上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(勇)分科員 もう時間がございませんが、最後に、こういう麻薬作物をつくっているところというのは発展途上国でありまして、その中でも特に貧困な地域が多いというふうに承知しております。そういう麻薬作物をつくるというのは、ほかに収入源がないということが大きな原因になっていると思いますので、これからは代替作物への転換、ほかにもっとお金になるような作物をつくれるような、そういう技術的、資金的な援助、協力というのも必要なのではないかというふうに…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上田(勇)分科員 時間ですので、これで終わります。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(勇)分科員 公明党・改革クラブの上田勇でございます。 いよいよ平成十二年度の予算も、きょうは分科会を迎えまして、大詰めを迎えているところでございますが、きょうはまず初めに、大都市地域におきます鉄道整備の問題につきまして、大臣初め運輸省の皆さんに御見解を伺いたいというふうに思います。 私は、地元が横浜市でありますが、横浜市を初めといたします我が国の大都市、とりわけその中でも郊外の住宅地域というのは、一般に道路網や公共交通網の整備が…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(勇)分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 ことしの一月に、運輸政策審議会が東京圏の鉄道整備計画を答申いたしまして、二〇一五年を目標とする計画が決定されたところでございます。これまでは一九八五年の答申によります計画に基づいて整備が進められてきたわけでありますが、その計画の中には、整備路線、検討路線、ありましたけれども、この十五年間での目標の達成状況、またその状況をどのように評価されているのか、御見解をお伺いしたいというふうに思い…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(勇)分科員 もちろん、各種の公共投資の目標というのはなかなか一〇〇%達成というのは難しいわけでありまして、今答弁にありましたように、私も、相当程度進んできているという認識は全く同じでございます。 そこで今度は、先ほどちょっと述べましたが、一月に決定されました計画の中では、この路線の新設の部分に関しまして三段階のランクがつけられております。 私の地元の関係についても、例えば神奈川東部方面線とか、横浜三号線の延伸とか、東横線の複々線…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(勇)分科員 今回の計画に盛り込まれている路線の中でも特に私の地元で関心が高いのが、神奈川東部方面線それから横浜環状鉄道の二つの路線でございます。 たしか、他の委員からもきょうこの件について御質問があったというふうには承知しておりますけれども、この両路線、長年地元の地域の方々が早期実現に向けまして大変な努力をされてきているわけでありまして、昨年は、運政審の計画への位置づけと早期事業化に向けまして、地元、これは横浜市の旭区の関係者で…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(勇)分科員 確かに、今御答弁にあったように、鉄道の整備というのはいろいろな困難がある、解決しなければいけない課題があるというのは私も承知しているところでございます。とりわけ、相当人口が密集しているような地域に新たに建設するという中では、計画にのったからそう簡単にできるということではないというのはよくわかりますし、また、これまで横浜市でもいろいろな高速鉄道網とかの整備をしても、やはり採算性の問題というのもなかなか難しいというのも承…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(勇)分科員 大都市部における鉄道の整備は非常に緊急、重要な課題でございますし、またそれには多くのいろいろな課題があるということでありますので、さまざまな角度、幅広い議論を行っていただきまして、事業の円滑な、計画的な実施のために、いろいろな方策についてぜひ前向きな御検討をいただければというふうに御要請をしたいと思います。 次に、これから非常に重要な課題として、今運輸省の方で取り組んでいただいております交通施設、駅等のバリアフリー化…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(勇)分科員 大臣の大変力強い御決意をいただきまして、本当にありがとうございます。 御承知のとおり、我が国の町というのは、これから本格的な高齢社会と言われながら、なかなか高齢者の方々あるいは障害をお持ちの方々が自由に移動できないというのが本当に切々たる思いでありますので、今大臣の御決意のとおり、またぜひ積極的な推進を図っていっていただきたい、このことを重ねて御要請したいというふうに思います。 最後に、時間が余りなくなりましたが、実…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(勇)分科員 もう時間がありませんので最後に、今度はそのタクシー業務適正化臨時措置法、これが恒久法化されまして、あわせてその目的等も変更になるんです。 伺っているところでは、現行は指定地域が東京とそれから大阪市だけなんですが、今後横浜市、名古屋市などの大都市も指定地域に追加するというような考え方もあるようでありますが、まずそれについてどのようにお考えなのか伺いたいのと、また、その際には、やはりこれは地元業界や乗務員の方々にも大変な…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(勇)分科員 どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○上田(勇)委員 中山大臣、また政務次官の先生方、本当に御苦労さまでございます。 きょうは、私の質問の方で、まず最初に、いわゆる分譲マンション対策につきましてお伺いしたいというふうに思います。 この分譲マンション、全国で三百万戸を超えるというふうに言われておりまして、しかも、近年はマンションの維持管理をめぐるトラブルが増加している、また、これからの十年間で建てかえ時期を迎えるというようなマンションも非常に多いという現状の中で、先日も、ち…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○上田(勇)委員 先日、建設省の方からもマンション対策への取り組みについてということでペーパーをいただきまして、その中で、今大臣の方から御答弁をいただきました内容等も含まれているわけであります。 今、大臣の方から地方公共団体の相談窓口についての御答弁があったのですが、都道府県、政令指定都市以外でも、例えば東京圏や大阪圏のような大都市地域の都市や地方の中心都市などでは、分譲マンションが多くの市民の居住の場になっているわけでありますが、そう…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○上田(勇)委員 もう一点、先日建設省の方からいただきました資料の中に、マンション管理研究会を設置して運営していくという対策を講じられております。この研究会は、開発業者、管理業者だけではなくていろいろ有識者の方々や居住者の代表も参加して、多様な立場の意見が反映されるというような構成になっておりますし、そこは大いに評価しているところでございます。 そこで、この研究会は、昨年の十一月に発足をいたしまして、いろいろな本当に幅広いマンションにか…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○上田(勇)委員 先ほど大臣からのお話もありましたように、私の地元も横浜でございまして、分譲マンションが非常に多い地域で、今なお旧来の工業地帯や商業地域では分譲マンションがどんどん建っているという地域でございます。そんな中で、地元で住民の方々からいろいろとお話を伺いますと、やはりマンションの管理業者に関するトラブルというのが相当多いということを実感いたします。 先ほどちょっと紹介させていただいた週刊誌の記事の中にもそういった事例が多く紹…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○上田(勇)委員 私の住んでいる周辺も分譲マンションが非常に多い地域でありまして、今回建設省が、昨年から、いろいろな形でこのマンション問題に本腰を入れて取り組みを始めていただいたということに対して、地域の方々からもいろいろと期待が寄せられているところであります。また、これまではどちらかというと情報を、いわゆる管理業者であるとか、また今回、マンションの修繕の履歴などについても、いろいろと情報の整備、またさまざまな手段を使っての情報の開示を…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○上田(勇)委員 大臣からも、国民の約一割が居住しているマンションだというようなお話がありました。これから非常に重要な課題になってくると思いますので、これまで、昨年来大変な前進をしたわけでありますが、引き続きこの問題、非常に重要な課題であるというふうに、特に都市部におきまして重大な課題であるというふうに考えておりますので、ぜひとも建設省としても一層の取り組みをお願いしたいというふうに思います。 それで、次に、いわゆる都市基盤整備公団の賃…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○上田(勇)委員 今回の改定に当たりましては、昨年、当委員会でさまざまな議論が行われまして、附帯決議も付されたのですが、それらを踏まえまして公団の方で今回数々の特別措置を講じているわけでありますけれども、その特別措置につきまして、若干これは細かい点もあるのですが、概要で結構でございますので、御説明をいただければというふうに思います。
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○上田(勇)委員 今、特別措置について御説明をいただいたのですが、同時に今回、今私の地元なんかでも、公団住宅というのが一部やはり相当老朽化していたり、施設面でやはり大分古くなっているものもあるというようなのが実情でございます。公団住宅というのは、国としての本当に良質な住宅ストックとして今後とも維持管理していかなければいけない貴重な財産であるというふうに思いますので、そこで、私たちとしても、昨年法律改正の折に、家賃改定による増収額というの…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○上田(勇)委員 どうもありがとうございます。 今御説明いただいた内容、私も、いろいろ地域の方々から聞いている要望の高いものであるというふうに思っておりますので、ぜひとも、いろいろと予算の制約等あると思いますが、できるだけ速やかに、またできるだけ数多く改修を進めていっていただきたいというふうに御要望させていただきます。 それで、ちょっと時間がないのですが、最後に一点、ちょっと防災の観点から御質問させていただきたいのですが、これは、阪神・…