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公明党参議院
総発言数
2,936 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 件中 20 件を表示
公明党1978/04/27

第84回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 わかりました。そのままおっしゃっていただいたと思うんですが。 そこで、ケースIの場合ですね、一々数字を挙げなくてもよくおわかりなんですが、五十七年になりますと七兆四千億からの財源不足、こういうことになりますね。ですから、これはもうあくまでも数字の上でいくとこうなる。多少の変動はあるかもしれません。しかし大体この程度になる。そうすると、このままではならないわけですね。ただそれは表であるよというだけでは済まない。大変なことに…

公明党1978/04/27

第84回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 そうしますと、このケースIIIまでのものがある。いまのお話ですと、当然地方財政を充足さしていくためにやっぱり増税ということを考えざるを得ないんじゃないか、こういうふうに私はいま聞いたんですが、そういうふうに受けとめてよろしいですか。これから増税をしなきゃならぬ、それでなければ解決できないんだ、こういうふうに受けとめていいですか。

公明党1978/04/27

第84回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 それは、私の聞いているのは、あなたあくまでもそれは試算であって、だからこれではこういうふうに言っているんですよと、こういう言い方。だから、これは何らかの参考になるのかと、こう聞いているわけですね。そこで、参考になるならば、やはり増税というものはやっていかなきゃならぬと、こうお考えになっているかどうかということなんですよ。ただ、これはこういうことを言っているんですということでなくて、それはこういうことを言っているということ…

公明党1978/04/27

第84回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 そこで、この表によりますと、増税のあり方ですね。ケースIIによりますと五十四年度七千九百億、それから五十五年度が九千五百億、大体一兆円ですね、ずっと。そういう増税が受け入れる、受け入れないは別ですよ、いまあなたのお話でもって増税に頼らざるを得ないだろうという、こういう意見を述べられた。だから増税をするとするならば、これによりますと、地方税の増税分はいわゆる年々約一兆円ということでしょう。そういう大変な増税というものができ…

公明党1978/04/27

第84回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 じゃあもうちょっと詰めましょう。 あなたは増税に頼らざるを得ないと言ったんだよ。だとするなら、それだけの考え方があるならば、これをもとにしても、もとにしなくてもいい、この試算によればこういう数字が出ているわけです。だから、あなたは増税に頼らざるを得ないだろうと、こういう考え方があるんだから、少なくともこれはうまくないよと、こういう極端な行き方はとてもできるものじゃないじゃないか。それならばもっと延ばして、十年なら十年とい…

公明党1978/04/27

第84回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 だから、いつもどういう問題についてもそういう答え方しかしないわけですよね。だから、ずるいと言う以外にない。だからこそ問題がよけいに複雑化しちゃうわけですよ。 これをいつまでやったってらちがあかぬのですけど、まあこの点については、これ以上幾ら話し合ってみたところで結論は出そうもないし、この辺でもってやめておきますけれども、細かくいろいろこの問題について突っ込めばいろいろまだまだ論議がありますよね。だけれども、大ざっぱな論議…

公明党1978/04/27

第84回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 税財政の改正ですね。ということは六条三の2というようなことが含まれているわけですね。

公明党1978/04/27

第84回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 大臣がそういうふうにおっしゃいますと、あなたはその六条三の2の考え方についてはいろいろあるんですよと、こういうことを言っている、いまの話は。ところがあなた自身がそれは当分の間、先ほどもお答えになっているんですよ。近い将来税財政制度の改正をしなくてはならないという、こういうようにおっしゃっているんです、先ほど。ということは、その六条三の2というのは、当分の間とかいうそういう便法的な問題でなくって、もっと基本的な問題を言って…

公明党1978/04/27

第84回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 そこのところがちょっとわからないんですよね。じゃ、六条三の2というのは基本的な改正にはつながらないという意味ですか、いまのは。

公明党1978/04/27

第84回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 その辺のところがちょっとあれなんですよね。確認の意味でこの法文を読んでみましょうか。毎年度分の普通交付税の額が地方団体の不足額と引き続き著しく異なる場合、交付税率の引き上げか行財政制度の改正を行うこと。行財政制度の改正ということは、基本的ないわゆる改正ということにつながりませんか。それから地方交付税率の引き上げというのは、やはり基本的なという考え方につながりませんか。いま大臣の話を聞いていると、確かにそうかもしれないけれ…

公明党1978/04/27

第84回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 大臣の言っていることはわかるんですよ、わかる。だから今度の措置も当分の間の措置もそれはわかるんですよ。だが、それがいけないと言っているわけではないんです。いまの状態の中で当然そうしなければ地方財政は潤おわないんだから、だからやらざるを得ないでしょう、便法的なことを。だけれども、だから便法的、極端な言い方をすれば便法的だからこそ、いわゆる当分の間ということを言っているわけだ。そこで私は、六条の三の2というのは、いわゆる基本…

公明党1978/04/27

第84回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 そうでなかったらそうでないようにはっきりしてくださいよ、何回も何回も同じようなことを言わせないで。

公明党1978/04/27

第84回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 大臣は当分の間の方ばかり、自分の言ったことばっかり言っているんですよ。私はそうでなくても、もっと基本的な問題が含まれているんでしょうと言っているんです。それには一つも触れないんですよ。そこを触れてくれというんですよ、私は。

公明党1978/04/27

第84回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 どうしてはっきり言ってくれないのかな。だから六条の三の2というのはその基本的な問題だろうと、こう言っているわけです。いかがですか。

公明党1978/04/27

第84回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 わかりました。そうなりますと、いわゆる好転については聞いたんですけれども、大臣がおっしゃった、好転と言ったって相当もう好転なんというのは考えられないだろうなんて、そんな考えられないようなことをおっしゃるということもこれはちょっと大臣らしくないという感じがしますよ。これは国民をまどわす発言と言わざるを得ない。自分で言っておいて、好転と言ったってそれは無理でしょうなんていうようなそんな話はないんでね。それで、いわゆる行財政の…

公明党1978/04/27

第84回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 大臣ね、私は大臣が、失礼な言い方かもしれませんけれども、おっしゃったことはわかるんですよ。で、早い機会にやるという、そんなことは、だれだって、大臣から言われなくたって、地方制度調査会で言わなくたって、早い機会に何らかの手を打たなくちゃならないことはわかり切っているわけです。何らかの手というのは何かと言えば、いわゆる税財政制度の改正だとかいうことが言われてきているわけでしょう。それができないわけでしょう、いますぐに。早い機…

公明党1978/04/27

第84回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 そう言われますと、もうあと言うことないんです。私は大臣の考え方聞いているので、地方制度調査会の答申を待ってということでは、これはまだ出ないんですから、恐らく地方制度調査会でもそういう明確な結論は私は出てこないだろうというふうに思いますよ。ですからやっぱり大臣という立場でもってそういった点を十分考えなきゃいかぬだろう、こう思うわけですね。ですから、大臣が発言されたことですから、大臣が少なくとも発言したことなんだから責任を持…

公明党1978/04/27

第84回 参議院 地方行政委員会 第11号

○上林繁次郎君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております地方交付税法等の一部を改正する法律案に対して、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党提出の修正案に賛成し、政府原案に反対する討論を行います。 今日の地方財政は、昭和五十年度以来四年連続して二兆円以上の財源不足を生じ、五十三年度は実に三兆五百億円にも達し、崩壊寸前の危機に直面しております。 こうした財政危機を招いた直接的な原因は、言うまでもなく不況の長期化とインフレによる…

公明党1978/04/26

第84回 参議院 地方行政委員会 第10号

○上林繁次郎君 公明党の上林でございます。よろしくお願いいたします。 いろいろ先生方からお話がございましたけれども、各先生おっしゃったように、いまの地方の財政、これを建て直していくためには、いわゆる地方公共団体の自主性を高めていかなきゃならぬだろう、こういうお話がたしかあったと思います。そういう見地からわれわれもこういう場でもって絶えず論議をしてきたわけですけれども、なかなかその悪い点が除去されない。そして、されないままに現在に至ってい…

公明党1978/04/26

第84回 参議院 地方行政委員会 第10号

○上林繁次郎君 そうしますと、ちょうどいまの状況、これほどの財源不足を来しているというその要因になっているもの、まさにいまの状態は、そのまま深谷先生おっしゃったように経済的な問題ですね、物価の問題、円高いろいろのその要素がある。だからこうなったんだと言うわけですね。だとするならば、当然そのいまの時期に、この六条三の2という法でうたわれたこの問題をいまこそ実現をしなくちゃならない、改正をしなくちゃならない、そういうことが私は言えるんじゃな…