現在の出入国管理行政の基本的な考え方…
第146回 衆議院 法務委員会 第3号
○上田(勇)委員 ありがとうございます。 ちょっとこれは、最後、もう答弁は結構でございますけれども、私が申し上げたかったのは、今の政府の方針が実際の、実態の経済社会とはやはり相当乖離してしまっているので、何とかこの溝を埋め合わすための議論をしていかなければいけないのじゃないかということでございます。 なかなか公式的な見解としては言っていただけないことだと思いますけれども、これは余りにもかけ離れているがゆえにいろいろな矛盾が生じているとい…
第145回 衆議院 法務委員会 第28号
○上田(勇)委員 公明党・改革クラブの上田でございます。 今議題となっております外国人登録法、出入国管理法、ともに重要な法案でございまして、これまで参議院におきましても大変長い期間を費やしまして審議をしてまいりまして、また、衆議院におきましても、これまで与野党ともに熱心な議論をしてきたところでございます。 十日の火曜日には、私どもも、ぜひ委員会の審議を続行してほしいということをお願い申し上げまして、与党の皆様の御理解もいただきまして委員…
第145回 衆議院 法務委員会 第28号
○上田(勇)委員 ありがとうございました。 この出入国管理法、先日の質疑の中でも伺わせていただきましたけれども、いわゆる決算行政監視委員会からの法務大臣への要望を踏まえて今回の改正に至ったということでございます。この点についても、私、決算行政監視委員会の民主党の委員の方の御提案が中心となってこの改正案に至ったというふうに伺っておりますし、参議院におきましても、民主党の先生方の賛成の上で送付されてきたものというふうに理解しておりまして、き…