上條愛一
会議録に記録された「上條愛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会65 件・65%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 建設委員会10 件・10%
- 厚生委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第5号
○委員長(上條愛一君) それでは本日の残つております公衆衛生、薬務両局の質疑は次回に廻したいと思います。従つて社会局方面その他は順次繰下げて行いたいと思いますので御了承願います。 それでは本日はこれで散会いたします。 午後零時三十四分散会
第19回 参議院 厚生委員会 第4号
○委員長(上條愛一君) 只今から厚生委員会を開会いたします。 議事に入ります前にちよつと御挨拶を申上げたいと存じます。去る一月の二十九日付で私が厚生委員長に選任せられたのであります。前の堂森委員長は御承知の通りその道の専門家でありまするが、私は従来主として内閣、労働等の委員会に出ておりまして、厚生委員としては短日月御厄介になつたことがある程度でございますので、全くの素人であります。従つて委員各位の御支援、御鞭撻、御協力を得まして、委員会…
第19回 参議院 厚生委員会 第4号
○委員長(上條愛一君) 次に、委員の異動について御報告申上げて御承認を得たいと思いますが、林了君の後任として楠見義男さん一月二十五日に、又山下義信君の後任として私が一月二十一日に厚生委員となりましたので、御報告いたして御承認を得たいと思います。
第19回 参議院 厚生委員会 第4号
○委員長(上條愛一君) 次に、一月初めの異動で厚生大臣になられました草葉隆圓氏から当委員会に御挨拶申上げたいとのことでありますので、この機会に御発言をお願いいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 厚生委員会 第4号
○委員長(上條愛一君) それではどうぞ。
第19回 参議院 厚生委員会 第4号
○委員長(上條愛一君) ではこれから議事に入ります。社会保障制度に関する調査の一環として、厚生省関係の昭和二十九年度予算を議題といたします。堀岡会計課長ちよつとまだ見えませんので、休憩をいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 厚生委員会 第4号
○委員長(上條愛一君) 御異議ないと認めます。暫時休憩いたします。 午前十時四十六分休憩 —————・————— 午前十時五十九分開会
第19回 参議院 厚生委員会 第4号
○委員長(上條愛一君) それでは委員会を再開いたします。 堀岡会計課長から御説明をお願いいたします。
第19回 参議院 厚生委員会 第4号
○委員長(上條愛一君) それでは堀岡会計課長の御説明に対する質疑は次回に譲りたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 厚生委員会 第4号
○委員長(上條愛一君) それでは本日は、以上を以て散会いたします。 午前十一時五十一分散会
第18回 参議院 労働委員会 第3号
○上條愛一君 この問題についてちよつと一、二点お伺いしたいのですが、これは昨年十二月に期末手当で争議があつて、それで本年になつて組合の委員長その他の幹部が中心で、三十人のうちに入つておるということでありまして、これは一種の労働組合の弾圧になると思うのです。こういうことであれば、委員長や幹部になつて労働者の生活を守るというような活動をする人がなくなるというようなことになつて、労働組合の自主性を失なつてしまうことになると考えられるわけです。…
第18回 参議院 労働委員会 第3号
○上條愛一君 その点はわからないではないのですけれども、この新契約を見ると、契約官が従業員の免職乃至雇用拒絶ができるということで一方的に従業員の解雇をするというようなことは、これは非常な問題だと思うのです。例えばスパイ行為とか秘密を守るとか、保安上のことで考慮しなければならんという点はわかるのですが、併しこれは会社の何らの意思をも、或いは従業員組合の何らの相談も考慮も払わずして、一方的にそういうふうに認定するからと言つて免職したり雇用を…
第18回 参議院 労働委員会 第1号
○上條愛一君 一つだけ、この八項ですか、今度の解雇の問題はアメリカの予算が減つたから解雇ということになつたのですが、この業務量は減少しないと、こういう建前だということになつておるが、この点についてはどうなんですか。業務量は、予算が減つたから業務量は減らすという意味ですか、業務量は減らさずに解雇すると、こういうことですか、この点を伺いたい。
第18回 参議院 労働委員会 第1号
○上條愛一君 そうすると業務量は減らさずに、現在の人員を以て従来の業務量を担当して行くと、こういう意味ですか。
第17回 参議院 労働委員会 第3号
○上條愛一君 関連して。長官の話を承わつておるというと、新労務基本契約が尊重されて今度の問題の交渉が行われておるというふうに解せられるのですが、それならば今度の座間の五千人の解雇の際においても、そういう解雇を発表する前に、日本の政府に対してあらかじめこれこれの整理をしようと思うがどうかというような御相談があつたかどうか、又整理をするについての条件についてもあらかじめ御相談があつて、今回の座間の解雇が行われて来たかどうかという点を承わりた…
第17回 参議院 労働委員会 第3号
○上條愛一君 それじやもう一言、ちよつと簡単に関連して申上げたい。 私なぜこれを申上げるかというと、この新基本契約ができておるにかかわらず、中央においてそのような事前に契約に基いた御相談がなかつたということは、これは我々としてはアメリカ側がやはり新労務基本契約を尊重しておらんということだと思うのです。それから地方において部分的にあつたかどうかも知りませんが、地方においてもこの基本契約を尊重するという建前ならば、首を切る発表をする前にあら…
第17回 参議院 労働委員会 第2号
○上條愛一君 この請願の趣旨の一つとして、国家的施策による完全雇用と、こうありますが、何かこの国家的の施設で結核回復者に仕事を授けるというようなことはできないものか、又そういうお考えがあるかどうか、お尋ねしたい。
第17回 参議院 労働委員会 第2号
○上條愛一君 補導所を作られて職業補導をされることは、これは勿論結構なのでありますが、補導して後に就職の場合ですね、職業紹介、これは一つのあれだと思うのですが、この請願の趣旨は、そればかりでなしに、何か結核の回復者として適当な国家的な施策を講じて、そこヘアフター・ケアの意味で結核が再発しないような適当な職業を行わしめるような施設というようなものは、これはできないものかどうかということなんですね。
第17回 参議院 労働委員会 第2号
○上條愛一君 まあ実際問題として、結核回復者は適当な職業に就かしめて生活を保障するということ、これは無論必要なんですが、やはり結核回復者の特徴としては、ややもすれば再発するという危険性があるのですから、一般の就職に……回復して健康になつた者はこれはいいと思いますが、まだそこまで本当に回復したかどうかわからないような人々に対しては、或る程度までは療養も兼ねたような仕事に就かしめて、十分回復を待つて他に就職をするというようなことが必要じやな…
第17回 参議院 本会議 第4号
○上條愛一君 私は社会党第二控室を代表いたしまして、只今の緒方副総理の仲裁裁定の御説明に対して若干の御質問をいたします。 御承知のごとく、公共企業体の労務者に対しましては、憲法第二十八条に明記されておりまするストライキその他の争議行為を禁止いたしまして、その代償といたしまして公労法第二十条の調停委員会並びに第二十六条の仲裁委員会が設置せられまして、その第三十五条にあるがごとく、仲裁委員会の裁定に対しては当事者双方とも最終的決定としてこれ…