上林繁次郎
会議録に記録された「上林繁次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 第10号
○上林繁次郎君 よくわかりました。ですから、当然いますぐにといってもそれは簡単にすぐにというわけにはいかぬかもしれません。いかないでしょう。だけれども、その考え方としては、たとえば国サイドの考え方とすれば、当分の間という、先ほどから話が出ておりました。その当分の間というのはいつまでかということ。それはたとえば地方財政が好転するまでとか、経済が安定するまでとか、いろいろな理由がつけられているわけです。ですから、この法の精神というものはそう…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上林繁次郎君 成田空港が五月の二十日に改めて開港ということになるわけですが、これから一番重要な問題と考えられることは、警察関係の警備という問題、それは先般ああいう問題が起きただけに当然でありますけれども、本委員会としてはこの問題はさておいて、いわゆる航空機の飛行中の安全の確保あるいはまた開港になりますと、空港から都心を結ぶいわゆるアクセスの問題、こういった問題が大きな問題として開港を前にして残っていると、こう感じられるわけですが、そう…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上林繁次郎君 そこで、まあ開港時には三本の滑走路が完成されて、そして開港という、こういう考え方で計画が立てられていたと思うんですね。その点はどうですか。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上林繁次郎君 やはり三本の滑走路が計画をされておった。おったというよりも、三本の滑走路が完成することによってこの成田空港は、当初の目標といいますかね、からすれば、これはいわゆる本当に完成されたものだと、こういうことが言えると思います。で、それがやむなく一本の滑走路で開港しなきゃならぬ。そこでわれわれが心配することは、開港をいまの時点で阻止しようとかなんとかということじゃなくて、もうこうなれば一日も早く開港すべきである、こうは思うけれど…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上林繁次郎君 横風用の話がいまありましたけれども、どう理屈をくっつけてみたところで、これはあった方がいいんですよね、どう理屈をつけたって。世界の空港を見ても、横風用のない空港というのはそうはないと思う。ですから、当初に計画をされたということは、これはあった方がいいということです。だから、数字で示して、横風は年間一%程度だというような理屈で、一本の滑走路でいわゆる開港してもそれは問題じゃないんだというような理屈は成り立たんだろうと私は思…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上林繁次郎君 これがおくれた理由というのははっきりしているわけですがね。いまいろいろとおっしゃったけれども、これができなかった理由というのははっきりしている。だから、当初から本当はあった方がいいということなんですね、結局は。横風にしても、この二千五百メートルの滑走路にしてもそうだと私は思いますよ。 そこで、いわゆる世界の国際空港において一本の滑走路でもってすべてを処理しているというか、そういういわゆる空港が幾つもありますか。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上林繁次郎君 そこで、お尋ねをしてみたいんですけれども、いま最近開港されたというパリのドゴール空港、これは滑走路一本だというわけですけれども、近くには、ル・ブルジェ空港、それからオルリー空港とかいうのが近くにあるですね。だから、そういった絡みもあるだろうというふうに思いますよね、これは。そこで、たとえばニューヨークのケネディ空港だとか、ロンドンのヒースロー空港、それからアムステルダムのスキポール空港、こういうような空港の利用度、それと…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上林繁次郎君 いまお尋ねした点は、それぞれどのくらいの利用度があるかということでお尋ねしたわけですけれども、その比較がぼくは知りたいわけですよね。いわゆる成田空港と大きさの違いもあるでしょう。あるかもしれないけれども、その利用度、どのくらいの利用度があるのか。たとえばニューヨークのケネディ空港はどのくらいの成田と比べて利用度に差があるのか、そういった点がちょっとわかりたかったわけですね。それがわからないとちょっと次の質問というわけにい…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上林繁次郎君 ケネディなんかはどうですか。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上林繁次郎君 成田の場合、もう一遍言ってください。五万と言ったかな。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上林繁次郎君 ですから、いま申し上げた外国の空港は成田よりも多いということですわな。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上林繁次郎君 ですから、やっぱり横風用にしても、B滑走路、いわゆる二千五百メートルの滑走路にしても、これはやっぱり早く建設をするという考え方、またそういう努力が必要じゃないか、こういう感じがするわけですね、こう一つ一つ突っ込んでみますとね。ですから、そういう面から言うと、何か危なっかしいような、素人考えかもしれませんけれども、よその国の空港のこういう状態を見ますと、そういう感じがするわけですよ。ですからこんな点をお尋ねをしているわけで…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上林繁次郎君 まあ一%というふうには想定しているわけですがね。しかし、気象状況というのはどういうふうに変わるかわからない。必ずしも絶えず一%とは限らないだろうと思う。そういったことが連続して起きるような事態が起こらないとは限らない。そういう場合に、いわゆる十分羽田でもって消化できるだけの能力があるのかどうか。羽田は国内空港として、その国内の航空機の離着陸、そして一つのいわゆる枠というものがぱちっとはまるだろうと思いますね。その計画の上…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上林繁次郎君 理屈の上から言えば、計算上から言えば、たとえば羽田は十七万何千回のいわゆる離着陸があった、それから五万回抜いちゃうんだから十二万しか残らないんだ、そうすると五万回分は浮くんだから十分余裕があるんだよと、こういういまお話ですよね。しかし、いま言ったように、きちっといわゆる羽田空港の利用計画というものは立てられるわけですよ、そうでしょう。ですから、成田で横風が吹いた、それじゃ一機だけが中に入るという問題ではないですよ。一日何…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上林繁次郎君 言っていることはわかるんですよ。あなたの言っていることはわかる。わかるけれども、あなたの話を聞いてますと、まことに数字的で、〇・一だからこうこうこうなんだと言うけれども、気象状況というのは、あなたが言っているように、〇・一だから、それを延べれば二時間か三時間だと。必ずしもそうとは限らない。それは言えると思いますよ。ですから、さっきから言っているように、安全性の確保、絶対に、絶対に間違いがあってはいけないのです。こういう立…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上林繁次郎君 たつまきはそういったことで、これは心配ないだろうということ、心配ないと言っても、あることはあるので、やっぱりそれに対してどう対処するかということを考えておかなきゃならぬだろうと思いますよ。 霧の問題ですが、これが発生しますと、飛行機が飛ぶのは十一時までで朝は六時からなのだからその間に消えちゃうだろうというお話ですけれども、先ほど申し上げたように、私千葉におりまして、あっちの方面によく参ります。その時期には、車で行きまして…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上林繁次郎君 そうしますと、これからいろいろな航空機の開発、形も変わってくるであろうし内容も変わってくるであろう。そういうふうに変化し、開発されてきても、四千メートルあるならば、まあこれは心配ないと。それともう一つは、安全性の問題ですね。というお話ですけれども、現在の四千メートル滑走路は、南側からの進入ですね、ここにいわゆる進入灯が七百五十メートルくらい食い込んじゃっているわけですね。これはいまあなたがおっしゃった趣旨からすると、初め…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上林繁次郎君 まあ、揚げ足をとるわけじゃありませんけれども、そういうお話を伺うと、四苦八苦、やりくり算段で開港までこぎつけたという感じをぬぐえないわけですよね。四千メートル滑走路でも、やっぱり理想的に建設しようということで、四千メートルの設定をしたというその趣旨からいっても、いまはもう崩れてしまったと、こういったお話ですけれども、本当にそういうことを聞きますと、何だか苦し紛れの開港というふうにしかどうしても感じられないわけですね。まあ…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上林繁次郎君 時間が余りなくなりましたので先を急ぎますが、いまのお話ですけれどもね、その横風用とそれから二千五百メートルの滑走路をいつの時点で完成させるんだという、そういう確たるものはないわけですね。とにかく早く完成させようというその努力をしていきますと、皆目いわゆるまだ見当はつきませんと、こういうことになりますね。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○上林繁次郎君 そこでね、あなたがさっき答えたんですけれども、まあいろいろ平和裏にこれを解決していきたいという、こういうお話だった。で、いわゆるそういう考え方で進めるけれども、確保できない場合はそれなりに何とかかんとか言ったですね。この確保できないときはそれなりにどういうことなんですか、これは。この点ちょっと……。