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公明党参議院
総発言数
2,936 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 件中 20 件を表示
公明党1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 いまのお話からすれば、いわゆる怠慢という以外にないだろうということです。金がかかるわけじゃない、やる気ならできるんだということですね。まあそういう衝に当たる人材の不足という問題、あえて言うならばあるかもしれませんが、しかしまあ、それはそれなりにいわゆるその人材に対する枠というものは法律で決められているわけじゃない。だから、やろうと思えばできないわけじゃない、それができないということは、これは怠慢という以外にない。そして、…

公明党1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 いまの前におわびをしておきますけれども、私、局長局長と大変失札いたしました。長官であります。この委員会、いつも課長さんか、せいぜい局長さんくらいだものですからね。余り長官だとか大臣とか呼んでも来てくれないでしょう。ですから、ついつい局長と申し上げて失礼いたしました。 この防災計画ですね。大体防災会議のないところは計画もないという、この数字からいってそういうことが言えると思うんですね。やっぱりこの防災計画がなくて、じゃ何を…

公明党1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 いまおっしゃったように森林法によるもの、これは一二、三%、そういう森林法によるものは範囲が広く、そして人も住んでないというような、そういうところも含まれているので、恐らく防災計画に上がってこないんであろう、こういうような御意見、それは確かにあると思います、むだなことはしちゃいけませんからね。しかし、それはそれとして、あと急傾斜崩壊地域だとか地すべり地帯だとか、そういう重要な問題、その問題についてやはりこの数字が示すように…

公明党1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 六万四千ですね。そのうち、先ほどから申し上げているように、防災計画に載せられている、いわゆる掲上されているのはどのぐらい載っかっていますか。

公明党1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 ちょっとぼくの聞き方が悪かったかもしれませんが、六万四千カ所ございますね。いまおっしゃったのは基準みたいなもので、急傾斜崩壊区域、急傾斜ということでいわゆる規定がありますね。その規定に当てはまったものが六万四千ということですね。そのうちのいわゆるこれは一応とにかく、一応じゃなく、地域防災計画に載せられなくちゃならないものですね、これは当然。それが全般的に言って全部載っかっているかどうか、たとえば六万四千カ所載っかっている…

公明党1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 で、とにかく防災計画に載っかっていない部分があるわけですな。そこで、その法律、いわゆるこれに関係した法律ですよね、法律二十条には、地域防災計画に警戒避難体制を定めるという項があるわけですよね。これはどういうことなんですか、読んだとおりかもしれませんけれども、これは具体的に言うと警戒避難体制というのはどういうことなんですか、どっちがあれしているんですか。

公明党1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 私が聞きたいことは、いわゆる地域防災計画に掲上されていなくて——掲上されて初めてこの法律二十条による地域防災計画に基づいて警戒避難体制をしくということ、それはできると思うんですよ。載せもしないでこれができるか。これは、いわゆる警戒避難体制というのは人命の問題が主体になってくるでしょう。災害起きるたんびにとうとい人命が失われたということでもって大騒ぎになるわけです、特にね。ですから一番大事な部分じゃありませんか。その一番大…

公明党1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 私は、防災だ防災だなんて大きなことを言うけれども、その一番大事な部分がそういうふうにおろそかにされているという感じ、これは、そのやっていることが全部お体裁みたいな感じを受けざるを得ないわけですよね。ですからこれは、本当から言うならば、これから強力に指導しますとかなんとかという問題じゃなくて、きのうきょうに始まったことじゃありませんので、当然そういった一番大事な部分についてはきちっとできなくちゃならぬということですよ。それ…

公明党1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 そうしますと、法令で指定された中での災害件数が千九百四十件ですね。で、指定個所以外、これは危険な個所だなあという、こういうふうに考えられている中での、そういう個所でのいわゆる起きた災害、この件数はどのくらいになりますか。それをちょっと、わからないんですが。

公明党1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 非常に簡単におっしゃいますけれども、その辺が私問題だろうと思うんですね。で、いわゆる指定された中でもって災害が起きた。じゃ、どういう対策を講じてきたのか。指定されていろいろ手当てをしたけれどもまた起きたという、そういうことはあり得るけれども、またそれはそれとして、指定されていないで、しかも危険個所であるということがわかっている、そういうところで起きた件数が七千幾らと言いましたね、いま。この問題、これは財政的にもどうにもな…

公明党1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 一言申し上げておきますけれども、私は、先ほどから言っているように、法律で設けられたそういう指定個所であっても、指定個所にされているから万全の措置がとられて、対策がとられて、そこで事故が起きないと、災害が起きないと、そんなことを言っているわけではない。どう手を打ったって災害が起きてくる。これは当然だろうと思う。もしそんなことができると考えている者がいるとするならば、それはよっぽどどうかしている。それを認めつつ私は聞いている…

公明党1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 そのうち国費の負担といいますか、補助といいますか、それはどうなっていますか。

公明党1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 一つ一つ細切れでお聞きして申しわけないんですけれども、そのいわゆる事業対象は何カ所ぐらいになっていますか、国費九十億の。

公明党1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 それじゃ大体、決して恥かかせるつもりはありません。約千二百カ所あるんです。このいわゆる事業費をもってどれだけの個所に対して事業を行っていくか、これは約千二百あるんです。そこで私聞きたいのは、その千二百カ所、九十億の国費を投じて、そしてその五十二年度事業を起こす。その千二百カ所の事業推進状況、これはどういうふうになっているんですか。

公明党1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 で、それはどこの報告ですか。どうやっておつかみになったんですか。

公明党1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 で、もうそろそろ終わりなんですが、当然これが推進されて年度内に完成をするという必要が当然あると思うんですが、大体まあ国費九十億のいわゆる補助ですな、この事業に対して、で、これは総事業費の大体半分以下なんです。いま一〇%上乗せしても完全に半分以下です。いまの地方財政のいわゆる窮迫、こういう中でこの半分以下の国の補助によってその事業が円滑に推進されていくかどうかということが、私は心配なんです。先ほど長官が言われたように、どう…

公明党1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 建設省の努力のほどは認めます。それはよくわかりますが、私の聞いていることは、その努力云々の問題ではなくて、あらゆる現状を踏まえてこの事業に対しての補助金五〇%以下、そういう状態で果たしてその事業というものが大きく推進することがきるかどうか、これからどうあるべきなのか、防災ということについて。予算的にそれで十分なのか、いまあなたが、いろいろなほかとの絡みから見ればこのように予算を取っているんですと、よけいに。こういうお話。…

公明党1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 これも建設省になるんですか、もう質問もおしまいですが、全国的に言って危険個所、いわゆるノーマークのところに、さっき言ったように相当やっぱり災害が起きているわけですから、全部ひっくるめてどのくらいあるのか、この点ひとつどういうふうに調査した結果つかまれているのか。

公明党1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 それじゃ、それは現時点でいわゆる建設省が調査した結果、ですから合計しますと七万幾らになりますね、危険個所が。で、昨年と対比して現時点で再調査をしたわけですね、いまのお話ですと。ですから、前回、いわゆる昨年まで、調査するまでのものと対比をしてどのくらい危険個所がふえたんですか。

公明党1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 一応とにかく調査の結果、こういう危険個所があるといういまお話になったのは、いわゆる法令に基づいての危険個所ということになりますね、今度。いまおっしゃった七万何がしの危険個所というのは。