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公明党参議院
総発言数
2,936 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 件中 20 件を表示
公明党1978/03/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 それで、触れてないということではなくて、その通達を出した趣旨、目的というものは、これをやることによって、土地保有税が改正される、それにいろいろな面で、いわゆる税改正を行うに当たって、それをやっておけば非常に便利であるとかなんとかという、そういうつながりは何にもない、あくまでも国土庁として国土開発の一環としてそれをやったんだと、こういう純然たる立場でやったんだと、こういうことなんですか。その絡みは何にもないんだと、こういう…

公明党1978/03/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 それでは最後ですから、大臣、いまの点はどうなんですか。全然絡みないんですか、国土庁からいま出た……。

公明党1978/03/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 わかりました。 では、私は時間が参りましたので……。

公明党1978/03/29

第84回 参議院 本会議 第11号

○上林繁次郎君 私は、公明党を代表して、ただいま国務大臣より報告のありました今回の成田問題について、総理並びに関係各大臣に質問いたします。 三月三十日の開港日を間近に控えた成田新東京国際空港において、過激派により、空港の中枢施設である管制塔が一時占拠されるとともに、航空管制に必要な機器を破壊されるという不祥事件が発生し、諸外国にNOTAMを出し、約束した開港日を大幅に延期せざるを得ない事態となったのであります。本問題が国の内外に与えた影…

公明党1978/01/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 私も問題点は一つしかないと思うんです。いまいろいろと論議が交わされたわけですけれども、はたで聞いていてわかったようなわからないような、何となくすっきりしないんですよ。 そこで、いまも言われたんですけれども、法律案では今度手当てした分については精算をしない、こう言っているわけでしょう。ところが覚書ではやると、この覚書を見てください、最後の締めくくりは全部断定的じゃないですか、余裕なんかないじゃないですか。このとおりやります…

公明党1978/01/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 そうしますと、この覚書の三項、ここが問題ですよ。今度の法律案に特に関係がある。だからこれはその五十四年度からいわゆる臨特で操作するという、そういったことがその時点でいろいろと検討されて、そういうふうになるかもしれないし、ならないかもしれないよと、こういうことになりますか。

公明党1978/01/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 何を言っているのかさっぱりわからない。そんなことを聞いているんじゃないですよ。私はあなたの言う専門的な臨特の説明を聞かしてくれと言っていま頼んだんじゃないですよ。この問題は法律案に精算しませんよと、こう書いてある。いわゆる大臣の提案理由の説明の中にはっきり言っているじゃありませんか。だから、しかし覚書によるとこういうことが書いてある、三項には。だからその点を矛盾じゃないかと言うと、あなた方は法的拘束力はないんです。これは…

公明党1978/01/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 その辺の説明がはっきりしないんですよね。われわれはもっと常識的に物を言っているんですよ。専門的な話をしてごまかそうみたいなしゃべり方よくないよ。だから、提案理由の説明に、いわゆる「昭和五十二年度分のこの地方交付税については、国税三税の収入決算額の増減による精算を行わないこととして」いるというんですよ。これは後年度、「後年度において」と、こうあるわけですからね。後年度というのは、五十四年度は後年度にならないんですか。ぼくの…

公明党1978/01/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 だから、もっと私が聞いていることを、何を聞いているんだということを一応よく頭で考えてくださいよ。むずかしく言ってくれといって頼んでいるんじゃなくて、志苫理事も言ったこと、これはたとえば今度落ち込み分二千六百七十八億四千万円でしょう、これを手当ていたしましょうということで今度法律が出てきたわけでしょう。そうでしょう。その分については後年度これを精算しないと、こう言っているわけでしょう。その分は、いわゆる後年度において精算し…

公明党1978/01/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 だからこの部分についてはないと。

公明党1978/01/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 だからもう一遍念を押しますよ。この法律ではっきりしているわけですから、二千六百七十八億四千万円だ、これについてはいわゆる後年度精算ということはあり得ないんだということなんですね。この点はっきりしてください。これがはっきりすればいいわけです。

公明党1978/01/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 それならばね——だからこの三項でこんなことをあれするとみんな関連あるように思うんです。だれだってそう思うんですよ。これよっぽど頭のいい人か、よっぽど間抜けがやったみたいな、わからぬ。——それはわかりましたね。 そこで、さっきから聞いていると、これは決して法的拘束力を持ったものじゃありませんよと、そういう言い方は私はどうかと思う。少なくても自治省の最高責任者、大蔵省の最高責任者が二人がん首並べて、そして相談をした。やっぱり…

公明党1978/01/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 だから私はさっきからの議論、私もしました、また志苫理事もやりました。何かあなた方の話を聞いていると、両大臣で話し合っているそういった話し合いというものは全く権威のないものだと、法的拘束力がないということで、そういうふうに逃げ口上みたいなそんな感じを受けるわけですよ。そんなんでなくて、もっと自信を持って、これは両首脳が話し合ったことですから、全く権威のあるものですという、そのくらいの自信を持ってぽんと言ってくれるならばまだ…

公明党1978/01/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 その点はわかりましたけれども、そこで、いまのお話ですと、あくまでも計算づくでこうこうこうこうだからちょうど半分だと、こういう感じ——感じというよりも事実そうだと、で、理屈や計算でもって割り切れない問題が地方にありますね。それで、いわゆる二分の一にしたという、二分の一は国も泣きましょうと、こういうことですよ。その理由はいま私が言った、ここにも書いてある、この提案理由にも書いてありますね、地方大変だということ。そうでしょう。…

公明党1978/01/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 大体もうこれでもって結構でございますが、一言言っておきますけれども、いま大臣のお話ですと、国も大変だと、こういうわけですよ。大変な中でもって大変な借金して景気浮揚をやるんだと、その主体はいわゆる公共事業であると、こう言っているわけです。で、どの県でもいままでずっと継続された事業というものはあるわけですよ。これ、一例挙げるんですよ、その事業がある。だからこれはもう自治省直接の関係じゃないかもしれませんけれども、一例として申…

公明党1978/01/30

第84回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 わかりました。結構です。

公明党1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 きょうは防災対策について何点かお尋ねしたいと思います。 まず、先日消防庁の方から昭和五十一年度の地方防災白書、これが発表されたわけですが、これを見ますと、いかにも危険がいっぱいという感じを受けるわけです。そこで、この白書を発行されてまず消防庁長官どういうふうにお感じになっているのか。これ担当大臣としても全然知らないというわけにもいかぬだろうと思いますので、大臣からもひとつお考えをお述べいただきたいと、こういうふうに思うん…

公明党1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 白書に対するお考えをお聞きしたわけですが、実際に長官並びに大臣がおっしゃるように、年がら年じゅうあることではないからという考え方、しかしこれは毎年のように起きてきているわけですね。ですから、その起きてきた時点で大騒ぎするのがいままでの例ですよね。ですから、もうこれはやっぱり最近というよりも、ここ何年の間見ても相当な災害をこうむり、そしてそのためにとうとい生命を失っているという、それとまた大変な破壊がなされている。そんなこ…

公明党1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 お話はわかります。で、いま申し上げたように、いわゆる法令によって決まっている問題ですね、これは。ですから、当然つくるのはあたりまえだ。置くことはあたりまえだ。それで、特に沖繩の五十二という問題ですね。免除されている五団体は別としまして、当然沖繩もこの法令に従って防災会議を置かなければならぬ立場にあるわけですね。で、逐次前進はしておると、こういうお話です。私思うには、これは大事な問題だけにお尋ねをするわけですが、そういうい…

公明党1977/11/17

第82回 参議院 地方行政委員会 第5号

○上林繁次郎君 ちょっと意地が悪いような言い方かもしれませんが、いま局長のお話を聞いてまして、局長のお話のようではうまくないんじゃないかと思うんです。ということは、特に沖繩だけがおくれておるということですね。やはりおくれているという、なぜおくれているのかという根本的な原因ですね、これが明らかでなければ、その弊害を除去するわけにいかない。その辺の基本的な、根本的な、いわゆるおくれに対する理由づけというものが、いまお話はないわけです。ですか…