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公明党参議院
総発言数
2,936 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 件中 20 件を表示
公明党1978/03/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 次にお尋ねしますことは、ガス税が変わりますね、四千八百円から六千円、免税点がこういうふうに変わりますね。今回電気税はいじらず、ガス税の方はそういったことでいじられるわけですが、免税点が変わるわけですが、引き上げられるわけですけれども、電気税がいじられないという、なぜこの電気税は今回免税点を変えるということにならないのか、変えないのか、その点ひとつ御説明を願いたいと思います。

公明党1978/03/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 それじゃお尋ねをいたしますけれども、電気ガス税に対して免税点を設けた、その免税点を設けた趣旨というのはどこにあるんですか。

公明党1978/03/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 いわゆる消費者の負担を軽くするという考え方が基本になっているわけでしょう。そうじゃないですか。ですから、今回ガスの免税点が上がりましたよ、六千円になった。非常に範囲が大きくなりますね。大体その中におさまるのは六〇%ぐらいになるんですか、だんだん、ですからそれを広げていこうという方向できているような感じがしますね。これは細かく分析をなさいましたか。たとえば、四人家族でもって一番ガス使用量の多い時期ですね、一月とか二月とか、…

公明党1978/03/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 いまの御説明はわかりますが、声の小さくなっちゃったところはちょっとわからなかったんですけれども、そういういわゆる数字を、まあ二、三ですけれども、私何人かの人に聞いてみました。いま四千八百円ですね、ガスの場合には免税点が。大体四人か五人でもってふろも沸かし、そういうようなことで大体これがおさまっておるというのです。二月でも三千円台ぐらい。ところが、電気の場合には、いま免税点二千四百円かそこらでしょうが、はるかにオーバーして…

公明党1978/03/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 ですから、私が聞いたのは、いわゆる電気ガス税の免税点をつくったその趣旨というのは、これは変わりはないわけですよね。一方のガスについては、たとえば現在六〇%が、その免税点が引き上げられることによってその恩恵をこうむるという。電気の場合はいま何%ですか。

公明党1978/03/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 私は、趣旨が同じであるならばその辺が同じに出て——私はそれはいろいろな議論があるだろうと思う。しかし消費者の立場に立ってこうだという基本的な物の考え方からすれば、当然同じような、いわゆる消費者救済ですね、そういう数が、同じようなパーセンテージが出てきてもあたりまえじゃないか。それがまた特に常識的な考え方じゃないかというふうに思うわけです。その辺が、趣旨が同じであるにもかかわらずいわゆるアンバランスであるというのは、かえっ…

公明党1978/03/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 いわゆるプロパンガスとの対比と言われましたね。プロパンガスというのは高いわけでしょう、都市ガスよりも。プロパンの方が高いですよ、たしか。安いのかな。——安いのか。そうするとわかりました、その点は。 だけど、これはもっともっと、言うならば、いろいろと問題点はあると思いますよ。だから、納得したというわけじゃありませんけれども、時間の関係がありますから、この程度でとどめますけれども、この問題に絡んでいわゆる非課税分がございます…

公明党1978/03/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 だんだんこのいわゆる非課税分を除去してきた、年々。そういう方向に向かっているわけです。で、まあ一挙にいけないということは私もわからないわけじゃありませんけれども、今回四品目である。私が申し上げたいのは、地方財政がこういうふうに逼迫をしてきておる。そういう中で八百四十一億であるというわけですね。もしこれがなければ、それだけいわゆる増収になるというのですよ。ですから、この点はもっともっとやっぱり考えていかなければならないとい…

公明党1978/03/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 いまのお話ですと、いわゆるこれを取っ外せば直ちにコストアップであると、それが国民消費に大きな影響があると、こういったこと、国際的な問題もあるけれどもというお話がございました。それでは、国際的な問題はこれは別として、国内のいわゆる消費者の立場から考えてみますと、いわゆる取っ外した場合には八百四十一億入る。そのかわりにコストアップである。それは国民にひっかぶると、こういう議論もある。それでは、これを取っ外したことによって、い…

公明党1978/03/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 あなたの意見を、聞いているんですよ。

公明党1978/03/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 ですから、これは数字で、いまお話があったのはあなたの予想ですね。そう大きなものではないということですね。これは、私はいま取っ外すか取っ外さないかという論議をしているわけで、その取っ外すことが地方財政にどう影響、メリットがあるのかという問題、こういった見地からお話をしているわけです。それに対して、いま学者がということをおっしゃったけれども、あれですね、コストアップをすれば直ちに単価がアップする、国民消費に影響すると、こんな…

公明党1978/03/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 もう少しいままでお話し合いをしてきた中ではっきりと、問題は、いわゆる消費者にどれほどの影響があるということが一つの基準にならなければいかぬだろうと思いますが、ところがいままでそれが影響があるからということでもってこれが残されてきたような感じ、だからそういうものは影響はないのだという時点で、これはやっぱり今後の問題として最大の努力をしていくという、その大臣のお考え方はわかりますけれども、やはりもっともっと、これはやっぱり短…

公明党1978/03/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 そうしますと、ここにいわゆる恒久的な利用に供するもの、こういうふうにあります。言われているわけですね。この辺はどういうことなんですか。恒久的な利用に供するもの、それがいわゆる改正になるわけですよね。この点をひとつ御説明願いたい。

公明党1978/03/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 そうしますと、たとえば具体的な例を言うと、千坪あった、そこに恒久的な建物か一つ建てばそれでいいということですか。

公明党1978/03/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 ですから、いま申し上げたように、千坪ある、その建物が百坪とする、そうすると、あと九百坪ですね。もちろん百坪建てるには建蔽率が要る。たとえば六〇%なら六〇%ということになれば百六十坪なんというようなことになりますね。あとの八百四十坪、これについては依然としてその保有税というものがかかってくるんだと、こういうことになりますね。

公明党1978/03/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 そういったことは法律には——これは法律をいわゆる改正するわけですよね。そういったことは法律には載せられないんですか。そういったことは全然わからないわけですよ、これだけですとね。あたかも、いままで保有されたものは、恒久的な建物に利用されるならば全部そういったいままでの保有税の対象から外れるんだという、そういう感じしか受けないわけですよね。ですから、その辺がもっと私は明確にこういった法律の中にうたえないのかという疑問があるわ…

公明党1978/03/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 そういったことはここにはないわけですよ、今回の改正の中にはね。ただ、保有税が緩められるという感じしかないわけですよ、これはね。そういった具体的な問題がはっきりしないと、これはやっぱり人を納得さすのに、いま申し上げたように、何だ、せっかく投機的に、いわゆる混乱期に投機的に買い込んだ、これは買い込んだやつは商売なんだから、いま売れなくなったからといったって、本当から言えば、商売というのは、あるときにはもうかり、あるときには損…

公明党1978/03/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 ですから、初めのうちは、この枠にはまったやつは、建物が建とうが何をしようが税金がかかってきたと、こういうわけですね。それを実際にその実態に即して税金というものはかけていきましょうと、こういうことなんですね。——それはわかりました。 そこで、国土庁の計画・調整局長通達が、今年、五十三年三月二日に出されているんですね。これを出したぼくは内容よくわからないんですけれども、その内容と出した趣旨、目的、その点をひとつお答え願いたい…

公明党1978/03/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 そうしますと、この通達は今度の特別土地保有税との絡みはないんだということですね。

公明党1978/03/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 ですから、全く——いま、この特別土地保有税の改正が行われようとしているわけです。そして、いまお話をしたとおりでして、そういったいわゆる絡みが、この局長通達で出されたその内容と同時に、その趣旨、目的というものは、その土地保有税を改正するという問題には何の絡みまありませんよと、こういうことなのかというわけですよ。